2018.01.25

これが三和建設の新社屋です!・・・外観が現れました!

おかげさまで創業53年。私たちは兵庫・宝塚の鉄筋コンクリート技術者集団です。

 

みなさん、こんにちは。
RCギャラリースタッフの沖田です。

2月の完成に向け、宝塚市内で建築中の三和建設新社屋(鉄筋コンクリート造5階建)は
現在内部外部仕上げ工事の真っ最中です。


宝塚市内で建築中の三和建設新社屋(鉄筋コンクリートRC造5階建)

 


正月明けは、まだ養生シートで覆われていた外観ですが・・・

正月明けは、まだ養生シートで覆われていた外観


足場はまだ残っておりますが、養生シートはすっかり外されて
ガラスのカーテンウォールが印象的な外観が現れました。

養生シートが外されました!


正面玄関側から見るとこんな感じです。

正面玄関側①


正面玄関側②


この日はこの冬一番の寒気の影響で、日中でも凍えるほど寒い日でした。
寒い中、現場で懸命に作業されている職方さんたちの邪魔にならないよう、
内部各フロアの進捗状況も確認してきましたのでご紹介します。


1階のエントランスホール


こちらはみなさんを出迎える1階のエントランスホール。奥に見えるのは来客用駐車場です。
1階の大部分は駐車場なので、雨の日は濡れずに、真夏は炎天下を避けてご来場いただくことができます。

 

2階と3階はショールームとなっています。


2階と3階はショールーム


「広いっ!」

まだ展示物がなく、床もまだ仕上がっていません。
奥まで見通しが利くので余計に感じるのでしょうが、その広さは約139坪。
普段は個人住宅を見ることが多いので、あまりに広さに圧倒されます。


3階ショールームには、奥の大階段を上ります。


3階ショールームには、奥の大階段を上ります


3階ショールーム将来を考えてOAフロアに


こちらも仕上げ工事の真っ最中でした。
床は将来展示物の配置換えや移動による配線が用意にできるように、
OAフロアが敷き詰められていました。


北側に設けたカーテンウォールからは、遠くに中山連山を望む


北側に設けたカーテンウォールからは、遠くに中山連山を望むことができます。
家創りの打合せに疲れたら、景色を眺めながら一息ついていただきたいものです。


4階と5階は社員のフロアです。


4階と5階は社員のフロア


こちらは4階の事務室。照明やエアコンも付いていて、社員の引越しを待つばかりです。
職場として言うことなしの環境は、やはりうれしいものです。


5階では内装仕上げ工事がおこなわれていました。


5階では内装仕上げ工事


奥に見えるのは、この新社屋新築工事を采配した田浦監督です。
工期や予算など、これだけの規模の建物を現場管理するのは、何かと大変だったろうと察します。
でも、ゴールまであと僅か。最後まで“三和品質”を貫いてください。


三和建設新社屋は2月末の完成後、2階3階のショールーム工事に入ります。
みなさんにお披露目するのは5月初めの予定です。

さまざまな催しも企画していますので、どうぞご期待ください!


※三和の素顔は こちら  
※三和建設・新社屋建設プロジェクトに関するブログはこちら


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