2018.03.08

ほんとうに寒かったこの冬。RC建物を選んだ「お客様の声」

おかげさまで創業53年。私たちは兵庫・宝塚の鉄筋コンクリート技術者集団です。


こんにちは、RCギャラリースタッフの松井です。

厳しかった寒さも次第に和らいできましたが、
この冬は、ほんとに寒かったと思います。

そんな状態だったので、みなさんのご家庭でも暖房機器が大活躍だったのではないでしょうか?

建築業という仕事柄、私が気になるのは引渡しを終えた建物の評価。
寒い冬場は、建物の性能や暖房機器の選定がリアルに評価される時期でもあります。

ということで、引き渡し後2案件の聞き取りをおこなってきましたので紹介します。


昨年完成したこちらの眼科医院では、蓄熱暖房器が好評でした。


鉄筋コンクリート造 医院


検査室(約35帖)エアコン併用、蓄熱暖房機7KW


待合室や手術室はエアコンのみで暖をとっているのですが、
約35帖ある検査室にはエアコンと併用して、容量の大きな蓄熱暖房機7KWを
1台設置しています。


蓄熱暖房機


こちらは、「患者さんにリラックスして診察を受けてほしい」とのことで
院長先生からの提案もあって設置したものです。

蓄熱性に優れたRC建物と、輻射熱を利用する蓄熱暖房機は相性がよく、
当社でも数多くの実績があり、いずれも好評価をいただいております。

今回は補助的に一台を設置したので、「どうかな?」と思いましたが、
『足元が冷えずに、凄く快適です』と、看護師さんたちには好評とのこと。

あらためてRC構造と蓄熱暖房機との相性の良さを確信した次第です。

こちらの医院では国産メーカー・北海道電機さんの「暖吉くん」を採用しています。
院長先生に使い勝手を尋ねると、シンプルで使いやすく、
『自宅に設置したドイツ製のものより使いやすいよ』とのことでした。

 

 

先日完成した芦屋のRC住宅では、床暖房とエアコンを採用しています。


芦屋RC住宅床暖房とエアコン採用


床暖房とエアコンのどちらも使用


まだ引っ越されて日が浅いですが、床暖房とエアコンのどちらも使用されています。
「2階のLDKは暖まるが、1階の玄関廻りは冷えますよ」
といった感想をいただきました。


その他、温熱環境以外にもいくつかお話を伺いました。

LDKの床はタイル貼りですが、無垢材のフローリングを使った廊下とは
その足触りでかなり差があるとのこと。
お手入れを考えるとタイルは掃除しやすく、無垢材はキズや水滲みなど気を使う点もあり、
「一長一短ですね」とのお声でした。今度は夏場を過ぎてからの感想もお聞きしてみようと思います。

 


実際にお住まいになったお客様から、このような『生の声』をお聞きするのは、
「作り手」にとってはとても参考になります。

このような体感や感想は、今後の「家創り」に活かすことができるので、
ほんとうにありがたいです。


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