2018.07.21

今年の1位もやっぱりあそこ?・・・住みたい街ランキング2018【関西版】

おかげさまで創業53年。私たちは兵庫・宝塚の鉄筋コンクリート技術者集団です。


みなさんこんにちは。
RCギャラリースタッフの松田です。


さて、本日取り上げるのは、
『みんなが選んだ住みたい街ランキング2018【関西版】』です。

このランキングは、毎年、株式会社リクルート住まいカンパニーが
大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良、和歌山の関西圏に居住している方へアンケート実施し、
発表しているものです。


先日、母親が地元のランキングが下がったらしいよ~
といっていたのを思い出して、2018年版のランキングを改めて見てみました。


今年は、20歳~49歳の男女4600 人を対象にインターネットによるアンケート調査を実施し、
お1人3箇所まで選択可能で、その投票を集計して出た結果となります。


2018年度関西住みたい街ランキング


今年の1位はもはや圧巻の人気『西宮北口』。

投票数も2位とかなりの差がついており、6年連続の1位となっております。

電車で神戸大阪共に15分程度で着き、宝塚方面にも行くことができるアクセスの良さが
なによりも人気の理由だと思います。

西宮ガーデンズといった大型ショッピングモールがあるのも好まれるのでしょう。

最近では分譲マンションなども多く建てられており、
戸建住宅よりもコストが抑えられるため移住される方が増えているようです。
(マンションはといえ、かなりの高額なのですが・・・)

地価は上昇を続けており、
坪単価(一坪あたりの値段)が200万円を超えるエリアもあります。

2位の梅田は遊びや買い物、食事をする場所といったイメージを持つ方が多いと思いますが、
再開発が進んでおり、うめきたエリアでは、全面的な緑化計画が立てられているそうです。

つまり、商業的なコンクリートジャングルの街並みだった梅田が、
緑の多い街へと変貌を遂げようとしているということです。

便利で緑の多い街・・・素晴らしいですよね。

ただ金額や子育て環境といった面で、
私たちのような若い世代が住むのにはどうなんだろう?と考えたりはします。

ちなみに私の地元の夙川は2つ順位を落として6位でした。

なんだか悔しいです(笑)


今回は、みなさんが選んだ住みたい街ランキングをご紹介いたしましたが、
私は、どの地域もそれぞれ良さがあると思います。

広さ、コスト、交通機関、買い物施設、育児環境の充実、など
みなさんがこれから住まわれる環境で、なにを優先するのかが1番大切です。


創業53年。


地域に根付いた地元企業として
お客様のご要望に沿った土地(地域)のご紹介を行なってまいります。

土地探しの際も是非お声掛けください。


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