コンクリート住宅 よくある質問 ~ 固定資産税って高い?

こんにちは。営業の松井です。

今回は、固定資産税について書きます。
モデルハウスにお越しいただくお客様から
よくRC住宅の「メリット」「デメリット」についての質問をいただきます。



「デメリット」についてはコストや工期などいろいろあるのですが、
その中のひとつに「固定資産税」を説明しています。

RC造の場合、木造と比べて約1.3倍の固定資産税が課税されます。
固定資産税の算定に必要な評価額は、RC住宅は1㎡当り約115,000円に対して、
木造住宅は1㎡当り約85,000円で計算しますから、その差30,000円になります。

ちなみに、阪急宝塚線の売布神社駅前にある、RCモデルハウス「smile」なら、
建物の固定資産税で年間約110,000円。仮に木造で建てた場合なら、
おそらく80,000円くらいになるでしょう。



「評価額の差」=「資産価値の差」

いつも説明するのですが、それでも結構な違いですね。
上記の数値はあくまで私の経験値です。実際には間取りや仕様、面積に
よって評価額は異なります。あくまで、ご参考に・・・

「固定資産税」は、エレベーターやガレージシャッターの有無によっても
評価額が異なります。
将来対応でエレベーターの設置をお考えのお客様には、新築時(評価時)には
シャフトスペースの確保だけで、数年後に必要となった時にエレベーター本体を
設置することも提案します。
設置している、しないで、固定資産税額は年間2万円程度違ってきます。

こんな提案もコンクリート住宅ならできるのです。
ちょっとした「節税対策」ですね。




※前回のQ&Aはこちらから→ コンクリート住宅 よくある質問  ~「RC」って何?
※続きはこちらから→コンクリート住宅 よくある質問 ~ひび割れは大丈夫?
※関連記事はこちらから→固定資産税~「ビルトインガレージのあるRC住宅」編
※鉄筋コンクリート住宅 施工例はこちらから→Gallery 

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