2012.10.02

RC住宅の上棟式

こんにちは。営業の松井です。

9月の三連休中に、私の担当するO様邸の上棟式がおこなわれました。

ところで、いまさらながら上棟式とは?・・・

住宅業界にいますので、地鎮祭や上棟式などの式典には
よく出席しているのですが、あらためて調べてみました。

『上棟式とは、建物の守護神と匠の神を祀って、棟上げまで工事が終了したことに感謝し、
無事、建物が完成することを祈願する儀式』

三和建設は鉄筋コンクリート造や鉄骨造、木造とあらゆる工法を扱っていますが、
上棟式をおこなうタイミングはそれぞれの工法によって違います。
木造軸組では棟木を棟に上げた後、鉄骨造では鉄骨工事が完了した後におこないます。

では、コンクリート住宅の場合はいつ?
鉄筋コンクリート造では躯体コンクリートの打ち込みが終了して数日が経ち、
型枠が外れた後におこなっています。

O様邸は鉄筋コンクリート住宅・RCの家です。
コンクリート工事は完了していて、内部はコンクリートむき出しの状態での上棟式です。

式の前に、あらかじめ用意した御幣(ごへい)に、建築主様の名前を書いていただきます。

いよいよ、現場監督の発声で上棟式が始まります。


まず、御幣に向かって、関係者一同揃って、二礼、二拍手、一礼。
工事の無事完成を祈ります。

次に四方清め祓いの儀。北東から順に、建物の四方を、洗い米、塩、お酒で清めます。

その後、建築主のO様より、工事関係者にねぎらいのお言葉をいただきました。
O様、ありがとうございます。ご期待に副えるよう頑張ります。

内部の造作をおこなう大工さんのご紹介も済み、 和やかな雰囲気の中
3本締めで、上棟式は滞りなく終了しました。

その後は、みんなで工事途中の現場確認です。


建築中の鉄筋コンクリート住宅の中にいると、
「堅牢な建物に守られている」感を五感で感じることができます。

O様邸はビルトインガレージのある家。
一階のガレージでは、スケールテープを片手にみんなで寸法チェック。

設計の田村部長曰く、
「設計図通りで問題ない」
現場監督の田浦も、ほっと一安心の様子。

11月の完成に向け、工事はこれから佳境に入ってまいります。

今日を機に、今一度気持ちを引き締めてまいります。

本日は建築主様のご好意で、参列者に折詰をいただきました。

秋の味覚満載です。ごちそうさまでした!

※前回の記事はこちらから→ペントハウス CON打設完了
※続きはこちらから→内外部仕上げ工事中

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