新社屋建築プロジェクト・・・躯体工事は2階部分に入っています

おかげさまで創業52年。私たちは兵庫・宝塚の鉄筋コンクリート技術者集団です。
 

8月に入り、ますます陽射しが強くなってきました。
暑さの峠と言われる「処暑」ですが、今年は8月23日だそうです。
まだまだ暑い日は続きますが、どうぞご自愛くださいませ。

 

2018年春の完成を目指して建築中の三和建設新社屋建築工事は
ただ今2階部分の配筋工事をおこなっています。


2018年春の完成を目指して建築中の三和建設新社屋建築工事

上は近くの横断歩道からの撮影。


現場監督が詰めている現場事務所から全景を見ると・・・

現場監督が詰めている現場事務所から全景


新社屋は鉄筋コンクリート・ラーメン構造(→詳しくはこちら)なので、
多くの鉄筋が組まれた柱が空高く伸びています。

 

現場の周囲には安全のために仮囲いが設置してありますが、
一部を透明のパネルにしているので、外からも工事中の様子を伺うことができるます。


一部を透明のパネル 外から工事中の様子を伺うことができます

 

現場事務所では、監督の田浦所長が設備業者さんと打ち合わせの最中でした。
邪魔をしないように、入室すると会議テーブルの上は施工図の山・・・


邪魔をしないように、入室すると会議テーブルの上は施工図の山・・・


施工図


【施工図】
設計図書を元に建築物を施工する過程で、実際の現場の状況や、建具・設備などの収まりなどを反映させた
生産設計派生図面の総称。尺度は一般的に1:50から原寸を指す場合が多い。

 

施工図には水道や電気、空調や換気、消防設備の配管経路が詳細に記載されます。
新社屋は建物の用途上、配管が梁貫通する部分も多くあります。
貫通しても構造的に安全で配管や配線が本来の機能を果たせるように、
コンクリートを流し込む前に施工図を描き、チェックするのも現場監督の重要な仕事です。

 

現場の2階に上がってみました。

現場の2階に上がってみました。


一本の柱のサイズは90cm角。近くで見るとこんな感じ


一本の柱のサイズは90cm角。近くで見るとこんな感じです。
柱内部には、梁(はり)の主筋が延びており、より鉄筋が密集しています。

一見すると煩雑なように見えますが、ただやみくもに組んでいるのではなく、
定着長さや鉄筋相互の間隔など、定められたルールを守って施工しています。

 

この日も日中の最高気温は30度以上の真夏日でした。
現場で働く職方さんたちはすでに真っ黒。暑い中、ほんとうにごくろうさまです。
工事中、周辺にお住まいの方には何かとご迷惑をおかけします。
安全には最優先で取り組んでおりますので、ご理解とご協力を賜りますようお願いいたします。


安全には最優先で取り組んでおりますので、ご理解とご協力を賜りますようお願いいたします。
 


※三和の素顔は こちら  
※三和建設・新社屋建設プロジェクトに関するブログはこちら

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