今津山中町でマンションを建築中です・・・ただ今入居者募集中!

おかげさまで創業52年。私たちは兵庫・宝塚の鉄筋コンクリート技術者集団です。
 

こんにちは。
RCギャラリースタッフの松井です。

お客様から私たちにご相談頂く内容はご自宅や賃貸マンションの新築、リフォームや改修等様々ですが、
初めてご相談を頂いてから、建物の完成引渡しまで1年くらいお付き合いさせて頂くことが多いです。

もちろん建築した私たちは「お引渡しすれば終わり」ではなく、その後も永いお付き合いが続くのですが、
ひとまず建物完成・お引渡しが一区切りになります。

 

現在、西宮市の今津山中町で建築中のRC造ラーメン工法4階建て、店舗+賃貸住宅も
6月末の完成・引渡しに向け、急ピッチで工事が進んでいます。


西宮市の今津山中町で建築中のRC造ラーメン工法4階建て

 

建物の完成パースはこちら↓

今津山中町でマンションを建築中


すでに入居者の募集も開始されています。
詳細はスウィート・ホームさんの下記連絡先までお問合わせください。


すでに入居者の募集も開始されています

 

こちらの店舗+賃貸住宅は、1階部分に大きな空間を設けるため
コンクリート住宅で多く用いられる“壁式工法”ではなく “ラーメン工法”を採用しています。


1階部分に大きな空間を設けるため “ラーメン工法”を採用

 

 “ラーメン工法” の“ラーメン”とはドイツ語で「枠」「額縁」といった意味があるそうです。
“ラーメン工法”では「柱」と「梁(はり)」で構成された躯体で建物の重量を支えます。
大きな空間が確保しやすく、どちらかといえば中高層建物に多く用いられる工法です。


ラーメン工法

 

 “壁式工法”は「壁」そのもので建物にかかる重量を支えます。


壁式工法

“ラーメン工法”と異なり、室内に柱型や梁型が出てこないので
2~3階の低層住宅によく用いられます。

 

ちなみに私たちのRCモデルハウス「“RCギャラリー西宮」も
“壁式工法”で建てられています。

RCギャラリー西宮



建物の1階部分の界壁(間仕切り壁)は、将来の自由性を考えて
コンクリートブロック積みで作られています。


建物の1階部分の界壁(間仕切り壁)


こちらは反対側から見た作業状況。
反対側から見た作業状況


コンクリートブロックの壁なら、将来間仕切りを移動させることも可能です。

 

上階の住居部分(2LDK)も最上階から仕上げ工事に取りかかっていました。
順に3階、2階と作業は進んでまいります。


上階の住居部分(2LDK)


共用部の廊下部分はタイル貼り


共用部の廊下部分はタイル貼り。
もちろんエレベーターも設置されています。

各住戸の専有面積はこちら

A-Type:約55.40㎡
B-Type:約50.79㎡
C-Type:約52.41㎡
D-Type:約62.86㎡

※全て2LDKの間取りです。

場所は阪神・阪急今津駅から徒歩6分、全戸南向きバルコニーの好立地です。
まもなく足場も外されて、内覧も可能になります。

駅近の物件をお探しの方はお早めに問合わせください。
お問合せは・・・㈱スウィートホーム 0120-22-0094

※RC特殊建築物に関するブログはこちら
兵庫・大阪で建てる高品質&ローコストのデザイン注文住宅。
「ビルトインガレージのある家」「屋上テラスのある家」「耐震住宅」をRC住宅で叶える。
宝塚・尼崎・西宮・芦屋・神戸の鉄筋コンクリート住宅なら三和建設。

医院建築プロジェクト・・・お声がけいただいてから1年と8ヶ月。
本日完成しました!

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こんにちは。
RCギャラリースタッフの松井です。

大阪堺市で建築中だった鉄筋コンクリート2階建医院が、先日ついに完成しました!


