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音を通さない力
空気環境を最適にする力 ようこそ。RCの家の快適の力をご覧ください。

RC住宅の優れた遮音性

RC住宅の優れた遮音性

音を遮る力。
外界から守られた静寂。

建物の遮音性能の確保には、構造体の重量密度(比重の大きさ)と厚みが重要なポイントになります。音は遮蔽物の重量密度が高く重いほど、厚みが厚いほど通りにくくなります。三和建設の鉄筋コンクリート住宅の壁厚は18㎝以上。
軽く空隙の多い木造や鉄骨造とは比較にならないほどの高い遮音性能が、鉄筋コンクリート住宅の大きな魅力です。

※様々な条件により、住宅の遮音性能は異なります。

コンクリート180mm厚の音の透過損失

個室の静寂。
プライベート空間をより充実させるために。

住まいは一日の疲れを癒し、明日への英気を養う場所であるべき・・・
都会の喧騒をよそに、我が家ではゆったりと寛ぐ時間を手に入れたいと誰もが願うはずです。鉄筋コンクリート住宅なら、近隣にも家族にも気兼ねせずに趣味の音楽やホームシアターを心ゆくまで楽しんでいただくことができます。他の工法では難しかったこだわりの「地下室」や高水準の「防音室」も鉄筋コンクリート住宅なら実現が可能です。

RC住宅の快適性

RC住宅の快適性

毎日の暮らしは快適でありたい。

暑さ寒さに関係なく、一年中快適な室内環境を実現。
日本列島は南北に長く、北は北海道から南は沖縄まで、気候風土は全く違います。
高水準の気密・断熱性能を持つ鉄筋コンクリートの家なら、日本中どの地域でも快適な住環境をつくることが可能です。
コンクリートは熱を蓄える量が木や鉄と比べてとても大きく、「一旦温まると冷めにくい」「一旦冷えると室温が上がりにくい」という特性を持っています。しかし、かつてのような断熱が不十分なコンクリート住宅はエネルギー消費量が大きく、冷暖房効率も大幅に悪くなります。
三和建設では断熱材とコンクリートを一体構造として造ることで、断熱材が優れた断熱性能を発揮し、コンクリート住宅の特性を活かしながら、快適でしかも経済的な省エネ空間が実現します。

RC住宅の快適性

高気密がもたらす快適

鉄筋コンクリート造はつなぎ目のない一体構造なので、木造住宅のように経年劣化による気密性能の低下がほとんどありません。高気密という特性を活かし、コンクリート躯体と一体化するように施工された断熱材と熱交換型24時間計画換気システムを採用することによって快適な温熱環境が生まれ、結露のほかカビやダニの発生を防ぎます。また特殊フィルターを採用することで、花粉やPM2.5といった大気汚染物質を遮り、室内の空気環境もコントロールすることができます。

RC住宅の優れた耐久性

RC住宅の耐久性

 

RC住宅の耐久性

高い耐久性が 
低ライフサイクルコストを実現。

ライフサイクルコストの低減
ライフサイクルコストとは、建ててから壊すまでの建築物の総合的な価値のことです。
一般に建築費用はライフサイクルコストの1/4程度といわれています。初期投資である建築費用を押さえるあまり、その後のランニングコストが大幅に増えるようでは、賢い家創りとはいえません。
鉄筋コンクリート住宅の法定耐用年数は47年。木造住宅の22年と比べると何世代にも渡って住み継ぐことができる家となり、ライフサイクルコストを低く抑えることができるのです。
また、建物本来の気密性の高さに加えて、コンクリートの特性を活かした適正な断熱施工をおこなえば、少ないエネルギーで快適な室内空間を実現できることから省エネ住宅としても注目されています。

鉄筋コンクリートの高耐久性

木材は、雨漏りや結露によって長く湿度の高い状態に置かれると、カビの発生や腐食によって建築当初の強度を保つことができなくなります。また地面に近い床下からのシロアリ被害は建物寿命を大きく縮めることになります。鉄筋コンクリート住宅の場合、構造躯体にシロアリの好む木材の使用はないので、木造住宅には不可欠な定期の防腐防虫剤の塗布も必要ありません。
耐震、耐火、耐風性にすぐれた鉄筋コンクリート住宅なら、火災や台風、竜巻や津波といった自然災害からあなたの大切な家族や財産を守ってくれることでしょう。コンクリートは長期にわたって建物を安定して維持するために最適な素材なのです。

たとえば保険料

火災保険は建物を所有する限り継続して必要なコストですから、長期の視点で見ると大きな負担になります。火災保険料は建物の構造に応じて「構造級別」を判定しこれに基づいて算出されます。鉄筋コンクリート造は建物全体の耐火性が優れていると認められた「T構造(耐火構造)」。一般的な木造住宅(耐火・準耐火構造でない)と比べると、保険料が2倍近くの開きが出ることもあります。この差はすなわち、災害リスク発生度合いの差にほかなりません。

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