おかげさまで創業61年。私たちは兵庫・宝塚の鉄筋コンクリート技術者集団です。
9月の半ばを過ぎ、日中の暑さもようやく和らいで、過ごしやすい日が増えてきました。
朝晩も少しずつ涼しくなり、秋の気配を感じる頃となりましたね。
まだ暑さの残る日もありますが、少しずつ季節が移り変わっているのを感じます。
夏の疲れも出やすく、季節の変わり目でもありますので、無理をせず体調に気を付けてお過ごしくださいね。
さて本日は、モデルハウスのダイニングテーブルのディスプレイのようすをお届けします。
前回の春夏ホームステージングに引き続き、インテリアデコレーターの佐藤留美さんにお越しいただきました。
モデルハウスのダイニングテーブルを春夏から秋冬へとチェンジしていただきました。

佐藤様より、
「~和モダン yohaku~ 心豊かなライフスタイルを愉しむ」と題して、
日々の何気ない暮らしの中に心地よさを感じる、五感を満たす・・・
心にゆとりを生み出す余白をコンセプトに、この秋冬は和モダンスタイルで
落ち着いた設えに仕上げていただきました。

ベースクロスはウォームグレイを基調に、白色で丸いボタニカル模様が施されています。
和モダンにふさわしい、穏やかで品のある趣が感じられます。
センターのブリッジランナーは紫とストライプの組み合わせ。
濃い紫の差し色が効いていますね。
佐藤さん曰く、「洋のスタイルは足し算、和のスタイルは引き算」。
今回は和モダン、そして心と空間の「余白-yohaku-」 がテーマという事で、
アイテム数は少ないのですが、ひとつひとつが上質で、それぞれが際立つようなセッティングとなっています。


さあ、これからの季節を彩る、秋冬のホームステージングが完成しました!



お皿の下には2枚の和紙を重ねています。
ベースクロスやブリッジランナー、お皿や折敷と調和しながらも、
あえて異なる色味の緑と赤の和紙を添えることで、
全体に心地よいコントラストが生まれます。同系色でまとめるよりも引き締まった、
彩りのある印象に仕上がります。

こちらのまん丸で真っ白なのはキャンドルです。
さながら、十五夜のお団子のようなイメージですね。
クリスマスの時期なら、雪のオブジェのように見立てる事で、また新たなディスプレイに発展しそうです。

レトロでクラシカルなランタンの隣には、岩のようにもみえる自然素材のオーナメント。
持ってみるととても軽く、おそらく大きな樹木の皮でできているようです。
ランタンの後ろに添えられているだけで、さりげないアクセントとなり、
空間に自然の趣と季節感を添えてくれます。

本日は、深まりゆく秋とこれから迎える冬に向けてのホームステージングをご紹介いたしました。
モデルハウスへお越しの際は、ぜひ華やかなテーブルディスプレイも楽しんでいってくださいね!
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