お客様の声
RC打放壁がもつ「肌感」への
憧れを外断熱と内断熱の複合工法で実現した家
Q1.今回の建築のきっかけは?
仕事にも便利な利便性の高い街で暮らしていたのですが、子ども達の教育のことを考えて引っ越しを考え始めました。ちょうどあれこれ土地を探している最中に新型コロナ禍と重なり、一瞬土地の値段が下がったタイミングで、トントン拍子に話が進み、この地を手に入れることができました。長女が小学校への入学前に引っ越してくることができました。
Q2.三和建設に依頼されたきっかけは?
ハウスメーカー数社と地元の工務店にも見積もりとプランをいただいたのですが、昔からRC打放壁への憧れがあり、やはりRC住宅への思いが募りました。土地探しの際にRC住宅ならハウスメーカーよりRCができるところを探した方がと不動産屋さんからアドバイスをもらっていました。そんな時に偶然RC西宮展示場を目にし、お伺いした次第です。見積もりも予算内に収まりそうでした。
Q3.コンクリート建築を選ばれた理由はなんですか?
シンプルで幾何学的というかドライなイメージが魅力ですね。RC打放壁の肌感というか質感に昔から憧れていました。
Q4.コンクリート建築にされて、どのようなことが良かったですか?
憧れのRC 打放壁が実現できました。休みの日に観葉植物の影が、朝日でRC 打放壁に落ちる光景を見ていると、もう住みはじめて3年以上経ちますが今でも時間が経つのも忘れるくらいです。見入ってしまいますね。
それに静かですね。線路が近いので心配だったのですが窓を閉めれば電車の音は聞こえません。その窓も大きいと不利ですよと設計さんからは聴かされていたのですが問題はないですね。気密性も高いです。レンジフードで換気していると
ドアが重く感じます。寒い冬でもエアコンをつけずに床暖房だけで暖かいですよ。
Q5.建物部分ではどんなところにこだわりましたか?
家中のどの壁もRC打放壁になると思っていたのですが、普通の工法ではリビングの片側だけしか実現できないと。外部に面する側は、断熱材が入るので普通のクロス壁になるとのことでした。検討してもらった結果、1階は通常の内断熱工法、2階は外断熱工法にすることで外から見ても中から見てもRC打放壁にすることができました。そのリビングには壁一面の大きな窓を入れて、内と外が繋がり合う空間を楽しんでいます。
それとビルトインガレージです。車が好きですのでガレージ横に私の書斎を造り、愛車を間近に感じられる時間を楽しんでいます。
Q6.三和建設の担当者はいかがでしたか?
インテリアコーディネーターさんのセンスが私たちとピッタリ! 細かなことはすべてお任せできたので家づくりが楽に進められました。キッチンもアイランド型と希望を伝えただけで色も設備もよかったです。
営業さんは設計さんとの橋渡しをきちんとしてくれて、難しい専門用語もわかりやすく翻訳してくれたので、私たちのこうしたい、ああしたいという思いをきちんと実現できました。屋上は却下されましたが(笑)。斜線規制の影響でキッ
チン側の天井を一段下げていますが、良いアイデアを考えてくれたと思っています。
Q7.三和建設に依頼して、結果はどうでしたか?
こだわりたいところはいろいろ考えて選択肢を与えてくれて、細かなところは安心してお任せできてよかったです。打ち合わせ内容も細かく残してくれて私たちが忘れていることもきっちり対応してくれました。あの黒いスイッチも旅行先のホテルで見て良いなと思い、お伝えすると、探して出してきてくれました。
Q8.アフターサービスについて、どう思われますか?
引っ越してすぐに些細な問題が出たのですが、すぐにホームセンターに部材を買い出しに走ってくれて助かりました。定期点検もきちんとしてくれていますし、安心しています。









