2019.01.15

春を待つ・・・~冬のテーブルコーディネート

おかげさまで創業53年。私たちは兵庫・宝塚の鉄筋コンクリート技術者集団です。


こんにちは、RCギャラリースタッフの山田です。

年明けから早や2週間、昨日は成人の日でしたね。
ここ関西では、例年に比べると暖かく穏やかな晴れの日となりました。
人生の節目となる大切な日。
ご本人様もご家族様にとっても、思い出深い一日となったことでしょう。


成人式

 

さて・・・
本日はRCギャラリー西宮より、
冬~春にかけてのテーブルコーディネートをご紹介。

少し遅くなりましたが、お正月のテーブルと
お正月が終わった後も楽しめるように、お色直したテーブルも
合わせてご紹介したいと思います。


こちらは1/14まで展示していたお正月のテーブル。

2019.お正月のテーブル「RCギャラリー西宮」


年末のお忙しい中、今回もテーブルデコレーターの佐藤留美さんに
お願いして、レトロ&モダンな和テーブルを仕上げていただきました。


テーブルデコレーター佐藤留美さん

 

今回のアイテムで対照的なのがこちらの2つ。

対照的な2つのアイテム

 

まずこちらは有田焼400年の伝統と現代の感性が組み合わさって造り上げられた、
有田焼ブランド『アリタポーセリンラボ』の屠蘇(とそ)に用いる三つ重ねの杯。
モダンなデザインながらも、その製法には有田焼400年の伝統技法が用いられています。

有田ポーセリンラボの盃

 

そしてこちらは80年以上前に購入されたという、なんともレトロなデザインの絵付八寸皿。
お聞きすると、おばあ様が大切に持っていらした品との事。
久しぶりにテーブルを飾ることとなり、「お皿が喜んでいるよう・・・」と佐藤様。
ひとたびテーブルを彩るとそんな風に見えるから不思議ですね。

80年前の絵付八寸皿

 

ぜんぜんテイストが違う2つのアイテムなのに、しっくりと馴染んでいて
調和のとれたテーブルになっています。


2019年お正月テーブル

 

そして本日、今回は「椿」をテーマに、
春を待ちながらご覧頂く「椿のテーブル」に設え直していただきました。


椿のテーブル


一年でいちばん初めに咲く花のひとつ。
春を待つ間、その花言葉どおり、控えめにやさしく冬のテーブルを彩ってくれます。


椿のセンターピース

 

器はレトロな絵付八寸皿から磁器・有田焼へ・・・。


有田焼の器①


陶器に比べると磁器は硬く、光にかざすと透けるほど薄い仕上がりとなるのが特徴です。

横から見ると、とても繊細で華奢で・・・
シンプルなデザインなのに、かえって存在感があります。


有田焼の器②

 

1月~2月椿のテーブル


こちらのテーブルは2月末まで展示予定です。
お近くにお越しの際はぜひ、お立ち寄りくださいね!


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