まるでアメリカ映画に出てくる部屋・・・アシュレイ・ホームストア

おかげさまで創業52年。私たちは兵庫・宝塚の鉄筋コンクリート技術者集団です。
  

皆様、こんにちは。
RCギャラリースタッフの吉川です。

暑い日が続いております。
今週の初めには東京でも35℃を越える“猛暑日”になりました。

真夏の日差しが照りつける中、現場で作業される皆様には頭が下がります。
この時期、現場監督は現場で働く職人さんたちが熱中症にならないよう
細心の注意を払っています。

休憩場所に日よけのテントや扇風機を設けたり
塩分補給のために塩飴を用意したり・・・

現場で作業する全ての人の安全を守ることも、監督の責務なのです。

 

現在、芦屋市で鉄筋コンクリート造3階建住宅を建築しています。
先日お客様に同行して、購入される家具を確認してきました。
行き先は六甲アイランドのアシュレイ・ホームストア神戸店(神戸ファッションマート3階)です。


六甲アイランドのアシュレイ・ホームストア神戸店


じつは私、アシュレイさんのショールームは今回が初めて。
ヴィンテージ感漂うものから、エレガントなものまでまさに家具のテーマパークといった感じです。

初めて知ったのですが、アシュレイ・ホームストアは日米家具販売店の売上高で
なんと第1位なんだそうです。(ちなみにニトリさんが第2位)


アシュレイ・ホームストア第一位


海外ドラマに出てくるような家具やインテリアがたくさん揃う店内を歩くと、
アメリカが世界に誇る家具ブランドであることも納得です。

今回お客様の一番のお目当ては、応接・ダイニングに置くバーカウンター。
目に留まったのはアンティーク調の落ち着きのあるこちら(シリーズ:North Shore)です。


アンティーク調の落ち着きのあるこちら(シリーズ:North Shore)


天板には大理石が張ってあってエレガントです。

「これ、いったいお幾ら?」
恐る恐る値札を見ると・・・販売価格は208,000円(税別)でした。
思わず「えっ!?」と見直してしまいました。

店員さんに聞くと、装飾加工の機械化によって、
この重厚感でありながら価格を抑えることが出来ているそうです。


このバーカウンター、なんと重さが200キロ(ピアノ程度)


このバーカウンター、なんと重さが200キロ(ピアノ程度)はあるとのこと。
家に運び込むには、クレーン車を手配するなど入念な搬入計画が必要です。

ちなみに重量についてはRC住宅なのでなんら問題ありません。
今回同行させていただいたのは、こうした家具の搬入経路を確認するためでもあります。


バーカウンターを置く応接・ダイニングの床は大理石模様のタイル貼りです。
色はバーカウンターと合うようにと未決定でしたので、ショールームに持参しました。


大理石調のタイルがバーカウンターをより惹き立ててイメージがはっきりします


バーカウンターと並べてみると、大理石調のタイルがバーカウンターをより惹き立ててイメージがはっきりします。
結果、タイルは中央の色を選んでいただきました。

 

バーカウンターの次はクイーンサイズのベッドです。
こちらもベッドボードの装飾が凝っていて趣があります。


アシュレイ・ホームストア クイーンサイズのベッド

 

奥様が店員さんと打合せをしている間に、私はご主人とすでに購入されたダイニングテーブルを確認するため
ビルの1階にある家具屋さんに移動しました。

こちら神戸ファッションマート内には、多くの家具屋さんが軒を並べています。
ダイニングのシャンデリアに話題は移りましたが、ここはやはり奥様に委ねることなりました(笑)。


アシュレイ・ホームストア ダイニングテーブルセット

 

こちらはご主人がご購入された椅子です。


人間工学に基づいて削られた背もたれのカーブ


人間工学に基づいて削られた背もたれのカーブが、体にフィットしてとても座り心地が良いとのこと。
実際に私も座ってみましたが、軽くてしっくりとくる素晴らしい椅子でした。
 

「家を作る」ということは、お客様の想い描く“暮らし方”をカタチにすることでもあります。
私たちにとっては、持ち込まれる家具のサイズや搬入ルートの確認も大切な確認事項です。

お客様と一緒に、細部にまでこだわって作りあげる鉄筋コンクリート住宅。
その過程を私はいつも楽しんでいるのです。


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