2015.07.13

西宮マンションプロジェクト・・・地盤改良工事

おかげさまで創業50年。私たちは兵庫・宝塚の鉄筋コンクリート技術者集団です。

 

こんにちは。
営業の吉川です。

三和建設では、鉄筋コンクリート住宅以外にも
医療施設や商業施設、マンションやテナントビルも建築しています。

特に今年に入ってから、マンション計画のご依頼が多く、
先日は西宮市内で工事着手しました。

 

工事の始まりは「地盤改良」工事からです。
建設現場には大型重機が搬入され、作業開始です。

地盤改良大型重機搬入

「地盤改良」にはいくつか工法があるのですが、
今回は中低層建物での施工実績の多い「柱状改良工法」を採用しています。

柱状改良工法

「柱状改良工法」は、オーガー(大型のドリルです)で所定の地盤まで掘削した後、
オーガー先端よりセメントミルク(セメント系固化剤)を注入し、
土と攪拌させながら引き上げることで、土中に円柱状の改良杭を作る工法です。

オーガー(大型のドリル)

地盤改良

事前のボーリング調査に基づいて、設計された深さまで一本一本改良します。
現場作業では、オーガーにトルクを掛け、設計深度に達したことを確認しながら
作業を進めています。

 

地盤改良直後

上は改良直後の様子ですが、この後改良体がしっかり固化するまで約一週間、
養生期間を設けるのです。

養生期間予定

養生期間の後、基礎工事が始まりますが、
掘削するとこんな感じになっているはず・・・

養生期間後

現場はまだ、地盤改良工事が終わったばかり。
これからますます暑い日が続きますが、安全第一で作業は進みます。

 

 

おまけ・・・

 

現在三和建設では、
「工事現場を、三和建設のショールームに!」
と、全社を挙げて「現場美化」に取り組んでいます。

始まったばかりのこちらの現場でも・・・

三和建設 工事現場

掃除道具もしっかりと整理整頓されていました。

「安全と品質確保は、美しい現場から!」

現場監督はもとより、協力業者さんにも声をかけ、徹底した取り組みが始まっています。

 

※続きはこちらから→西宮マンション建築現場リポート・・・土間コンクリート打ちを控えて
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