“西宮えびす”はモデルハウスのすぐ近く・・・「今年もたのんます!」

おかげさまで創業52年。私たちは兵庫・宝塚の鉄筋コンクリート技術者集団です。
  

「商売繁盛で、笹持って来いっ♪」
関西ではお正月明けの1月9日、10日、11日の三日間、
えびす様をおまつりする神社で一年の無事と五穀豊穣を感謝し、
商売繁盛を祈願する「十日えびす」がおこなわれます。

私たちスタッフも毎年おまいりしているのですが、
今年はモデルハウスが西宮にオープンしてから、初めての“えべっさん”です。

じつはRCモデルハウス「RCギャラリー西宮」と“西宮のえべっさん” で親しまれている西宮神社までは
1キロと少し。歩いて15分程度の距離なのです。


RCギャラリー西宮から西宮えびすまで

 

3日間で約100万人が参拝される“西宮えびす”に、
混雑を避けて初日の早朝、スタッフの沖田が一番福をいただきに行ってきました。

この三日間は、
1月   9日 宵戎(よいえびす)
1月10日 本戎(ほんえびす)
1月11日 残り福(のこりふく) と呼ばれます。

1月10日本戎の早朝6:00からは、
赤門から本殿までの230Mを一気に走り抜ける
「福男選び」がおこなわれます。


赤門の前に着いたのは8時前。
早朝なので空いているかと思いきや、
この日は三連休の最終日「成人の日」とあって、
すでに多くの参拝客で賑わっていました。


西宮えびす赤門前

 

 

ちなみに三年前、仕事終わりに出向いた時の様子がこちら!

2014年の西宮えびす①


2014年の西宮えびす②

休日と重なったこともあり、大混雑でした。
周辺は通行規制がかかり、神社を迂回する長い長い列に並び続けて、
ようやく参拝できたのは1時間半後でした・・・

 


8時をまわると、拝殿前は3名の神主さんが参拝者の頭上で
大麻(おおぬさ)を左右に振ってお祓いをしてくれます。


西宮えびす拝殿前①

 

早朝の澄んだ空気の中、清々しい気持ちで家内安全、千客万来を祈願しました。


西宮えびす拝殿前②

 

本殿前では、参拝の列とは別に、さらに長い行列ができています。
みなさんの行く先には・・・


2017年西宮えびす大マグロ


まだ初日なのに、すでに貼り付けるところがありませんね。

 

無事に参拝を終えたら、可愛らしい福娘さんから福笹をいただきます。


福娘さんから福笹をいただきます


いつものことですが、福笹を手に入れると
「今年も一年頑張ろう!」という気持ちになります。

どうぞ、今年もたくさんの方々にお会いできますように!


2017年西宮えびす福笹


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無垢材なら自然塗料・・・リボスの「アルドボス」塗ってみました!

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立冬も過ぎ、巷では風邪が流行っているようです。

これからどんどん寒くなると、インフルエンザも心配です。

かかってしまったら本人もつらいですが、家族や周囲の方も大変です。

予防の基本は手洗いとうがい。

こまめにおこなって予防に努めてまいりましょう。

 

 

5月のオープンから半年が過ぎたRCギャラリー西宮。

日々のお手入れは毎朝30分、スタッフ全員でおこなっている掃除でOKですが、

そろそろ定期的なメンテナンスが必要になってくる頃です。

 

高所の窓拭き、エアコンのフィルター、床のワックスがけ等々・・・

 

オープン当時の美しさを保つにはこうした定期的なメンテナンスが欠かせません。

 

そこで今回はRCギャラリースタッフの吉川が、

無垢材仕様の玄関ドアとフローリングのお手入れの様子をお届けします。

 

 

 

 

RCギャラリー西宮の玄関ドアは、表面にチークの無垢材を使用しています。


RCギャラリー西宮-チーク無垢 玄関ドア


LDKや廊下の床にもチーク無垢材のフローリングが貼ってあって、

モデルハウスのインテリアのベースカラーになっています。


RCギャラリー西宮-チーク無垢床


チークの美しい木目は、ご来場いただいたお客様からもとても好評です。

チークの無垢材は、年月を経ると木の油分によって色が濃くなり、深みが増していきます。

 

 

ところで・・・

 

「天然無垢の床のお手入れはどうするのですか?」

 

そんなご質問をお客様からよくいただきます。

 

 

 

