おかげさまで創業52年。私たちは兵庫・宝塚の鉄筋コンクリート技術者集団です。
まだ5月だというのに、このところ日中は25℃を超える夏日が続いています。
爽やかな風薫る5月を期待していましたが、日中の日差しは早くも真夏の様相です。
季節は春から夏に向う中、本日はRCギャラリー西宮に植えられた木々たちの様子を、
スタッフの山田がお伝えします。
事務所棟の2Fには鉢植えの果樹が3本あります。
※果樹の種類や詳細はこちらから↓
花も果実も楽しめるモデルハウスの木々たち・・・その①
花も果実も楽しめるモデルハウスの木々たち・・・その②
真ん中のジューンベリーには赤い実がなっていました!
植えつけたのは、昨年5月のオープン時。
じつは秋頃に、葉の状態が心配な時期もありましたが、植木業者さんのアドバイス
を守って薬品は一切使わず、一旦すべて落葉させました。
そうして迎えた今春、嬉しいことに可愛いらしい赤い実を付けてくれました。
赤い実には甘みがあり、ジャムや果実酒などに利用できるそうですが、
味見はまだでしていません(笑)。
ジューンベリーの実は鳥も大好物なので、鳥よけ対策をしないと
収穫前に無くなってしまいそうです。
左側のフェイジョアはモデルハウスに来てから2回目の開花です。
開花時期は5月~7月。昨年7月にも美しい花を咲かせてくれました。
「今年は実がなるのでは・・・」
と期待していたのですが、フェイジョアの結実年数(実が成るまでの期間)
は、苗から育てて2~5年はかかるそうです。
今年は難しいかもしれませんが、「来年は実を結ぶのかな?」と
楽しみに待つことにします。
最後はオリーブの花です。
昨年末には小さな実が3つなりました。
※2016年12月頃
実をつけたばかりの頃は緑色だったのですが、
一日一日と色付いて、12月には紫色になりました。
オリーブの実の収穫時期は9月から2月と長く、
ピクルスに使うなら緑色の頃から、塩漬けにするなら紫になり始めてから・・・
と用途によって時期が異なります。
今年は色の移り具合をじっくり観察してみたいと思っています。
フェイジョアの実は「パイナップルとバナナ、リンゴを混ぜたような香り」がするそうです。
ジャムにできるジューンベリーや、食べることができるオリーブの実の収穫を願いつつ、
日々楽しみながら育てて行きたいと思います。
※前回の記事はこちらから→RCギャラリー西宮~春庭レポートその②~
※続きはこちらから→夏でも元気!~庭の名脇役・グランドカバー~①
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