2018.10.25

RCで本格和風住宅を造る・・・和室の造作工事が進んでいます!

おかげさまで創業53年。私たちは兵庫・宝塚の鉄筋コンクリート技術者集団です。


みなさんこんにちは。
RCギャラリースタッフの松田です。

先日、友人の子供達を連れて
回転寿司屋に行くと、ペッパー君がいました。


回転寿司屋のペッパー君


空席を調べ席番号の案内をしてくれました。

100年後には、ほとんど人が必要なくなっているのでは?と
本当に思ってしまうほど、最近のロボットは凄いですね・・・。

 

さて本日は、
高槻市で建築中の鉄筋コンクリートで造る和風住宅の現場リポートです。


高槻市で建築中 鉄筋コンクリート造 和風住宅現場リポート


上棟式から1ヶ月半、現場は着々と進んでいます。

今週は内部造作工事と屋根工事

今週は内部造作工事と屋根工事。

外部は足場がかかっているため、中々変化がわかりにくいのですが、
外壁塗り準備を終え、瓦を葺いていくための準備作業が行なわれていました。


内部では上棟時剥き出しだった断熱材や打ちっ放し壁がボード下地で隠れ、
間仕切り壁が立ち上がって、和室らしくなってきました。


上棟時剥き出しだった断熱材や打ちっ放し壁

間仕切り壁が立ち上がって、和室らしくなってきました


書院や床の間、仏間も徐々に出来上がってきました


書院や床の間、仏間も徐々に出来上がってきました。

以前のお住まいは、代々引き継がれていた築150年の立派なお屋敷で、
その和室は年月を経て威厳のある空間となっていました。

もちろん今回のご計画でも、和室はお施主様にとって一番のこだわり部分です。

和室は納まりなど、決まりごとが多く、
設計者はもちろん、現場監督や大工の経験と知識、腕が仕上がりに大きく影響します。

現場監督も以前の和室に負けない空間を作り上げるため、
かなり気合いを入れて取り組んでいます。

 

高槻市で建築中 鉄筋コンクリート造 和風住宅現場リポート


こちらは玄関の上がり框部分。
式台を設け、玄関ホールには欅のフローリングが施工されます。

携帯のカメラではうまく写せませんでしたが、
玄関とホールで約9.5帖、天井高は3.5mとなっています。

これは従前の住まいを踏襲したサイズで、
かなり開放的な空間になります。

 

固定階段では圧迫感が出るため、スチールのデザイン階段を採用


LDKには2階への階段があるのですが、
固定階段では圧迫感が出るため、スチールのデザイン階段をご希望いただきました。

壁から持ち出されたスチール階段は、強固なRC造ならでは。
スチールのデザイン階段はモデルハウスでも採用しており、
採光と採風にも優れた階段になります。


今年は台風や大雨に悩まされましたが、11月中旬には足場が取れ、
その全容が明らかになります。

以前の建物を知っているだけに、
仕上がりがどんなふうになるのか本当に楽しみです。


※前回の記事はこちらから→RCで本格和風住宅を造る・・・上棟式を催行しました


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