無垢材の床材に使用するなら、やっぱり自然塗料です。

自然塗料といえば、ドイツのオスモ、リボス、アウロ製が人気です。

かつては専門店にしかなかった自然塗料ですが、数日前宝塚近辺の大型ホームセンターに立ち寄ると、

オスモ社製の自然塗料が置いてありました。(ただ、高かった・・・)

 

 

今回、RCギャラリー西宮モデルハウスで使用するのは「リボス」社の自然健康塗料「アルドボス」

日本で最も普及しているドイツの自然系塗料は「オスモ」ですが、あえて「リボス」を選びました。

(近くのホームセンターをいくつか探しましたが、「オスモ」ばかりで「リボス」は置いていませんでした)


「リボス」社の自然健康塗料「アルドボス」

 


なぜ、「オスモ」でなく「リボス」にしたのかというと・・・

 

 

もともとチークのフローリングには、木が本来持っている木肌や足触りを楽しむために

コーティング系のワックスではなく、オイル系塗料が塗られていました。

 

オイル系塗料は木の内部に浸透して表面に塗膜を作らないため、

木材本来の美しい木目の質感が浮かび上がり、しっとりとした仕上がりになります。

 

オープン当時はしっとり感のあったチーク無垢材ですが、多くの人が出入りしていると

少しずつですが艶がなくなってきました。

 

そこで今回もチークの素材をそのままを活かすべく、「無着色、ツヤ無し」の

オイル系自然塗料を探しました。

 

 

探すにあたって、もうひとつ条件に挙げたのが「作業性」です。

 

建築中と違い、今回作業するのはスタッフだけなので、塗りムラが出やすかったり、

作業性の悪い(伸びない)モノでは、この先の定期的なメンテが億劫になるだろうと考えたのです。

 

 

いろいろ調べてみると、同じ自然塗料でも各社で主成分が違うことが分かりました。

オスモはひまわり油が主成分の商品が多いのですが、リボスは亜麻仁オイルを主成分にしています。

 

そこで見つけたのがリボスの「アルドボス」

ネットなら2.5L缶で約1万円。約45㎡(27帖)の塗布が可能です。

 

「アルドボス」は撥水効果があまり期待できませんが、ワックス系の成分が少ないので

塗る時によく伸び、塗リやすいツヤ無し塗料とのこと。

白い木肌に塗ると亜麻仁オイルの成分で少しあめ色になるようですが、

赤茶色のチーク材なら、きっと深みが増すはずです。

 

 

 

材料も手に入り、天候のいい日を選んで作業をしてみました。

口コミで「塗リやすい」とは書いてあったものの、モデルハウスなので失敗は許されません。

 

手始めに面積の小さい玄関ホールで試してみました。


手始めに面積の小さい玄関ホールで試してみました


自然塗料を塗るコツは、塗るというより「伸ばして拭き取る」イメージだそう。

 

乾いたウエスで塗りましたが、口コミ通りよく伸びます。

塗りムラもなくて、これなら毎回安心して作業ができそうです。


チーク無垢 玄関ドア 手入れ


玄関ドアにも塗ってみました。

RCギャラリーの玄関ドアは深い軒下にあって、雨がかからないのですが、

屋外側のほうは塗料がよく浸透します。木目を美しく維持するには、

こまめな手入れが必要だと、あらためて感じました。

 

 

塗布前、塗布後を比べてみると・・・


リボス 塗布前塗布後


すみません。写真ではうまくお伝えできません(笑)

 

でも、塗布後はあきらかに木目がはっきりとして、しっとり感が出ます。

ツヤのない塗料なので、乾いてもテカテカ光ったりもしません。

 

「こんなんで大丈夫?」

ちょっと頭をよぎりましたが、片付けた後に手を水で洗った時にビックリ!

手の平は塗料でカピカピになっていました。

撥水効果で水も弾くので、石鹸で洗ってもなかなか落ちません。

思わず「やるな、アルドボス・・・」

 

 

最近では利便性やメンテナンスのしやすさを求めて、ノンワックスタイプやキズの付きにくい

フローリングも人気です。

 

無垢材のフローリングは維持するのにコストも時間もかかりますが、

そんな手間も愉しむゆとりを持ちたいものです。


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実はスタッフの手作りなんです!・・・イベント告知横断幕

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みなさん、こんにちは。

RCギャラリースタッフの齊藤です。

 

10月も中旬に入り、日が暮れると肌寒くなってまいりました。

皆さまお体の調子はいかがでしょうか?

