2018.11.12

大阪府堺市でRC住宅を建築中です!

おかげさまで創業53年。私たちは兵庫・宝塚の鉄筋コンクリート技術者集団です。


みなさんこんにちは。
RCギャラリースタッフの沖田です。

大阪南部の堺市で、
現在RC住宅を建築しています。


堺市RC住宅建築中

 

すでにコンクリートの躯体は打ち上がり、
現在は大工さんによる内部造作工事が進められています。


内部造作工事

 

外部に面する壁の仕上げ工事


上は外部に面する壁の仕上げ工事の写真です。
三和建設のRC住宅標準仕様の打ち込み断熱の上には、
クロス貼り下地の石膏ボードをGL工法で張っています。

 

↓施工中はこんな感じ
クロス貼り下地の石膏ボードをGL工法で張っています


GLボンドと呼ばれるダンゴ状の接着材を壁に等間隔で塗り付け、
このダンゴを押しつぶすように石膏ボードを押し付けます。

GL工法なら、多少下地に不陸があっても平滑な壁下地ができあがります。

 

見晴らしもよく秋晴れの陽光が降り注いでいました


2階のリビングには大きな三つの窓。
通りに面しているので、見晴らしもよく、秋晴れの陽光が降り注いでいました。

 

天井裏には上棟式で祈願した御幣


天井裏には、先日の上棟式で祈願した御幣が上げられていました。
はたして何十年か後、この御幣を誰がどんなふうに見ることになるのでしょうか?

 

24時間計画換気システム②


三和建設のRC住宅では、パナソニック社製の集中ダクト式の24時間計画換気システム
を採用しています。

 

24時間計画換気システム①


こちらの換気システムは熱交換型。
冬は室内の暖かさを、夏は涼しさを保ったまま換気するので冷暖房コストを抑えられます。

また高性能フィルターを搭載しているので、花粉や粉塵(PM2.5)の侵入を防ぎながら
換気するのでお奨めです。

 

外部は仕上げ前の下地の状態


窓の四隅に見えるラインは「スリット」


外部は仕上げ前の下地の状態です。
窓の四隅に見えるラインは「スリット」。
最終的にはスリットの上にコーキングを施工します。

もしコンクリート躯体にひびが発生した場合、美観上や防水上の配慮として
意図的にこのスリット部分にひびが発生するように考えられています。

鉄筋コンクリートの建物には、必ずといってよいほどひびが入ります。
これはコンクリートの体積の1/25000~1/40000というごくわずかですが、
長い年数の間に収縮する性質があるためです。
(ちなみに木材は体積の1/250~1/300と、コンクリートの100倍以上縮みます)

「大丈夫なんですか?」

よくご質問いただきますが、コンクリートの表面のひびが幅0.3㎜程度のヘアークラックなら
構造上全く問題がないのでご安心ください。

鉄筋コンクリート構造は、建物に力が加わった場合、コンクリートが圧縮力に、鉄筋が引っ張り力に
働く「理論的構造体」として造られています。


今年は台風や大雨など、本当に自然災害の多い一年でした。
そのせいか、鉄筋コンクリート住宅を手がけている私たちに、
たくさんのお問合せをいただいております。

住まいをご検討中の方は、ぜひ一度私たちの創るRC住宅をご覧になってください。
西宮市のモデルハウス(→詳細はこちら)はもちろん、
実際に建築したこだわりのRC住宅完成見学会(→詳細はこちら)も開催しています。

みなさまのご来場をお待ちしております。


兵庫・大阪で建てる高品質&デザインRC注文住宅。
「ビルトインガレージのある家」「屋上テラスのある家」「耐震住宅」をRC住宅で叶える。
宝塚・尼崎・西宮・芦屋・神戸の鉄筋コンクリート住宅なら三和建設。