2018.12.06

家はどのタイミングで買えばいい?・・・住宅ローン減税延長のお話

おかげさまで創業53年。私たちは兵庫・宝塚の鉄筋コンクリート技術者集団です。

みなさん、こんにちは。
RCギャラリースタッフの沖田です。

早いもので、今年も残り一ヶ月を切りました。
何かと慌ただしく毎日が過ぎていますが、
思えば “平成”として最後の年末です。

あと数ヶ月後には、新しい元号の年がスタートしますが、
来年度やっぱり気になるのは消費税率の引き上げではないでしょうか?

住宅ローン減税拡充【日本経済新聞より引用】
“日本経済新聞より引用”

食費や日用品の税率アップも気になるところですが、
“人生で一番高い買い物”と言われるマイホームの購入を検討中の方にとっては
8%→10%への2%アップは悩みどころだと思います。

年金や医療、福祉や子育て支援など、財源確保のための消費税率アップですが、
自動車や住宅といった耐久消費財の買い控えがおこっては本末転倒。
景気後退にも繋がりかねません。

そこで政府は来年の消費税率引き上げに伴う住宅市場の冷え込みを防ぐため、
「住宅ローン減税」の拡充を打ち出しています。

現在の住宅ローン減税は、住宅を新築したりリフォームしたりした際、
年末のローンの残高の1%、最大で年間50万円(長期優良住宅の場合)の減税が
10年間受けられる制度となっています。

来年10月の増税後に住宅を購入した場合、この制度を拡充して住宅ローン減税を受けられる期間を3年延長し、
その間で最大で建物価格の2%分を減税されます。
実質的に消費増税分の負担を無くす案となっています。

例えば建物価格が3000万円の場合、2%分にあたる60万円が3年間で減税されることになります。

こうなると、増税前に焦って住宅を購入しなくてもいいですね。

消費増税に伴う住宅購入支援策では他に、購入費の一部を補助する「すまい給付金」の拡大や
省エネ性能が高い住宅の新築やリフォーム時にもらえる「住宅エコポイント」の復活も検討されています。

結局のところ、ご自身が納得のいくタイミングで購入されるのが一番だと思います。


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