2013.01.11

社員合同安全祈願祭

こんにちは。営業の勝田です。

正月明け、早い現場では1/4より動いていますが、
建築中の工事現場では、周到な安全対策がなされていないと
重大な事故につながる恐れがあります。

三和建設では、本年の工事の安全を祈願して、
宝塚の松尾神社さんによる『社員合同安全祈願祭』を
毎年開催しています。

今年は昨日1/10に催行いたしました。

三和建設本社会議室に祭壇が作られ、祈願祭が始まりました。
今年も一年、工事の安全と関係者がケガや事故のないようにと、
私もお祈りしました。

「安全祈願祭」の後は、引き続き「安全大会」の始まりです。
木造建設部、RC建設部の代表者が、年頭にあたり「安全の誓い」
を発表しました。

鉄筋コンクリート住宅を手掛けるRC建設部の今年の代表は、
入社二年目の佐古田社員。

かなり緊張していましたが、昨年に引き続き「現場での災害ゼロを
目標に取り組む」と力強く宣言しました。

厚生労働省の「死亡災害報告」の統計DATAを見ると、
死亡者合計の約35%が建設業の労働者となっています。
統計を見ても、建設業は他の業種に比べて、多くの死亡災害が
発生しています。

足場や高所からの転落はもちろん、最近では夏場の熱中症での事故
も多くなってきており、一層の安全対策が求められます。

『安全第一』

聞きなれた言葉ですが、建設業に従事する者にとっては、
最優先すべき言葉なのです。


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