おかげさまで創業61年。私たちは兵庫・宝塚の鉄筋コンクリート技術者集団です。
先週末はまさに「花散らしの雨」となってしまい、
せっかくの見ごろを迎えた桜が散ってしまわないかと心配でしたが、
少し葉桜になりつつあるも、あと数日は満開の桜を楽しめそうですね。
散りはじめもまた見ごたえがあり、その時々の姿を楽しむことができるのも桜ならではの魅力ですね。

さて先日、インテリアデコレーターの佐藤留美さんにお越しいただき、
モデルハウスのダイニングテーブルを秋冬の設えから、春夏らしい軽やかな設えへと整えていただきました。

今回のメインアイテムはこちら!

佐藤さんが沖縄を訪れた際に偶然見つけた“琉球ガラス”の器。
琉球ガラスと聞くと鮮やかな青や緑やオレンジなどのグラスが思い浮かぶかと思うのですが、
こちらはとても繊細な色づかいで、よく見ると青、紫、黄色のラインが流れるように入っています。
「お気に入りのものに囲まれながら過ごす、癒しの時間」というテーマで、
琉球ガラスの器を中心に、季節感のある色づかいで春から夏にかけての爽やかなディスプレイに
仕上げていただきました。

ベースクロスは生成りのリネン。
上にクロスに敷かれているのは、同じ素材のブリッジランナーです。
通常、ブリッジランナーはテーブルの奥行き(短い辺)に対して橋渡しのように敷くのですが、
今回はディスプレイの要素としての使い方という事でクロスに配置となっています。

テーブルの真ん中にあるのは、爽やかブルーとグリーンのクロス。
あえてクシャクシャとラフに置いてあるのですが、
完成すると、これがこのディスプレイのアクセントとしてホームステージングを
惹き立ててくれるのです。
さあ、完成はいかに・・・?!
見ていて気持ちが明るくなるような、春夏ホームステージングが完成しました。


爽やかな季節の到来を感じさせるブルーとグリーンの装い。
中央のガラス容器に入っているビタミンカラーもアクセントとして彩りを添えます。

琉球ガラスの器を使ったテーブルセッティングがこちら。
器の中に使われている黄色に合わせて、黄色と白の柄物のナプキンを添えることで、
テーブルセッティング全体が引き締まり、まとまりが感じられます。

ミラープレートの上には真っ白なティーセット。
お気に入りの茶器とお好みのフレーバーティーで過ごす、癒しの時間をイメージしています。

そこここに散りばめられた音符のオブジェ。
春から夏へ季節が移りゆく、心がほのかに弾むようですね。

本日は、春夏のホームステージングをご紹介いたしました。
モデルハウスへお越しの際は、ぜひ華やかなテーブルディスプレイも楽しんでいってくださいね!
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