季節の変わり目で、社内でも体調を崩している社員もおります。

どうぞお気をつけください。

 

 

鉄筋コンクリートの等身大モデルハウス「RCギャラリー西宮」では

5月のオープン以降みなさまの暮らしに役立つイベントを毎月開催しています。

 

そしてイベント毎に、展示場前には私たちスタッフ手作りの横断幕を掲げています。


RCギャラリー西宮イベント横断幕



本日はその製作の様子をお伝えします。

 

横断幕はA3用紙を貼り合せていて、横方向に14枚、縦方向3枚、計42枚を使用し、

サイズは横3m90㎝×縦1m20㎝と

なります。

 

 

まずは下絵作りです。

CADを駆使して、文字や画像をレイアウトします。


RCギャラリー西宮イベント横断幕 製作中①

 


全体のデザインが出来上がると、一枚一枚印刷してラミネートします。

ただ、印刷は一般のカラーコピー機からなので一枚毎に余白部分ができてしまいます。

そこでラミネートする前に、この余白部分を切り落とす作業が必要になります。

これが結構時間がかかる作業なのです。


RCギャラリー西宮イベント横断幕 製作中②

 


次にラミネート作業です。

単純作業ですが、まっすぐにラミネート機に入れないとならないため気が抜けません。


RCギャラリー西宮イベント横断幕 製作中③

 


ラミネートが終われば、両面テープを使って貼りあわせます。

これは一見簡単に見えるのですが、たくさんの枚数を張り合わせるため

一枚のズレはほんの少しでも、全体では数センチも大きくなってしまうので注意が必要です。

写真や文字がピッタリ合うように慎重に貼り合わせます。


RCギャラリー西宮イベント横断幕 製作中④

 

 


じつは・・・

 

 

初めて横断幕を作成した時は適当に張り合わせたため、枚数が多くなるにつれて

文字や写真が大きくズレてしまい失敗しました。

 

そんな経験を積み重ねておかげで、今ではコツを掴んで一人でも張り合わすことができます。


RCギャラリー西宮イベント横断幕 製作中⑤


RCギャラリー西宮イベント横断幕 製作中⑥


今回はうまく貼りあわすことができました!

途中で他の業務をおこないながらの作業でしたが、

この時点で外は少し暗くなってきました。

 

急いで横断幕をモデルハウス正面のレンガブロック壁に貼り付けます。

あらかじめ横断幕の四方サイズにくくり付けたロープに留め付けるのです。


RCギャラリー西宮イベント横断幕 掲示中①


RCギャラリー西宮イベント横断幕 掲示中②

 


そして取り付けです。

スタッフ全員で、台風がきても飛んでいかないようにしっかり固定します。


RCギャラリー西宮イベント横断幕 掲示中③


RCギャラリー西宮イベント横断幕 掲示中④

 


これでようやく完成です。

 

 

こうやって月に2回のイベントに合わせて、ほぼ一日がかりでスタッフ手作りの横断幕を掲示しています。

先日は苦労して製作した甲斐あって、この横断幕をご覧になってイベントへの申込みをいただきました。

 

これからもコンクリート住宅の魅力を多くの方に知っていただきながら、みなさまの暮らしに役立つイベントを

どんどん開催してまいります。

 

その都度趣向を凝らした横断幕を作成いたしますので、

RCギャラリー西宮の前を通る時はぜひ横断幕をご覧になってください。



イベント最新情報はこちらから↓
RCギャラリーイベントのお知らせ


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今までありがとう・・・~三和建設別館 感謝の集い~

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三和建設別館ショールーム


2004年(平成16年)、宝塚市小浜にて開設された三和建設別館「住まいの創造ショウルーム」。

 

12年間の永きにわたり、毎日ていねいに掃除をし、補修したり、リフォームしたり、
大切に活用してまいりましたが、老朽化に伴い、このたび心機一転、建替えることとなりました。

 

宝塚市旭町の本社と合わせて、三和建設のシンボルとも言える建物だけに、

大変淋しい気持ちではありますが、これからも更に地域のシンボルとなるような建物に

生まれ変わるべく、10月より解体工事に着手いたします。

 

 

解体工事を控えた先日、別館使用最後の日ということで、これまでの感謝の気持ちをこめて、

『別館感謝の集い』が行なわれました。


ありがとう別館!!


