2018.08.18

曲面を活かしたRC住宅・・・コンクリート躯体が打ち上がりました

おかげさまで創業53年。私たちは兵庫・宝塚の鉄筋コンクリート技術者集団です。


皆様、こんにちは。
RCギャラリースタッフの吉川です。

お盆休みが終わると同時に、暑さのピークも過ぎたようです。
今日の明け方は20度近くまで気温が下がり、少し肌寒いくらいでした。

「夏もそろそろ終わりかな?」
そう思いきや、予報では8月一杯まで残暑は続き、気温は平年よりも高くなるようです。
もうしばらく体調管理には気をつけて夏を乗り切ってまいりましょう。

 

さて、今回も宝塚市内で建築中の鉄筋コンクリート住宅の建築リポートをお届けします。


宝塚市内で建築中の鉄筋コンクリート住宅の建築リポート

 

現場はコンクリート躯体工事が終わり、
1階も2階も床スラブを支えていた型枠とサポートが外れていました。

床スラブを支えていた型枠とサポートが外れていました

 

建物内部では電気の配線工事が進んでいます。

建物内部では電気の配線工事が進んでいます①


建物内部では電気の配線工事が進んでいます②

 

道路のコーナー部分に設けたアーチ壁の内側はガレージとなっています。

道路のコーナー部分に設けたアーチ壁の内側はガレージ


ここは風も通るし日除けにもなる場所なので、職方さんたちの休憩場所となっていました。

 

こちらの鉄筋コンクリート住宅は、敷地の形状に合わせてお施主様自らプランを考え、
緻密な打合せを重ねたデザイン住宅です。

例えば屋上ペントハウスドア上部のひさしは、実用性を考えて1mもの奥行きがあります。

屋上ペントハウスドア上部のひさしは、実用性を考えて1.5Mもの奥行

 

また将来オーニングや室外機用架台などの設置を想定して、外壁や庇裏にインサート金物を設けました。
設置箇所は打合せで決定しています。

将来オーニングや室外機用架台などの設置を想定しインサート金物

 

現場は11月末~12月初旬の完成を目指して、お施主様と打合せを重ねながら進んでいます。

この度、コンクリート住宅の工事過程をみなさまにご覧いただきたく、
お施主様のご協力により、構造現場見学会を開催いたします。
時期は9/中旬を予定しています。(詳細はイベントページをご確認ください)

見学会では、仕上げ工事前のコンクリート躯体や打ち込み断熱材に囲まれた室内空間をご覧いただけます。

優れた耐久性と高い資産価値が魅力のRC住宅。
その構造躯体を五感で感じてください。


※前回の記事はこちらから→コンクリート打ちっ放し仕上げといえば「セパ穴」
※続きはこちらから→曲面を活かしたRC住宅・・・オーディオルームを造ります


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