おかげさまで創業54年。私たちは兵庫・宝塚の鉄筋コンクリート技術者集団です。
先週以降、冬の冷たい空気に入れ替わり、この時期らしい寒さが続いていますね。
色づき始めるのが遅かった紅葉もこれで幾分か進むのではないでしょうか?
京都や奈良はまさにこれからが見ごろとの事。
お天気も続いているので、本格的な寒さを迎える前に出かけてみたいものですね。
さて先日、鉄筋コンクリートモデルハウス『RCギャラリー西宮』では
クリスマスのテーブルコーディネートを設えて頂きました。
『RCギャラリー西宮』のテーブルコーディネートといえばこの方!
今回もインテリアデコレーターの佐藤留美さんに素敵に仕上げて頂きました。
クリスマステーブルは今回で4回目。
これまでのテーブルはというと・・・
2016年『可愛いマダムたちのクリスマスハイティー』
大人の可愛らしさをテーマに華やかなテーブルとなりました。
2017年『和のクリスマステーブル』
日本の「和」と「お家でなごむ」をテーマに和食器を使ったコーディネートでした。
2018年『フロストホワイトX’mas』
粉雪のスモークに包まれた、幻想的かつ大人びた印象のテーブルでした。
今回のテーマは『和モダン+大人シック』。
日本の古式ゆかしい文化を目の当たりにする機会が多かった
令和最初のクリスマスにふさわしい装いとなりました。
ベースクロスは黒・・・なのですが、光の加減でブルーやグリーンが入り、
見え方が変わる表情豊かな素材です。
真ん中のトップクロスは帯。こちらは佐藤さんのおばあ様のお持ち物。
夏のテーブルでも素敵な帯をあしらっておられましたが、
今回も「和」のアイテムとして、とても存在感のあるトップクロスとなっています。
センターピースは佐藤さんのお知り合いの方が手がけた、
アーティシャルフラワーのオーナメント。
※インテリアフラワープライベートオーダーサロン『pink_boronia(ピンクボロニア)』
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通常、壁にかけて飾るものだそうですが、お花の色合いやオーナメントのデザインから
今回の和モダンテーブルで映えそうとの事でメインのセンターピースとなりました。
洋のコーディネートでは曲線が特徴的なのに対し、和では直線が基本になります。
オーナメントにあしらわれているリボンもトップクロスにまっすぐ沿わせることで
「和らしさ」が出ていますね。
銀色のラインが美しいこちらは宮内庁御用達、
明治に設立された陶磁器メーカー『深川製磁』のお皿。
明治期の深川製磁の作品は「欧州人のためにデザインされた日本美の追及」がテーマとされており、
洋でも和でもその魅力を発揮することが出来るものが数多く作られているのだとか・・・。
こちらのお皿もモダンかと思いきや、どこかレトロな雰囲気も感じられますね。
さて・・・
それぞれに魅力を持つアイテム達が集まって「和モダン×大人シック」な
X’masテーブルが完成しました!
格好良さの中に、女性が好む華やかさがちりばめられていて・・・。
奥様方が集まればお話が弾みそうな・・・そんな空間が出来上がりました。
写真上、右下のワイングラスは年代ものでしょうか?
レトロな雰囲気で大人シックなテーブルを演出しています。
こちらのX’masテーブルは12/24(火)まで展示中です。
お近くにお越しの際はぜひ見にいらしてくださいね!

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