2016.09.27三和建設別館感謝の集い


普段は支店、営業所、展示場で別勤務となる社員たちも、この日は一同に会し、

別館での最後の集いに参加しました。

 

社長より、別館への感謝の気持ちと、あたらしい三和建設社屋建設への思いが述べられ、

乾杯がされました。


ホットプレート風景①  ホットプレート風景②


『においがついても、最後だから大丈夫?』

今回は総務企画部のアイディアで、社員にホットプレートの貸し出しを募り、

鉄板焼きパーティーとなりました。各テーブルからいい匂いが漂ってきます。

 

 

そして、今回ももちろん当社音楽同好会が盛り上げます。

設計の伊藤所長(右)はトランペット、営業の伊藤社員(左)はサックス、

W伊藤の演奏からスタート。


三和建設音楽同好会①


みんなが知っている曲をラインナップという事で・・・

正露丸のテーマ(!)からスタートしてつかみはOK(笑)。

そして曲目は以下の通り。

・fly me to the moon

・Bitter sweet samba(ラジオ番組やビールCMのテーマ曲でおなじみですね。)

・君といつまでも(渋い!懐かしい!)

・鉄腕アトム

・地上の星(中島みゆき)

いつ聴いても安定感のあるお2人の演奏でした。

 

そして今回は女性陣も歌で魅了してくれました。


三和建設音楽同好会②


みなさんで『待つわ』の替え歌を作り、別館の建て替えが終るまでの心境を

リアル(?)に歌い上げます。

別館で過ごした人なら分かる、絶妙な歌詞に会場から笑いがこぼれます。

 

 

新社屋コンセプト説明


そして、設計部の田村部長より、三和建設新社屋のコンセプトが説明されました。

『地域に溶け込み、シンボルとなるような、そして、社員の為の社屋に・・・。』

 

皆さん、建替え後の様子を楽しみにしながら、プランの説明に耳を傾けました。


新社屋プラン

 


永年ともに過ごした別館への名残惜しい気持ちと、これから始まる新社屋工事への

期待を胸に、最後はRC建設部の平山部長の挨拶と1本締めでお開きとなりました。

 

別館から本社へ引越しの社員の皆様、引越し担当の社員の皆様、大変お疲れさまでした。

 

 

しばらくは宝塚市旭町の本社にて営業して参ります。

近隣の皆様、お客様におかれましては、工事中は何かとご不便をおかけするかと存じますが、

安全第一で参ります。何卒、よろしくお願い申し上げます。

 

※続きはこちらから→三和建設・新社屋建設プロジェクトが進行中!
※三和建設・新社屋建設プロジェクトに関するブログはこちら


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プロとしての取り組み・・・「設計者」と「施工者」対談

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RCギャラリー西宮は5月GWのグランドオープンから、3ヶ月半が経ちました。

 

「前をよく通っていて、一度見てみたかったの」

「ホームページを見て、RCのモデルハウスがあるのを知りました」

「友人に『こんなモデルハウスが出来てるよ』と教えてもらって」

 

おかげさまでこれまで150組を超える方に、RC住宅の良さを体感していただきました。

みなさま、本当にありがとうございます。

 

 

みなさんが驚かれるのは、やはりRC住宅の遮音性です。

目の前は交通量の多い国道171号線ですが、一歩建物内に足を踏み入れると

屋外の喧騒が遮られ、建物内に静寂が広がります。

 

そして、さらに「いいね」と言っていただくのが “間取り” です。

一般的なモデルハウスとは異なり、「事務所棟」と「モデルハウス棟」とが

中庭を望むレンガ敷のアプローチで繋がれたレイアウトは、

最新のRC住宅なのですが情緒もあり、どこか懐かしさも感じます。

 

あちらこちらに設計者の意図が反映されたこの「RCギャラリー西宮」は

芦屋・西宮を中心に活躍されているシンプレックス一級事務所の山﨑先生の設計です。

 

かつて、苦楽園のデザインRC住宅を一緒に建築したことがご縁で

新しく出展する「RCギャラリー西宮」の設計をお願いすることになりました。

 

 

