「国道沿いでもこの静けさ」・・・実証!RC住宅の音環境

おかげさまで創業52年。私たちは兵庫・宝塚の鉄筋コンクリート技術者集団です。
  

みなさんこんにちは
RCギャラリースタッフの松田です。

日頃より体調管理には留意していたつもりなのですが・・・
先日39.2度の熱が出てしまい、体のだるさと頭痛がひどく
「もしかして、3歳の時にかかったきりのインフルエンザ?」
と病院で検査してもらいました。

検査の結果は幸いにも陰性でしたが、扁桃炎を起こしているとのこと。
熱が39度まで出ると、さすがにしんどかったです。
その日は大事をとって一日お休みをいただき、おとなしく療養しました。

三和建設の社内ではインフルエンザが猛威を振るっております。
これから2月にかけて、感染者の数がピークを迎えるようです。
体調を崩しやすい時期なので、皆様どうぞお体に気をつけてお過ごしくださいませ。

 

 

さて、本日取り上げるのは「音環境」についてです。


RC造の魅力は、“高いデザイン性” “快適性” “耐震性” “耐火性” “耐久性” etc、
様々なものがありますが、私が現在モデルハウスに勤務していて一番感じるのは、“遮音性”です。

RCギャラリー西宮は交通量の多い国道171号線に面していて、
建築前は、「騒音や振動は大丈夫?」と心配していました。


RCギャラリー西宮は交通量の多い国道171号線沿い


しかし、昨年5月のオープンから実際に勤務して、まもなく9ヶ月が経ちますが、
モデルハウスの中は、外の喧騒を忘れるほど静かなんです。

お越しいただいたお客様をご案内していると、
「すぐそばに171号線のような幹線道路があるとは思えない」
といったお言葉を良くいただきます。


一般的にRC造の遮音性については、「約50dB音を遮る」と言われています。

「50dB」と言われても、ピンと来ない方がほとんどだと思いますので、
目安となる騒音について、表を作ってみました。


騒音の目安


例えば、RCギャラリー西宮前の国道171号線であれば
「交通量の多い道路」なので、騒音値は約80dBとなります。
先述のように、RC造の建物は「約50dB音を遮る」ので
モデルハウスの室内は約30dB、「郊外の深夜・ささやき声」程度まで静かになります。

実際にBGMが流れるリビングでお話をうかがっていても
外の音が気になることはまずありません。

 


また「外からの音を遮る」=「室内の音を外に漏らさない」ことでもあるので、
音楽ルームやシアタールームなどを設けるのにも適していると言えます。

 

「外からの音を遮る」=「室内の音を外に漏らさない」


日本建築学会が発表している騒音の許容値では、
日常生活では25~35dBぐらいまでが“非常に静か”だと感じるレベルだと発表されているので、
「約50dB音を遮る」RC造は、音環境に関してかなり優れている工法と言えます。


日本建築学会 各種用途における室内騒音の許容値 参照


と、ここまで書いてきてなんですが・・・

「暑い、寒い」「うるさい、静か」といった感覚は、
ご自身が実際に体感しないとわかりづらい部分だと思います。


「百聞は一見にしかず」

ぜひ、RCモデルハウス「RCギャラリー西宮」にお越しいただき、
その性能を体感していただければと思います。

 

※RCギャラリー西宮に関するブログはこちら
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