こんなところにも心地よさの秘密が・・・サイズの統一感

おかげさまで創業52年。私たちは兵庫・宝塚の鉄筋コンクリート技術者集団です。


みなさんこんにちは。
RCギャラリースタッフの山田です。

日に日に寒さが増し、このところ日中でも身を切るような風の冷たさですね。
「今からこんなに厚着してしまったら、1月2月はどうするんだろう・・・。」
と思いつつも、防寒対策としてあれもこれもと着込んでしまいます。
年末に向けて、風邪などひかないよう、上手な服装選びをしたいと思っています。


さて先日のブログで、鉄筋コンクリートモデルハウス『RCギャラリー西宮』の
心地よさの秘密をご紹介しましたが、本日はその続編です。


下はRCギャラリー西宮のLDKですが・・・


RCギャラリー西宮のLDK
 

何かお気づきになりますか・・・?


キッチン目隠しカウンター


実は、上の写真の①レンガタイルとレンガタイルの上の②カウンター天板
③階段板の厚みのサイズが一緒なのです。


カウンター天板とレンガタイルの厚み


階段板の厚み


本棚など、オープンな収納家具で整理整頓する時にも、
同じ厚みのもの、同じ高さのものを並べて整頓すると、スッキリと見えます。

空間でも、言われて見なければ気付かない部分のサイズを統一する事で、
同様の効果がもたらされるのです。


RCギャラリー西宮階段格子

 


他にもサイズを統一した、まとまりのある部位があります。


両開きの玄関扉と杉板型枠で造られたコンクリート打ちっぱなしの壁


両開きの玄関扉と杉板型枠で造られたコンクリート打ちっぱなしの壁です。


幅14センチに統一


こちらはどちらも14㎝に統一されています。
写真ではコンクリート壁の方が手前にあるので広く見えますが、
実寸は同じサイズです。

コンクリートと木。
正反対の素材の壁と扉ですが、意図的にサイズを統一し、同間隔の横罫線でまとまることで
見た目のスッキリ感を演出しているのです。

 


素材を合わせる、色を合わせる、寸法を合わせる・・・

統一感を出す方法はいくつかありますが、
RCギャラリー西宮の各部位のサイズは全て「理由付け」がなされています。
あえて触れなければ気付かないところかもしれませんが、
空間の心地よさを最大限に引き出す参考なればと思います。

 

 ※RCギャラリー西宮に関するブログはこちら
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