大阪堺市鉄筋コンクリート2階建医院完成


外観はコンクリート打ちっ放しと、両サイドが御影石


外観はコンクリート打ちっ放しと、両サイドが御影石(タンブラウン)400□、
中央のベージュ部分はINAXの細割ボーダータイルを貼りました。

シンボルツリーや植栽も仕上がって、建物を惹き立ててくれます。

 


エントランスホールや待合室の壁面にはライムストーンを貼っています。
これは院長先生の、「ここを訪れる患者さんに穏やかな気持ちになっていただきたい」
との想いから採用となりました。

やわらかな光の間接照明と併せて、落ち着いた雰囲気の空間に仕上がりました。


エントランスホール


待合室

 

受付けカウンターには、石材にこだわられた院長先生が、
旧医院でも好んで使用されているタンブラウンの御影石を用いました。

外壁にも使用されていて、中と外の繋がりが良い感じになっています。


受付カウンター タンブラウンの御影石


正面には医院の銘板が掲げられます。

 

検査室です。


検査室


まだ医療機器が搬入されていないので、イメージが沸き難いですが、
機器や電源の配置や必要照度を考慮した照明計画など、設計通りに仕上がっています。

 

こちらは手術室になります。


手術室


内装には専用の仕上げ材を用い、クリーンルーム専用のエアコンを設置しています。
正面の凹んでいる壁には、この後医療器材を納める棚が設置されます。

 


建築物として、完了検査や登記も終わり、本日のお引渡しとなりました。
この後、医療機器やカルテ棚の搬入、待合室のチェアー据え付けなど、
開業に向けた準備が進められます。

私自身も普段は戸建て住宅に関わることが多いのですが、
今回は医療建築とあって、一味違った経験を積むことができました。


思えば・・・

院長先生からお声がけいただいたのが、2015年の8月でした。


ここに当初に提案した資料があります。


当初に提案した資料


当時、院長先生から永年地域医療に関わってこられたいろんな話をお伺いし、
新しい医院の建築を私たち任せていただいたことは、
嬉しさもありますが、責任の重さに身が引き締まる想いでした。

 

あれから・・・

今日まであっという間の1年と8ヶ月でした。

私たち三和建設のスタッフを信用していただき、無事にお引き渡しができましたこと、
営業担当として大変うれしく、責任を果たせたかなとホッとしております。

また工事期間中は近隣のみなさまをはじめ、院長先生やスタッフのみなさまにも
ご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。

医院の開業は5月中旬予定です。

私たちの創ったこの建物が、
街並みと調和しながら「地域の要」となることを願っております。

※前回の記事はこちらから→医院建築プロジェクト・・・もうすぐ完成します!
兵庫・大阪で建てる高品質&ローコストのデザイン注文住宅。
「ビルトインガレージのある家」「屋上テラスのある家」「耐震住宅」をRC住宅で叶える。
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医院建築プロジェクト・・・もうすぐ完成します!

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こんにちは。
RCギャラリースタッフの松井です。

「1月は行く」「2月は逃げる」「3月は去る」
という言葉をよく耳にしますが、まさに今年もあっという間に3ヶ月が終わりました。

私たちRCギャラリースタッフはおかげさまで、何かと忙しくさせて頂いており、
うれしい限りなのですが、年々時間の経過が早く感じられ
つくづく『歳とったなあ~』と思っています。


さて年度末ということもあり、道路工事をはじめ、街中あちこちで色々な工事を見かけますが、
大阪・堺市で建築中のRC造医院現場でも、完成を前に急ピッチで工事が進んでいます。


大阪・堺市で建築中のRC造医院現場


駐車場の仕上げコンクリートとアプローチ、及び駐輪場の下地コンクリートの打設状況


この日は外回りの舗装工事がおこなわれていました。
写真は駐車場の仕上げコンクリートとアプローチ、及び駐輪場の下地コンクリートの打設状況です。
アプローチと駐輪場の土間は天然石やリサイクルガラスを採用した透水性舗装材を使用します。

(仕上がりのイメージ)
アプローチと駐輪場の土間は天然石やリサイクルガラスを採用した透水性舗装材を使用

 


建物内の2階部分や階段室周りは内装仕上げも終わり、
照明器具やエアコン、操作盤などの設置が進められています。


2階部分や階段室周りは内装仕上げも終わり


エレベーター①


エレベーター②


内装仕上げ完了

 

ホール正面に位置する受付カウンターも最終仕上げに入っています。
天然石を利用していますので、取り付けは大変だろうと思いました。

受付カウンターも最終仕上げ


職人さんが取り付けているのは、「バッグ置き台」です。
支払い時や物を書く時など、これがあると便利ですね。
特に女性の方には喜ばれます。


1階にはまだ照明器具が設置されていませんが、待合室をはじめ
患者さんにリラックスしていただけるよう、随所に間接照明を取り入れています。

(内装仕上げイメージ)

大阪堺市医院建築イメージ


全ての工事が終わって照明が点灯した時、創りあげた空間がどんな風になるのか、
とても楽しみにしています。

※前回の記事はこちらから→医院建築プロジェクト・・・建物内は仕上げ工事の真っ最中!
兵庫・大阪で建てる高品質&ローコストのデザイン注文住宅。
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医院建築プロジェクト・・・建物内は仕上げ工事の真っ最中!

