2017.10.22

芦屋で3階建RC住宅を建築中 ~ 建物内の型枠が外れました

おかげさまで創業52年。私たちは兵庫・宝塚の鉄筋コンクリート技術者集団です。


皆様、こんにちは。
RCギャラリースタッフの吉川です。

ここのところ秋雨前線と台風の影響で雨が降り続いています。
そんな中、通勤ルートやモデルハウス前の国道171号線で車の事故をよく見かけます。
雨の影響による渋滞、視界不良、スリップ等、車の運転にはくれぐれもご注意ください。
私も気をつけたいと思います。

 

今回も私が営業担当している芦屋の3階建RC住宅の工事の様子をお届けします。


芦屋の3階建RC住宅の工事の様子


現場は最上階のコンクリート打設が完了して、
現在は電気配管や給排水設備の仕込み工事がおこなわれていました。

躯体が完成すると、大工が入って本格的な内部造作工事へと移行していきます。

 


玄関の外壁は杉板型枠の打ちっ放し仕上げ


玄関の外壁は杉板型枠の打ちっ放し仕上げとなっています。
無機質なコンクリートに杉板の木目と色が転写されて、柔らかな表情を見せてくれます。

 


吹き抜け上部の窓から光が降りてきてとても開放的


玄関は吹き抜けとなっていて、吹き抜け上部の窓から光が降りてきてとても開放的です。

 


奥行きのある玄関ホールの正面にはRCで造る階段があります。


コの字のRC階段は3階までぐるぐるとまわって、中央は3層の吹き抜け


コの字のRC階段は3階までぐるぐるとまわって、中央は3層の吹き抜けとなっています。
躯体はRCで造りますが、踏み面や蹴込部分は化粧板を取付け、
フラットバーのデザイン手摺を回します。

 


2階の窓から、3階部分の持ち出しバルコニー


こちらは2階の窓から、3階部分の持ち出しバルコニーの底を撮影したところ。
柱のない出幅2.8mの持ち出しバルコニーが出来るのは鉄筋コンクリート造ならではです。

 


厚み50ミリの断熱材をコンクリートと一緒に打ち込む


壁の内側に薄緑色のポリスチレンフォーム断熱材が見えます。
厚み50ミリの断熱材をコンクリートと一緒に打ち込むことによって、
断熱材がコンクリート躯体と密着し無結露構造となります。

 


型枠を解体しているところ


3階部分に上がると、型枠を解体しているところでした。
11月初めにはお施主様や工事関係者が集まって上棟式を執り行います。

「RC住宅の上棟式はどの段階でおこなうのですか?」
といった質問をよくいただきます。

木造住宅なら文字通り「棟が上がった時(棟木が座った時)」におこなうのが通例ですが
三和建設のコンクリート住宅では、最上階の室内型枠が外れた後に上棟式をおこなっています。

 


建物の完成は年末の予定です。
この後現場はいよいよ内外部の仕上げ工事に取り掛かります。

長雨で監督は工程管理に頭を痛めておりますが、
お施主様となんどもなんども打合せを重ねながら、
三和品質の住まいを目指して取り組んでいます。


※前回の記事はこちらから→ 芦屋で3階建RC住宅を建築中 ~ 杉板型枠が外れました
※続きはこちらから→ 芦屋で3階建RC住宅を建築中 ~上棟式を催行しました


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