2012.11.03

大阪福島マンション工事中 ~鉄骨建て方

こんにちは。監督の小林です。

私の担当する、大阪福島区での鉄骨造5階建マンションの様子をお伝えします。

朝一番で、先日受け入れ検査をおこなった工場から、トレーラーで鉄骨部材が
現場に搬入されました。いよいよ建て方の開始です。

部材を吊り上げるのは10トンラフター車。
敷地奥の柱部材から建てこみを開始します。

所定の位置に柱を誘導するのに、クレーンの操縦者(オペレーター)と作業員は
無線を利用したハンズフリーマイクを通してやりとりをおこないます。
基礎工事でセットされたアンカーボルトにベースのボルト穴を合わせます。


次々に柱を建てこんでいき、柱と柱間を大梁でつなぎます。

そしていよいよ最上階の柱部材が取り付けられました。

幅30センチ足らずの鉄骨の上で、地上と同じように作業をこなす鳶(とび)の皆さんの
見事な仕事ぶりに、いつもながら感謝です。

丸二日をかけて、無事建て方は完了しました。
鉄骨造は鉄筋コンクリート造と違って、工場で部材を製作できるので、
建物の躯体を数日で組み上げることができます。

一日の作業を終えると、ひとまずホッと一安心。
短時間のうちに工事が進んでいくので、何度経験してもやはり気持が昂ります。

※前回の記事はこちらから→大阪福島マンション工事中 ~鉄骨工場検査

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