「やっぱり日本製とは違うなあ」・・・アメリカ製玄関ドアのメンテ依頼

おかげさまで創業52年。私たちは兵庫・宝塚の鉄筋コンクリート技術者集団です。

 

皆様、こんにちは。
RCギャラリースタッフの吉川です。

11月も半ばが過ぎ、いよいよ寒い日が続くようになりました。
兵庫県北部の氷ノ山では、上空にこのシーズン一番の寒気 が流れ込んだ影響で
初雪が観測されたそうです。

そろそろインフルエンザの予防接種も受けないといけませんね。
皆様、体調管理にはくれぐれもお気をつけください。


さて、今回はアフターメンテナンスのお話です。

三和建設では、当社で新築やリフォームをされた方、土地や不動産の売買や賃貸物件の仲介を
させていただいた方を対象に、末永く安心してお住まいいただけるようにと
「お客様あんしん倶楽部」を設け、24時間365時間受付の対応をおこなっています。


あんしん倶楽部パンフレット表紙


あんしん倶楽部パンフレット中身

 

 

先日、10年程前に新築いただいたお客様から、
「玄関ドアのノブが調子悪い」
との連絡をいただき、さっそく金物業者さんを手配して訪問してきました。



こちらのドアはアメリカ製の輸入ドア。
ノブもアメリカ製でクイックセット社という会社の商品です。
エレガントなステンドガラスのデザインが人気で、当時は多くのお客様に採用いただきました。

ところが・・・

今回の不具合はなんと、「ドアノブが抜けてしまう」との内容。
実はこの商品、3年前にも不具合で新品交換をしていて、アフター対応は今回で2回目。
日本製の金物なら、まずこんなことはないのですが・・・





じつは輸入ドアについては、金物は玄関ドアや室内ドアにかかわらず
ノブやレバーハンドルの不具合がとても多いのです。

こちらのお宅でも3年前にお問合せいただいた時、日本製で流用できるドアノブを探しましたが、
既存の取り付け穴を生かしながら、かつデザインが優れている商品はありませんでした。

それに・・・なにより、お客様がこのドアノブをとても気に入っておられます。

そうゆう訳で、結局同じメーカーのドアノブを取り寄せで交換しました。
「使ってみて、またお困りがあればお呼びください」

当時も「今回の取り替えで、これ以上不具合が起こらなければいいの」
そう願っておりましたが、3年目で起こってしまいました。



日本製とは勝手が違い、金物業者さんも扱ったことのないメーカーなので、
ドアノブが抜けた原因を「ああだこうだ」と推測します。

よく見ると、根元にある六角ねじがどうも怪しそうです。
前回の交換の際、この六角ねじを念入りに閉めすぎているのが原因では?ということになりました。

そこで六角レンチを使って緩めようとしますが、ピクリとも動きません。
「おかしいなあ」
ねじ穴をつぶしてしまっては元も子もありません。慎重に力を入れますがダメです。

「ん?まさか?」

と、逆方向(時計方向)に力を込めると緩みました。
要は日本とは“締める・緩む”が逆だったというオチです。



このあと、ドアノブは無事に取り付いて修理が無事完了しました。
お客様にも確認いただき、私も安堵しました。


マイホームを建てる時、施工会社を選ぶ基準は人それぞれだと思います。
ぜひみなさんに知ってほしいのは、「家は建てて終わり」ではないということ。

お引き渡しの後、その家が存在する限り、
永い永いアフターメンテナンスを通してのお付き合いが始まります。


「やっぱり三和建設で建ててよかった」

そんなふうに言ってもらえるように、
私たちはアフターメンテナンスにも力を入れて取り組んでいます。


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