片付け作業が始まりました・・・さようなら「RCの家」宝塚展示場

おかげさまで創業51年。私たちは兵庫・宝塚の鉄筋コンクリート技術者集団です。
 

こんにちは。
宝塚展示場スタッフの吉川です。

「RCの家」モデルハウスは2月21日をもって、
10年と10ヶ月に渡る営業を終了いたしました。

永く親しんできた展示場だけに、しんみりと別れの余韻に浸りたいところですが、
この後3月になるとすぐに解体工事が始まります。

また5月には新しくOPENする西宮モデルハウスの準備もあって、
展示場スタッフは翌日から片付けと引越し準備に取り掛かっています。


『RCの家』モデルハウス片付け作業①

キャンペーンプレゼント対象のシステムキッチン周りの小型家電や食器類も、どんどん箱に詰めます。

 

『RCの家』モデルハウス片付け作業②

「念のために・・・」

保管してあった2004年のモデルハウス建築当時のカタログも、もはや必要ありません。
引越しや片付けによくある話で、作業の途中に当時を懐かしむあまりペラペラとめくってしまうので、
なかなか思うようにはかどりませんね。

 

『RCの家』モデルハウス片付け作業③

初日は設備業者さんがやってきて、機器の取り外しをおこないました。
運搬は二日目にまとめておこなうため、ビルトインガレージが一次保管場所になります。

最後になりましたが、あらためてこのビルトインガレージはいいですね。
室内から外された機器がどんどん並んでいきます。
このあと、エアコンの室外機や室内機も並べられました。
まだ使えるものは、今後仮設の現場事務所で活躍してくれます。

モデルハウス内には、ベッドやソファなどたくさんの家具と
冷蔵庫やテレビなどの家電製品があるので、片付けはいったいどうなるのかと心配しておりましたが、
スタッフ総出の作業の甲斐あって、夕方までにはほぼ移動が終わりました。

 


一日目終了後の館内を見てまわると・・・

 

『RCの家』モデルハウス片付け作業④


『RCの家』モデルハウス片付け作業⑤

天井付けのエアコンも外され、天井裏が見えています。

 

『RCの家』モデルハウス片付け作業⑥

寝室では、ベッドがなくなった後のカーぺットの色に、過ぎた年月を感じます。

 

『RCの家』モデルハウス片付け作業⑦


『RCの家』モデルハウス片付け作業⑧

洗面化粧台や便器も外されました。
モデルハウスではディスプレーとして設置されていたので
便器も未使用品でまだまだ使えそうなのですが、残念ながら10年も経過すると
接続部品のメーカー在庫が不十分なようです。

 

『RCの家』モデルハウス片付け作業⑨

こちらはタイルパネルが敷き詰められていたバルコニーです。
広いバルコニーに憧れられて、コンクリート住宅を選んでいただいたお客様もおられました。

だいぶ片付いたとはいえ、スタッフルーム内の書類やパソコンなどはまだこれからで、
あと数日は片付け作業が続きそうです。


「鉄筋コンクリート造は長持ちする」


まだまだ活躍できそうな姿を見るにつけ、
「やっぱりRCはいいよなあ」
そう感じています。


『RCの家』モデルハウス片付け作業⑩


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宝塚展示場紹介


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