2020.01.21

令和初春~梅花を愛でるテーブルコーディネート

おかげさまで創業54年。私たちは兵庫・宝塚の鉄筋コンクリート技術者集団です。


このところ日中は穏やかで暖かな日が続いていますね。
ただ予報を見ていると、明後日以降、雨の日がしばらく続くようです。
明日は貴重な晴れ間となるようですので、お出かけや洗濯など、
ぜひ有効にお使いくださいね。


さて…
お正月も終わり、テーブルコーディネートも“春”仕様にチェンジ!
今回もインテリアデコレーターの佐藤留美さんにお越しいただき、
1月~4月の間展示するテーブルを設えて頂きました。


インテリアデコレーター佐藤様


今回のテーマは『令和初春(しょしゅん) 梅花を愛でる』。

春コスメのCMにインスピレーションを感じ、そこで使われていた
大人っぽい『ピンク』を中心に、梅の花を愛でながらのお茶会のイメージで、
仕上げてくださいました。

 

梅花を愛でる春テーブルクロス


ピンクのクロスをトップクロスに据えつつ、面積を抑える為に白いクロスをランナーとして
あしらいます。
写真上のピンクのテーブルクロス、RCブログ読者なら見覚えのある方もいらっしゃるかも
しれません。

2018年4月のテーブルにも登場したテーブルクロスです。
前回は全面使いでしたが、今回は面積抑えめ。
同じクロスでもいろんな見せ方がある事を今回教えて頂きました。
ご自宅でも応用できそうですね!

 

梅花を愛でる春テーブル設え中


梅の花を愛でながらのお茶会…という事で、エレガントながらもカジュアル感を
少し出すために、お皿の下の「折敷(おしき)」は薄い物を使用しています。

ディナーなどフォーマル感を出したい時は、厚めの物を使って重厚感を出し、
塗りなどの素材にする事で、印象を変える事が出来るとの事でした。

 


さあ…『令和初春 梅花を愛でるテーブル』が完成しました。


梅花を愛でる春テーブル①


梅花を愛でる春テーブル②

 

テーブルの中央には日本の伝統菓子「落雁(らくがん)」。
落雁とは、穀類の粉に砂糖や水あめなどを入れて練り、木型に押して乾燥させたお菓子で、
茶道の菓子やお供え物として用いられています。


梅花を愛でる春テーブル④


「桜」「クロッカス」「紅白椿」「紅白梅」「水仙」「福寿草」など初春の花が
色とりどりにかたどられています。
お味見させて頂くと、とても上品な甘み…。おいしいお茶が欲しくなりました(笑)。

 

ディナー時と違って、ランチタイムやお茶会のナプキンは少し小さめにするのだそう。
比べてみると、ディナー用はボリュームがありますね。


梅花を愛でる春テーブル③


ディナー時のナプキンスタイル
↑ディナー時のナプキン

 

「梅の花のアイテムがなかなか見つからなくて大変でした・・・」と佐藤さん。
がんばって探して集めて頂いたおかげで、『令和』の初春にふさわしい、
梅の香が漂ってくるようなテーブルに仕上がりました。


令和初春 梅アイテム

 

梅花を愛でる春テーブル⑤


桜の季節になりましたら、花瓶の梅の花を桜の花にチェンジします。
こちらのテーブルコーディネートは4月中旬ごろまで展示予定です。
お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りくださいね!


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