2013.07.12

1707年大坂地震被害

おかげさまで創業48年。私たちは兵庫・宝塚の鉄筋コンクリート技術者集団です。  こんにちは。営業の沖田です。 毎日暑い日が続きます。 ニュースを見ると、日中36℃や37℃を超える地域も多くなってきました。 ここ阪神間では、大阪府の豊中市で1994年8月8日に最高気温39.9度を 記録しています。 社内でも、日中現場に出ている監督は真っ赤な顔して帰って... 続きを読む

2013.05.31

南海トラフ「予知困難」

おかげさまで創業48年。私たちは兵庫・宝塚の鉄筋コンクリート技術者集団です。 みなさん、こんにちは。営業の沖田です。 関西も梅雨に入って、鬱陶しい日が続いていますが、 今朝はスッキリ晴れわたって、清々しい朝でした。 でも、日中は30℃近くまで上昇するみたいです。 湿気が多く、気温が上昇する日は注意しないといけないのが熱中症。 現場を管理する監督は、作業する職方さんの... 続きを読む

2013.04.27

四川地震に想う

おかげさまで創業48年。私たちは兵庫・宝塚の鉄筋コンクリート技術者集団です。 こんにちは。宝塚展示場営業の沖田です。 さあ、ゴールデンウィーク前半がスタートしました。 今日からの3連休の天候もまずまずのようです。 気候の良いベストシーズンのお休みですから、 趣味に家庭サービスにと、有意義にお過ごしください。 先日阪神間でも、早朝ドキッとするような大きな揺れがあり... 続きを読む

2013.01.17

忘れない 1.17

こんにちは。宝塚展示場責任者の沖田です。 今日は朝から曇っていました。 私の住む三田では、雪もチラチラと・・・ 今日は阪神間に住む者にとっては特別な日です。 いつまでも忘れてはならない「1.17」 18年前の1995年1月17日の早朝も、 今朝のように冷えこみのきつい曇り空だったと思います。 今日、会社は定休日。 そこで、しばらくぶりに神戸にやってきました。 あの日か... 続きを読む

2012.10.18

揺れやすい地盤を調べるサイト

こんにちは。営業の沖田です。先日のブログで取り上げた朝日新聞の記事、「軟弱地盤に3800万人居住」社内でも、自分の住む地域は?と話題になりました。ネットで検索してみると、自分の町の揺れやすさが分かるサイトがありました。朝日新聞デジタルのHPで、住所や地域名を選択すると、その地域の揺れやすさの目安(表層地盤増幅率)や、地形の種類などが表示されます。http://www.asahi.com/speci... 続きを読む

2012.10.14

気になる地震 その④ ~ 震災の帯

1995年の阪神大震災の震源地は淡路島の北東の海域でした。震源地から離れた六甲山地の南側、神戸須磨区あたりから西宮市までの約20Kmの帯状の地域で震度7の激しい揺れが記録されました。軟弱地盤が広がるこの地域は、「震災の帯」と呼ばれています。震源地から離れているにもかかわらず、震度7の揺れが記録されたのには、このエリアの地下構造にあるとのこと。六甲山地の堅い岩盤と平野部の柔らかい堆積層を伝わった地震... 続きを読む

2012.10.12

気になる地震 その③ ~ 阪神間の軟弱地盤

こんにちは。営業の沖田です。10/7(日)付の朝日新聞朝刊の一面に、またまた気になる見出しが・・・「軟弱地盤に3800万人居住」日本の人口の約3割が地震で揺れやすい軟弱な地盤の上に住んでいるとのこと。マップを見ると、首都圏や大阪圏を中心に赤いエリア(地盤が軟らかく、地震で揺れやすい)が集中しています。住宅建築を生業とする者にとっては、とても気になる記事。私たちが創る、鉄筋コンクリートの建物は「地震... 続きを読む

2012.09.02

気になる地震 その②

その①をアップして、その②を書いているところに、「フィリピン沖 M7.6」のニュース。日本にも一時津波注意報が出されましたが、幸い大事には至りませんでした。本当に地震はいつ発生しても不思議ではありません。下のマップは、今年1月17日付、朝日新聞の見開き面の記事。地震大国日本で、30年以内に大地震が起きる確率を表しています。阪神間に住む私たちにとって、やはり気になるのは、東海・東南海・南海地震。先日... 続きを読む

2012.08.31

気になる地震 その①

こんにちは。営業の沖田です。見上げると、だいぶ空が高くなってきました。休日に出かけた際、流れる雲のコントラストにパチリ。まだまだ残暑厳しいですが、そこかしこに秋の気配を感じています。今回は、「いつ起こっても不思議ではない」と言われている東海・東南海・南海地震について。内閣府がこの地震による被害想定を先日公表しました。あまりにも大きな被害想定の数字に言葉を失います。それでも、被害想定では減災措置とし... 続きを読む