これまでホームページやフェイスブック、チラシやイベントを通じて

私たちの取り組みをご紹介してまいりましたが、オープンから3ヶ月あまりが経ち、

モデルハウスも少し落ち着いてきた頃ということで、先日は設計者のシンプレックス山﨑先生と

施工者である弊社社長の藪内が、一連のプロジェクトを振り返りとして対談をおこないました。


左側が弊社社長の藪内、中央が山﨑先生、右がコーディネーターとインタビュアーのお二人


こちらの対談は信和ゴルフグループ会報誌への掲載企画として実施されました。

左側が弊社社長の藪内、中央が山﨑先生、右がコーディネーターとインタビュアーのお二人です。

 

一般の建築プロジェクトならば、二人は「設計者」と「施工者」なのですが、

今回は建築主が三和建設でもあるので、「設計者」と「依頼主」の関係でもあります。


こちらの対談は信和ゴルフグループ会報誌への掲載企画として実施


鉄筋コンクリートの建物はいろんな業種の方が関わって出来上がります。

建築主に代わってその想いを図面にし、工事中も図面通りの建物になるように監理をおこなう「設計者」と

工事の安全や品質、工程管理をおこなう「施工者」は互いの技量を存分に発揮しながら

協力し合わないと、よい建物は生まれません。

 

 

とはいうものの・・・

 

現場が始まると、実際にはいろんなことが起こって、なかなか一筋縄では行かないもの。

その時の様子を、プロとしてそれぞれの立場から語っていただきました。


信和ゴルフグループ会報誌への掲載企画 対談①


信和ゴルフグループ会報誌への掲載企画 対談②


約1時間半の対談でしたが、普段は聞けないお話ということもあって、

側にいたRCギャラリースタッフたちも興味津々で聞いておりました。

 

 

対談の様子は、9月に発行される信和ゴルフグループ会報誌「プレミアム」に掲載予定です。

後日ホームページでもご紹介いたしますのでお楽しみに!


弊社三和建設社長 藪内(左) シンプレックス山﨑康弘先生(右)

 


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イベントに来てください!懸垂幕と横断幕を取り付けました。

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お盆休みに入り、家族やご親族と楽しい時間をお過ごしのことと思います。

今年のお盆休みは好天にも恵まれて、行楽地はどこも賑わいを見せているようです。

 

連日暑い日が続いていますが、RCギャラリー西宮は13日、14日、15日も

休まず営業しています。外断熱のモデルハウスで、皆様のお越しをお待ちしております。

 

 

RCギャラリー西宮では毎月二回、暮らしに役立つイベントを開催中です。

チラシやホームページでも告知していますが、今日は現場監督の小林社員にも手伝ってもらい

モデルハウス前に懸垂幕と横断幕を取り付けました。

 


RCギャラリーイベント懸垂幕設置


この日も35℃を超える猛暑日。滴る汗をを拭いながらの作業となりました。

展示場スタッフの若手もお手伝いします。

 


懸垂幕取り付け金物用の孔をコンクリート躯体に開けます


まずは懸垂幕取り付け金物用の孔をコンクリート躯体に開けます。

位置を決め、振動ドリルを使って作業します。

鉄筋コンクリートの建物はこうした作業が容易にできるのも特徴です。

 


鉄筋コンクリートの建物 孔開け作業


開孔にアンカーを差し込みします。

その後ハンマーで叩けば、アンカー先端が広がって躯体にがっちりと固定されます。

 

イベント告知用の懸垂幕はイベント毎に

日付やイベント内容が張り変えられるようにしました。

 

出来上がりはこちら。


懸垂幕設置完了

 

 

 

 

次は横断幕を設置します。

 

こちらはRCギャラリースタッフの仕事。

今回は横3.6M×高さ0.8Mの横断幕を作ります。

 

毎月変わるイベント告知用のこの横断幕は全てスタッフの手作りです。


大型横断幕 作成中①


まずはラミネーターでA3サイズ×26枚をパウチします。

 

パウチも時間が掛かりますが、実はここからが大変なんです。

26枚を一枚ずつ重ねて両面テープで貼り合わせます。

でもどんなに慎重にやっても少しずつズレてしまうのです。


大型横断幕 作成中②


作業しているのは若手の松田社員と斎藤社員。

 

「そこ、違うだろ!下手クソだなあ」

 

何度も貼り直ししながら、悪戦苦闘しましたが、

それでもなんとか夕方には出来上がりました。

 

 

その完成形はこちら。


大型横断幕 完成


まだまだ暑い日が続きますが、イベントを盛り上げようと

スタッフは元気に仕事に励んでいます。

 

 

次回のRCギャラリーイベントは

8/27(土)「すっきりキレイで使いやすい!キッチン収納術」

を開催します。ただいま申込み受付中です。

 

みなさまのご参加をお待ちしております。



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実体験・・・私がポスティングで感じた“ポストの選び方”

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みなさん、こんにちは。

RCギャラリー西宮スタッフの齊藤です。

 

毎日気温の高い日が続いておりますが、

元気にお過ごしでしょうか?

