2013.04.27

四川地震に想う

おかげさまで創業48年。私たちは兵庫・宝塚の鉄筋コンクリート技術者集団です。 こんにちは。宝塚展示場営業の沖田です。 さあ、ゴールデンウィーク前半がスタートしました。 今日からの3連休の天候もまずまずのようです。 気候の良いベストシーズンのお休みですから、 趣味に家庭サービスにと、有意義にお過ごしください。 先日阪神間でも、早朝ドキッとするような大きな揺れがあり... 続きを読む

2013.01.17

忘れない 1.17

こんにちは。宝塚展示場責任者の沖田です。 今日は朝から曇っていました。 私の住む三田では、雪もチラチラと・・・ 今日は阪神間に住む者にとっては特別な日です。 いつまでも忘れてはならない「1.17」 18年前の1995年1月17日の早朝も、 今朝のように冷えこみのきつい曇り空だったと思います。 今日、会社は定休日。 そこで、しばらくぶりに神戸にやってきました。 あの日か... 続きを読む

2012.10.18

揺れやすい地盤を調べるサイト

こんにちは。営業の沖田です。 先日のブログで取り上げた朝日新聞の記事、 「軟弱地盤に3800万人居住」 社内でも、自分の住む地域は?と話題になりました。 ネットで検索してみると、自分の町の揺れやすさが分かるサイトがありました。 朝日新聞デジタルのHPで、住所や地域名を選択すると、その地域の揺れやすさの目安 (表層地盤増幅率)や、地形の種類などが表示されます。 http://www.as... 続きを読む

2012.10.14

気になる地震 その④ ~ 震災の帯

1995年の阪神大震災の震源地は淡路島の北東の海域でした。 震源地から離れた六甲山地の南側、神戸須磨区あたりから西宮市までの約20Km の帯状の地域で震度7の激しい揺れが記録されました。 軟弱地盤が広がるこの地域は、「震災の帯」と呼ばれています。 震源地から離れているにもかかわらず、震度7の揺れが記録されたのには、 このエリアの地下構造にあるとのこと。 六甲山地の堅い岩盤と平野部の柔らかい堆... 続きを読む

2012.10.12

気になる地震 その③ ~ 阪神間の軟弱地盤

こんにちは。営業の沖田です。 10/7(日)付の朝日新聞朝刊の一面に、またまた気になる見出しが・・・ 「軟弱地盤に3800万人居住」 日本の人口の約3割が地震で揺れやすい軟弱な地盤の上に住んでいるとのこと。 マップを見ると、首都圏や大阪圏を中心に赤いエリア(地盤が軟らかく、地震で揺れやすい) が集中しています。 住宅建築を生業とする者にとっては、とても気になる記事。 私たちが創... 続きを読む

2012.09.02

気になる地震 その②

その①をアップして、その②を書いているところに、「フィリピン沖 M7.6」のニュース。 日本にも一時津波注意報が出されましたが、幸い大事には至りませんでした。 本当に地震はいつ発生しても不思議ではありません。 下のマップは、今年1月17日付、朝日新聞の見開き面の記事。 地震大国日本で、30年以内に大地震が起きる確率を表しています。 阪神間に住む私たちにとって、やはり気になるのは、東... 続きを読む

2012.08.31

気になる地震 その①

こんにちは。営業の沖田です。 見上げると、だいぶ空が高くなってきました。 休日に出かけた際、流れる雲のコントラストにパチリ。 まだまだ残暑厳しいですが、そこかしこに秋の気配を感じています。 今回は、「いつ起こっても不思議ではない」 と言われている東海・東南海・南海地震について。 内閣府がこの地震による被害想定を先日公表しました。 あまりにも大きな被害想定の数字に... 続きを読む