2018.11.02

神戸のRC住宅外断熱改修工事・・・家が断熱材で覆われています!

おかげさまで創業53年。私たちは兵庫・宝塚の鉄筋コンクリート技術者集団です。


みなさんこんにちは。
RCギャラリースタッフの松田です。

11月に入り、今年も残すところあと2ヶ月となりました。

年末にかけて忙しい日が続きますが、
どうやら今年から秋花粉デビューを果たしたようで、
春の花粉ほどではありませんが、10月は結構辛かったです。

11月はマシになってくれることを願っております…。


さて、本日も神戸市中央区で進行中の、
3階建てRC住宅大規模改修工事リポートをお届けします。


現場に行くと、屋外階段の手すりを取り外したところでした。


【RC改修】屋外階段の手すりを取り外したところ


「外断熱を施工すると建物の雰囲気も変わるので、外部階段の手すりも取り替えたい」
お客様からそんなご要望をいただき、当社の西宮展示場を参考に、スチール製の手すりをご提案しました。


RCギャラリー西宮 スチール製の手すり


この手すりと玄関扉前に設ける大型門扉はマットブラックで統一しているため、
RCの建物と相まって重厚感を醸し出してくれそうです。

 

現在外部では、外断熱工事が進められています。

今回の計画では、当社のモデルハウス「RCギャラリー西宮」と同様に
「エコサーム(東邦レオ)」を採用しました。

こちらの工法は断熱材の割り付け方や接着剤の塗り方など、
独自の細かな取り決めがあるので、東邦レオさんの「責任施工」となります。

「材料をカット」「接着剤を塗る」「壁に張る」
外断熱の作業は3組に別れて、手際よく進められていました。


【RC外断熱改修】エコサーム(東邦レオ)施工①


【RC外断熱改修】エコサーム(東邦レオ)施工②


【RC外断熱改修】エコサーム(東邦レオ)施工③

 

こういった端部の収まりも、現場に合わせてジャストカットした断熱材を貼っていきます。


端部の収まりもジャストカットした断熱材を貼っていきます①


端部の収まりもジャストカットした断熱材を貼っていきます②

 

「断熱材の表面仕上げは弱くてすぐにへっこんだりするのでは?」

そんなご質問をよくいただきますが、大丈夫です。
エコサームの表面仕上げは多重構造になっているため、
表面はかなり堅くて頑丈な造りになっています。


エコサームの表面仕上げは多重構造


また表面テクスチャー(塗り方)も数種類あり、色は36色からお選びいただけるので
仕上げの自由度も高い商品になっています。

 

この前、お施主様とお話している際に、
「同じコンクリート躯体のこの家で、どれだけ夏冬を快適に過ごせるのか楽しみ。」
とのお言葉がありました。

こちらの建物のお引渡しは12月中旬で、外断熱の効果を体感するには
もってこいの時期となります。
この冬、どれだけ暖かく快適に過ごしていただけるのか、私も楽しみにしています。

『外断熱工事をお願いしてよかった!』

この言葉をいただけるよう、引渡しまでの1ヶ月半、
更に気を引き締めて取り組んでまいります。


『神戸でのRC住宅外断熱改修工事』
基本性能が高いRC住宅を、本当に価値ある住まいに変える私たちの取り組みを
引き続きご紹介してまいります。


※前回の記事はこちらから→神戸のRC住宅外断熱改修工事(番外編)・・・お客様打合せ
※続きはこちらから→神戸のRC住宅改修工事・・・内部造作が進んでいます!


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