 

ただいまRCギャラリー西宮では、地域のみなさまの暮らしに役立つセミナーや講座など

毎月2回のイベントを継続して開催しています。

 

みなさまにぜひご参加いただこうと、案内チラシをスタッフ全員でポスティングしているのですが、

私は1日で1000枚近くポスティングすることもあります。

 

RCギャラリー西宮界隈を一軒一軒歩いて1000軒のポストに投函する中で、

「ポストもいろんな種類があるなあ」と実感しています。

 

そこで今回は、私が身を持って体感した「ポストいろいろ」について書いてみます。

 

 

ポストの種類は大きくこの6種類がよく使用されています。

①横型タイプ   

ポストの種類 横型タイプ           

 

 

②縦型タイプ

ポストの種類 縦型タイプ  

 

 

③口金タイプ  

ポストの種類 口金タイプ            

 

 

④箱型タイプ

ポストの種類 箱型タイプ

 

 

⑤アメリカンタイプ 

ポストの種類 アメリカンタイプ   

 

 

⑥デザインタイプ

ポストの種類 デザインタイプ

 

 

みなさんのお宅のはどのタイプですか?

 

この6種類の名称については、メーカーによって少し呼び名が違ったりもします。

今回は大手建材メーカーのLIXILさんの呼称でお話しします。

 

 

 

さて、6種類のうちで一番見かけるポストはどれだと思われますか?

 

 

私のポスティング経験に基づく「一番見かけるポスト」ベスト3は・・・

 

 

1位・・・・口金タイプ

2位・・・・箱型タイプ

3位・・・・縦型タイプ

 

です!!

 

 

 

1位の口金タイプと2位の箱型タイプは、門塀のあるお宅なら当たり前にあって

落ち着いた町ならほぼこのタイプとなっています。

 

正面から投函して、裏側から取り出すタイプですね。

一旦投函すると、裏側の受け箱に落ちるので、

誰かが表のフタを開けても中が見えにくいといったメリットがあります。

 

新しくここ数年で建てられたお家ですと、門や塀のないオープン外構が主流ということもあって

3位の「縦型タイプ」や「横型タイプ」がよく採用されています。

 

 

でも、あちこちでポスティングしていると、3位の「縦型タイプ」はどうも故障に弱いようです。

表のフタはバネによって開閉するのですが、フタが開いたままであったり

外れて無かったりするポストもよく見かけます。


縦型タイプ

 

 

それに・・・

 

弊社の設計担当者に聞いてみると、

「縦型は“しまじろう”が入らないから」

との理由で敬遠される方も多いようです。ご参考になさってください。

 

 

支柱の付いた「アメリカンタイプ」のポストも耐久性に難があると思います。


支柱の付いた「アメリカンタイプ」

 

投函はポストの前フタを手前に引っ張って開けるのですが、

このフタを開けるのが結構固くて、永く使い続けたことで、

ポストを支える支柱がグラついているお宅が多いです。

 

また前フタを開けると、中の郵便物が丸見えなので

プライバシーの観点からもちょっと心配になります。

 

ポストが小さなタイプだと、A4サイズ以上の郵便物や封書は

折り曲げないと入らないのも気になります。

 

 

 

いろんなポストに投函してきた私が好きなポストはというと・・・

 

 

「横型タイプ」です!


「横型タイプ」


好きな理由としては、まだ新しいお宅が多いからかもしれませんが、

どのお宅のも綺麗な状態だからです。

 

また上フタを開けると投函口が広いですし、取り出しも簡単なのも魅力です。


上フタを開けると投函口が広いですし、取り出しも簡単

 

 

今回取り上げたポスト以外にも、手作りで趣向を凝らしたものや

建物に直接投函するようになったタイプもあります。

 

 

次回はRCギャラリー西宮のとても便利なポストを紹介します!



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ラグジュアリーテラスと暮らす生活・・・モデルさん登場!

