2016.09.17

「甲子園の家」建築日記・・・引渡しまで残り一ヶ月

おかげさまで創業51年。私たちは兵庫・宝塚の鉄筋コンクリート技術者集団です。
  
 

秋分の日が近づいてくるにつれ、日没時刻もどんどん早くなってきました。
夕刻には庭の茂みから虫の声も聞こえてきます。
少しずつ秋の気配が深まってきましたが、日中はまだ30度を越える日もあります。
現場を訪れると、職人さんたちは汗だくになって仕事をされていました。
いつもごくろうさまです。

 

今回も、10月中旬の完成を目前にした「甲子園の家」の様子をお届けいたします。


「甲子園の家」は鉄筋コンクリート造3階建


「甲子園の家」は1階にビルトインガレージのある鉄筋コンクリート造3階建の住宅です。
3階部分のメッシュシートが外されていて、大きく跳ね出した白い庇が見えています。
外観は白を基調とし、塗壁仕上げとタイル、コンクリートの打ちっ放しを組み合わせています。


「甲子園の家」外観


数日後には足場が外れます。全容が現れるのがほんとうに楽しみです。


外観アクセント INAXの細割ボーダータイル


甲子園の家の外観アクセントとなるタイルには、INAXの細割ボーダータイルを採用しています。
こちらはかつての三和建設宝塚展示場RCモデルハウスでも使われていました。


かつての三和建設宝塚展示場RC


もう発売から10数年が経過していますが、飽きの来ないデザインが人気です。


約3.5帖の吹き抜けから、光が差し込んでいます。


2階のLDKに上がってみました。
30帖あるリビングの南東側に設けた約3.5帖の吹き抜けから、光が差し込んでいます。
こうして出来上がってきた空間を目にすると、何度も何度もお施主様と
入念に打ち合わせを重ねてきたことが思い出されます。


鉄筋コンクリート構造の魅力のひとつ、「コーナーサッシ使い」


鉄筋コンクリート構造の魅力のひとつに、「コーナーサッシ使い」があります。
部屋の隅の視界が抜けることで空間に奥行きと広がりをもたらし、外観デザインの特徴にもなります。


一段のけ上げ高さや階段幅、踊り場の設置などを考慮した設計


甲子園の家は3階建で間取りを決める際、階段の位置やサイズに配慮しました。
2階にLDKがあることから、一般の2階建住宅よりも階段の利用回数が多くなるはずです。
一段のけ上げ高さや階段幅、踊り場の設置などを考慮した設計となっています。

また老後や介護など将来的なことも見越して
階段中央の吹き抜け部分には、将来的にエレベーターを設置できるようにしています。


「三和建設のRC住宅」


10月中旬の完成まで残り一ヶ月となりました。
現場では仕上げ工事が急ピッチでおこなわれています。
お施主様は数ある建築工法や建築会社の中から、「三和建設のRC住宅」を選んでいただきました。
その期待を裏切らぬよう、三和品質を守り続けてまいります。

 

※前回の記事はこちらから→ 「甲子園の家」・・・内部造作工事が進んでいます!
※続きはこちらから→ 「甲子園の家」建築日記・・・竣工しました!

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