2014.08.24

神戸海岸通りマンション・・・着工しました!

おかげさまで創業49年。私たちは兵庫・宝塚の鉄筋コンクリート技術者集団です。

こんにちは。監督の小林です。

今回は、私が担当する「神戸海岸通りマンション」の建築中の様子をお届けします。

神戸市中央区海岸通りは、元町の南側、旧居留地の西側に隣接するエリアです。
周辺には、神戸ムード漂う個性的なショップやカフェがたくさん並んでいます。
現場から海側へ少し歩くと、観光名所のメリケン波止場があって
神戸のシンボル「ポートタワー」はすぐ目の前です。

神戸海岸通りマンション・・・着工しました!①三和建設のコンクリート住宅_blog 鉄筋コンクリートの家 宝塚

「神戸海岸通りマンション」の構造は「重量鉄骨造」
これまで紹介した「鉄筋コンクリート造」とは基礎の形状もその作業工程も異なります。

神戸海岸通りマンション・・・着工しました!②三和建設のコンクリート住宅_blog 鉄筋コンクリートの家 宝塚

本日は基礎工事前の作業をお伝えします。

まずは基礎底までの掘削工事から。

設計図では、地盤面から基礎底「砕石敷き」までの深さは1.7Mとなっています。
安全に留意し、周囲の土が崩れないようにしっかりと土留め施工をおこなって、
基礎底面まで掘り下げます。

そして砕石地業で掘削底を締め固めます。
砕石の表面は機械を用いて十分に転圧します。

神戸海岸通りマンション・・・着工しました!③三和建設のコンクリート住宅_blog 鉄筋コンクリートの家 宝塚

神戸海岸通りマンション・・・着工しました!④三和建設のコンクリート住宅_blog 鉄筋コンクリートの家 宝塚

設計図通りの厚みで施工できているか、転圧後にチェック!

 

砕石地業の次は、捨てコンクリートを打設します。

神戸海岸通りマンション・・・着工しました!⑤三和建設のコンクリート住宅_blog 鉄筋コンクリートの家 宝塚

「捨てコンクリート」とは・・・

コンクリートの基礎や土間を作る際に、その下に前処理として打つコンクリート。
基礎の底面を平らにしたり、基礎梁や柱の中心線や型枠位置をマーキングするため
に施工します。「捨てコンクリート」には構造的な機能はありません。

 

そして・・・・

コンクリートが固まれば、いよいよ「墨出し」作業。
この「墨出し」作業はとても重要な作業工程で、必ず現場監督が自らおこないます。
図面の通りに、基礎梁や柱位置をコンクリート面に落とし込みました。

神戸海岸通りマンション・・・着工しました!⑥三和建設のコンクリート住宅_blog 鉄筋コンクリートの家 宝塚

 

→「神戸海岸通りマンション・・・基礎柱脚工事中」に続く

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