おかげさまで創業61年。私たちは兵庫・宝塚の鉄筋コンクリート技術者集団です。
厳しい寒さもようやく終わりが見え、日中は暖かい日も増えてきました。
ニュースでは花粉や桜の開花情報なども聞かれるようになり、季節の移り変わりが感じられますね。
さて先日2月11日、三和建設は創業61周年を迎えました。

長きにわたり地域の皆さまにご愛顧いただき、おかげさまで61周年を迎える事が出来ました。
この場をお借りして、これまでお引き立ていただきましたことに改めて心より御礼申し上げます。
今後とも引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。
ちょうど寒さのピークを迎えていた1/31から2/8、当社ではRC住宅の構造見学会を開催いたしました。
一年で最も寒い真冬の時期の開催となりましたが、ご参加の皆さまは今しか見られないコンクリート
住宅の構造やその仕上がりをじっくりとご覧になっていました。
「RC住宅を建てたい!」という熱い想いが、厳しい寒さをも吹き飛ばしていたように感じられました。

当日はまだ一部工事中でしたので、ヘルメットを着用してご見学いただきました。

外壁のコンクリート打放しを美しく仕上げるためには高い技術力が必要となりますが、
ご参加いただいた皆さまからは好意的なお声を多くいただきました。
「鉄筋コンクリート打放し壁の表面の仕上がりがキレイですね。」
「壁の角の納まりが直角(=ピン角)で、他社とは違う納まりになっていますね。」
コンクリートを型枠の隅々にまで行き渡らせたり、型枠工事の精度の高さにより、
平滑な表面と鋭角な角を作り上げる事ができます。

実際に現場をご覧いただくことで、RC住宅ならではの安全性や安心感、
そして快適な住まいづくりをより身近に感じていただけたのではないかと思います。
現場監督が在席している時間帯には、実際の施工状況を交えながら直接ご説明する場面もあり、
より具体的にご理解いただく機会となりました。完成後には見ることのできない工事途中の現場
を体感いただくことで、RC住宅ならではの品質や技術力を実感され、「なるほど」とご納得される
ご様子が随所で見受けられました。
また、現場をご見学いただきながら、多くのご質問をいただきました。
「杉板型枠の打放しは、どのような工程で造られているのですか?」
「コンクリート打放しの表面は、完成時にどのような仕上がりになるのでしょうか?」
「経年による汚れは心配ありませんか?」
「打放しコンクリートの型枠には、どのような材料を使用し、どのように固定しているのですか?」等々。
こうした専門的なご質問に対し、現地ではスタッフがその場で丁寧にご説明させていただきました。
なお、今回ご参加いただけなかった方や、日程のご都合が合わなかった方に向けて、
HP内の「RC技術者のこだわりブログ」にて、今回のご質問内容についてもご紹介しております。
RC住宅づくりへの理解を深めていただける内容となっておりますので、ぜひご覧ください。
杉板型枠を外しました!…RC西宮モデルハウス建設日記
実証!交通量の多い幹線沿いで建てるなら「汚れ対策」が不可欠です!!
コンクリート打ちっ放し仕上げといえば「セパ穴」
建物の完成は来月末(2026年3月末)となっており、引き続き「完成見学会」を開催する予定です。
詳細はこちらのブログにてお知らせしてまいりますので、ぜひ一度、ご参加いただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
兵庫・大阪で建てる高品質&デザインRC注文住宅。
「ビルトインガレージのある家」「屋上テラスのある家」「耐震住宅」をRC住宅で叶える。
宝塚・尼崎・西宮・芦屋・神戸の鉄筋コンクリート住宅なら三和建設。