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耐震性、耐久性、遮音性・・・

鉄筋コンクリート住宅の魅力はたくさんあるのですが、 

堅牢な構造体を利用した “屋上利用” もそのひとつです。 

 

 

RCギャラリー西宮で、みなさんにぜひご覧いただきたいのが

屋上に設けた ”ラグジュアリーテラス”

 

ウッドデッキや屋上庭園を設け、アウトドア用のソファやパラソルを置いた屋上空間は

「リゾートな家」を演出してくれます。



屋上に設けた ”ラグジュアリーテラス”


大人が楽しめる ”ラグジュアリーテラス” をもっとみなさんに知っていただこうということで

昨日はモデルさんに来ていただいて、屋上での撮影をおこないました。

 

 

日が沈み始め、周りが青く染まり始めました。


「自宅の屋上で、大切な人と過ごす特別な時間・・・」

 


「自宅の屋上で、大切な人と過ごす特別な時間・・・」

 

イメージはこんな感じでしょうか?


ラグジュアリーテラス①


中睦まじい夫婦を演じるモデルさんたち。

なんとも羨ましい光景ですが・・・

 

 

実は二人は三和建設の社員なのです。

右がRC設計の田村部長、左が総務企画部の芳賀マネージャー。

 

 

 

撮影開始直後は馴れないモデル役で照れもあるのか、

なんとなくぎごちない様子でしたが・・・


ラグジュアリーテラス②


さすがはベテランのお二人。徐々にリラックスされてきた様子。

中睦まじい雰囲気は ”ラグジュアリーテラス” にお似合いです。

 

 

ファインダーを覗いていると、

「こんな夫婦いるよなあ」

とすっかり感心してしまいました。

 

 

今回撮影したカットは、これからホームページや紙媒体広告で発信します。

モデルデビューのお二人をぜひご覧になってください!


ラグジュアリーテラス③

 

 



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どの床材を選ぶ?・・・複合と無垢フローリング

 

みなさん、こんにちは。

 

本日は住まいには必ず採用される、床材の種類や特徴について

「RCギャラリー西宮」の齊藤がご紹介します。

 

一般的な住宅でよく採用される床材を挙げてみました。

 

① フローリング(複合フローリング、無垢フローリング、コルクタイルなど)

② シート系(クッションフロア、長尺シートなど)

③ 硬質材(タイル、天然石など)

④ 繊維系(カーペット、畳など)

 

それぞれに特徴があって、コストも違います。

私たちはお客様のご要望を取り入れながら、これらを上手く組み合わせて、

心地いい空間を作り上げていくのです。

 

そこで今回は「フローリング」を取り上げてみます。

 

一口に「フローリング」と言っても、厚みやサイズ、表面材や基材の種類によって

さまざまな種類があります。

 

 

 

【複合フローリング】

 

複合フローリングとは、基材に合板やMDF材の用い、

表面材にカツラ剥きにした化粧単板や化粧シートを張り合わせた物を言います。

 

一枚が3尺×6尺(303ミリ×1820ミリ)サイズが一般的です。

 

一番の特徴は、「耐水性・耐候性がある」こと。

湿気や熱の影響によるひび割れがしにくく、変色もしにくい商品が多いです。

床暖房を望まれる場合には、熱に強い複合フローリングをお奨めしています。

 

また、表面に特殊な加工を施すことによって、傷やヘコミが付きにくく、

「ワックス不要」を謳う商品も出ています。

最近では、シンプルモダンを求める方向けに、大理石調柄のフローリングも人気です。

 

RCギャラリー西宮では、子供部屋にPanasonic の「 フィットフロア」を採用しています。

 

 

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 IMG_7958 (640x480)

                                                                                                             『Panasonic フィットフロア』

 

【無垢フローリング】

 

無垢フローリングとは、名前のとおり、全てが無垢材のフローリングです。

 

一般的には横幅75~90ミリ×長さ1820ミリが多く、

樹種はもちろん一枚あたりのピース数、表面仕上げ(ウレタン塗装や自然系ワックス塗装)

によって価格の幅があります。

 

樹種では、チーク、カリン、オーク、ウォールナット、バーチ、チェリー などが人気ですね。

 

 

RCギャラリー西宮では、チークの無垢フローリングを使用しています。

 

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IMG_7959 (640x480)

 

