2019.05.06

季節は初夏へ・・・爽やかな夏の和テーブル

おかげさまで創業52年。私たちは兵庫・宝塚の鉄筋コンクリート技術者集団です。


こんにちは、RCギャラリースタッフの山田です。
長い長いGWもあと残すところ1日となりました。
いつになくまとまった休暇となり、長期旅行にいらした方も
多いのではないでしょうか?
きっとよいリフレッシュになったことかと思います。

明日からは仕事に学校に、また忙しい日々が始まりますが、
日中は夏日のところも多く、水分補給も気になる季節となりました。
GW明け、お疲れが出ませんよう、お気をつけくださいね。

 

さて・・・令和元年、最初のブログとなった本日は、
RCギャラリー西宮モデルハウスより、爽やかな夏のテーブルを
お届けいたします。

RCギャラリー西宮のテーブルコーディネートといえば・・・
モデルハウスのオープン当初から、季節ごとのテーブルコーディネートをお願いしている
インテリアデコレーター佐藤留美さんに設えていただきました。

 

2019年夏のテーブル「藍色クロス&帯」


濃い藍色のベースクロスに合わせたセンタークロスは「帯」。
佐藤さんのお母様のご友人のお母様から頂いた品なのだそう。
きっと、お母様から娘様へ・・・大切に受け継がれてきたものなのでしょうね。


水芭蕉の帯


水芭蕉の花がとても涼やかで、これからの季節にぴったりですね。
ベースクロスの藍色との組み合わせで、さらに涼感が増します。

 

今回のセンターピースは、陶芸作家・加古勝己さんの器。
兵庫県篠山市に工房を構え、粉引、灰赫陶、灰釉、氷肌釉、白磁など、
幅広く手がけていらっしゃる作家さんです。


2019年夏のテーブル


素朴でモダンなこちらの器がどのようにテーブルを飾るのでしょうか・・・?
出来上がりがとても楽しみです。


佐藤さん曰く、
洋が『足し算』のコーディネートなのに対して、和は『引き算』のコーディネート。

洋のテーブルコーディネートはアイテムを足して、足して創り上げるのですが、
今回は和のコーディネートの為、アイテムを引き算しながら「余白を残す」ように
意識して創られています。

 

さあ、涼やかな夏の和テーブルが完成しました!


2019年夏のテーブル

 


センターピースの器&苔玉


センターピースの器に苔玉をそえて涼感を演出。
紫色のクレマチスと灰赫陶(はいかくとう)の器が良く合います。
ちなみに、こちらの苔玉が入っている器も、同じ作家さんが作陶されたものだそう。

 

2019年夏のテーブル②


実は、こちらの折敷やグレーのお皿は、春の桜テーブルコーディネートからの続投との事。
ガラスのアイテムを上手に取り入れて、あっという間に夏仕様に変身です。

 

2019年夏のテーブル②


季節は初夏へ・・・。
爽やかなこの時期にふさわしい、清涼感のある和テーブルに仕上げて頂きました。
夏のおもてなしの参考にぜひ見にいらしてくださいね!


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