たった1時間でこんなに上達するなんて!・・・書道ワークショップ開催しました。

おかげさまで創業52年。私たちは兵庫・宝塚の鉄筋コンクリート技術者集団です。

 

先日8月26日の土曜日は、西宮市在住の書道家・井上理白先生を招き、

書道でオリジナル団扇(うちわ)作るワークショップを開催しました。

【講師紹介】

書道家 井上理白 岡山県出身

財団法人:日本書道美術館・無鑑査作家・参与 日本教育書道連盟・書道教授 A.M.S.C.国際美術評論家委員会・スペイン本部芸術家会員 マドリード州「パジェ・デ・ロス・スエニョス財団、組織会員

墨のみならず アクリルペイント等 色を使った新しいタイプの書道を考案。 日本を拠点に、NYを主に 国内外で多数の個展やワークショップの開催、

デモンストレーションの実施、NYのレストラン壁面制作などを手がける。

また白鹿酒造など、メーカーのラベル制作や企業への文字提供などでも活躍中。

RCギャラリーでの井上先生のワークショップは今回が二回目。      

「書道はもっと親しみやすいもの」

もモットーに、丁寧に美しい文字を書くコツを教えていただきました。

今回は大きな無地の団扇(うちわ)に、お気に入りの漢字一文字を筆で書きます。

文字はあらかじめ先生が書かれた数点の中から選ぶのですが、

お好きな字のリクエストもOKです。

その場で井上先生がお手本を書いてくれました。

みなさん、筆の運びに見入っておられました。

先生のお手本を見ながらの練習が始まりました。

RCギャラリースタッフの吉川社員(左)と松田社員(右)も

特別に教えていただくことになりました。

吉川社員は「清」、松田社員は自分の名前にもある「真」を練習中。

この日参加された方はお世辞抜きでみなさんとてもお上手。

お聞きすると、子どもの頃に習字を習っていた方も。

丁寧な指導に、みなさんみるみる上達されるのが分かります。

下の様子は、小柄な井上先生が参加者の椅子の後ろに上って筆を取っているところ。

スタッフも力加減や運び方など、「とても分かりやすい」とのことでした。

1時間も練習すると、みなさんコツを掴まれた様子。

次はいよいよ本番、団扇に書いていただきますが、

その前にスタッフの二人がどれだけ上達したのかをご覧ください!

松田社員の字。

左上が一番初めに書いた字。右下は先生に筆を取ってもらって書いた字。

先生の指導の下、1時間練習した成果がこちら!

大きな丸をもらったのは小学校以来でしょうか(笑)

もちろん吉川社員も

いかがです?上達したでしょう?

褒め上手な先生の言葉に気をよくして、二人も本番です。

参加者のみなさんの書はさすが。とてもお上手です。

負けじとスタッフの二人も完成しました!

普段は文書やメールの文面などキーボードを「打つ」作業ばかりで、

最近は「書く」ことがほんとうに少なくなっています。

ほんの少しの時間でしたが、こうして筆を取って自分で文字書くことは

とても新鮮だったようです。井上先生、ありがとうございます。

 

こうして約2時間のワークショップは終了です。みなさん、おつかれさまでした。

楽しんでいただけたようでこちらも嬉しくなりました。

 

その後は先生を交えての記念撮影会です。

スタッフの二人も先生を囲んでパチリ。         

作ったのは竹製の大きな団扇なので、インテリア小物として飾るといいですね。

普段は何かと忙しい中、少しの時間でも心を静めて筆を持つと、

新しい何かが発見できるのかもしれません。



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