無垢フローリングは、“天然木”本来の質感や経年による色調の変化を楽しむことができます。

天然木なので湿度の高い日は湿気を吸収し、乾燥している日は放出するので

調湿効果も期待できます。

 

天然木の中には導管があって、空気を含んでいることから、

合板基材の複合フローリング以上に断熱性もあります。

 

先の調湿効果と相まって、夏は涼しく、冬は暖かく過ごせるのがいいですね。

 

 

以上、今回は“床材”について、齊藤がお届けしました。

 

 

RCギャラリー西宮では、現在地域の皆さまのお役に立つイベントを企画中です。

 

次回は、6/23(木)10:30より「プロに学ぶインテリア術」セミナーを開催します。
※こちらのセミナーは募集終了いたしました。

 

一般住宅はもちろん、商業施設や高級マンションの内装デザインなども手掛けられ

活躍中の株式会社アップグレード 山田 基弘氏 によるセミナーです。

 

ご都合のつく方はぜひご参加ください。お待ちしております。

 


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たくさんのご参加ありがとうございました!・・・RCギャラリーセミナー開催

おかげさまで創業51年。私たちは兵庫・宝塚の鉄筋コンクリート技術者集団です。
 


本日、「RCギャラリー西宮」においてRCギャラリーイベントを開催しました。

第1回目の今回は「RCで創る上質なデザイン住宅」として、
RCギャラリー西宮の設計者シンプレックスの山﨑先生を講師に迎え、
自身の作品紹介を交えながら、RC住宅の魅力をお話いただきました。

 


セミナー開催が決定したのは約2週間前です。


「みなさん、来ていただけるのかな?」


セミナー開催日時や内容、定員は決定したものの、
ほんとうに人が集まるのかは誰も分かりません。

 

「どうすればみなさんに知ってもらえて、参加いただけるのかな?」

 

イベントを開催する主催者が、一番頭を悩ますところです。
いろんな媒体での告知とは別に、幸いにもRCギャラリー西宮には
耐力自慢の男性スタッフが数名いるので、自分たちの足で
「チラシの手巻きポスティング」を実施しました。

作成したチラシはB4サイズなので、そのままではポストに入らず
自分たちで折る作業も必要になります。これが結構時間がかかります。


ポスティング準備作業


ポスティング


エリア毎に担当者を決めて、一軒一軒ポストに投函したのでした。

 

 

 

 

そうして迎えたセミナー開催当日。


セミナー会場は30帖あるRCギャラリー西宮のリビング


セミナー会場は30帖あるRCギャラリー西宮のリビングです。

ソファや椅子をセミナー対応に並べ替えて、セミナーに備えます。

 

 

玄関前にテントを出してみなさんをお迎え


開始1時間前には、玄関前にテントを出してみなさんをお迎えします。

 

 

 

さて、気になる参加状況はというと・・・


主催者の心配をよそに、今回は10名にご参加いただきました。


セミナーの様子はこちら。

 

第1回RCギャラリーセミナー「RCで創る上質なデザイン住宅」


前半は「なぜRC住宅なのか?」を、山﨑先生からイラストを交えながらお話いただきました。
皆さん熱心に耳を傾けておられます。

 

後半作品事例についての解説


後半は、ご自身の作品事例についての解説です。
私たちスタッフ(写真後ろ側)もこんな機会は滅多にあることではないので、
お客様以上に興味深々です。


苦楽園の家 施工:三和建設 設計:シンプレックス①


苦楽園の家 施工:三和建設 設計:シンプレックス②


苦楽園の家 施工:三和建設 設計:シンプレックス③

 


こうして約二時間のセミナーは無事終了しました。

終了後の質疑応答では、RC住宅や外断熱についての質問が出るなど
みなさんの関心の高さをうかがい知ることができました。

 

 

RCギャラリー西宮では、これからも地域の皆さまに役立つイベントを続々開催してまいります。

次回の開催予定は「インテリアコーディネート術~いまどきインテリアのコツ」
邸宅はもちろん、高級マンションの内装デザインなども手掛けられている
アップグレード 山田 基博氏 によるセミナーです。


詳細は後日お知らせします。どうぞご期待ください。



※前回の記事はこちらから→
RCギャラリーイベントを開催します!
※続きはこちらから→RCギャラリーイベント開催!・・・「プロから学ぶインテリア術」セミナー
 
※RCギャラリー西宮に関するブログはこちら
※RCギャラリー西宮 「モデルハウスのご案内」は こちら 

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