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今日3/20は「春分の日」
連休でゆっくりと休日をお過ごしの方も多いのではないでしょうか?

ちなみに「春分の日」とは「自然をたたえ、生物をいつくしむ」ようにと
定められた祝日だそうです。

春が近づいてくると、明け方がどんどん明るくなってきますが、
「春分の日」は昼の長さと夜の長さがほぼ等しくなると言われています。
でも実際には昼の方が14分ほど長いのだそうですよ。

 


今日も大阪で建築中のRC造医院の現場の様子を
RCギャラリースタッフの松井がお届けします。


5月のお引き渡しまで残り1ヶ月と少しとなり、
現場では外廻りの外構工事と内部の仕上げ工事が着々と進んでいます。


大阪で建築中のRC造医院の現場の様子


建物の裏手には設備機器が並んだり、スタッフの通用口にもなります。
くるくると巻いてあるのはエアコンの冷媒配管で、ここにエアコンの室外機が並びます。


くるくると巻いてあるのはエアコンの冷媒配管


防犯のこともあって、入口部分には鉄筋コンクリートの壁を設けてドアを取り付けました。


鉄筋コンクリートの壁を設けてドアを取付


建物内部では2階廊下部分の壁にライムストーンが貼られていました。
実物を見ると、そのやさしい表情が空間にピッタリだと思いました。


2階廊下部分の壁にライムストーン


ライムストーンは1階の待合室にも使用しています。
こちらはまだ施工途中でした。


1階待合室,こちらはまだ施工中


商業施設や事務所、病院で使われる冷暖房機器と云えばエアコンが一般的ですが、
こちらの医院では冬場の暖房に蓄熱式暖房機を採用しています。


こちらの医院では冬場の暖房に蓄熱式暖房機を採用

監督の後ろのカウンター下スペースに設置します。

蓄熱式暖房機は深夜電力などの割安な電力を利用して内部の蓄熱レンガに熱をため、
日中は主に自然放熱であたためる暖房機器です。
電気式なので火を使わず、空気も汚しません。また太陽の自然な暖かさや薪ストーブと
同じ輻射式暖房は不快な風もおこらず、待合室にはもってこいだと思うのです。

 

鉄筋コンクリート住宅やマンションの工事中建物の内部はかなり見ていますが、
医院ならではの部屋もあって、建物内を興味津々で覗いてまわりました。
そのひとつが「手術室」です。


手術室、他の部屋にはない無停電設備や専用の内装材


他の部屋にはない無停電設備や専用の内装材が使われていたりするのですが、
ご覧いただきたいのは出入口のドアです。
自動ドアなのですが、開閉はどうするかというと・・・


出入口ドアの開閉はフットスイッチで

消毒した手を使わず、下方にあるフットスイッチに足を入れるとセンサーが反応します。

 

こんな感じ。

フットスイッチの開閉


また手術室には専用のクリーンエアコンが設けられていて、
その室外機も一般のエアコンよりもかなり大きいのです。


手術室には専用のクリーンエアコンの室外機


現場はこの後内装仕上げから、設備機器や照明器具の取り付けがおこなわれます。
ライトアップされた外観や室内も考えて照明計画もされていますので、
ぜひカメラに納めてご紹介したいと思います。

 

※前回の記事はこちらから→医院建築プロジェクト・・・その全容が明らかに!足場が外れました!
※続きはこちらから→医院建築プロジェクト・・・もうすぐ完成します!

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医院建築プロジェクト・・・その全容が明らかに!足場が外れました!

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こんにちは。
RCギャラリー西宮スタッフの松井です。


3月に入り、日に日に暖かくなってきました。
もうすぐ社員でチームを組み、参加している早朝社会人野球の開幕です。

暖かくなってきたとはいえ、早朝はまだ冷え込みます。
年齢を重ねると寒い日の運動、ましてや日頃の運動不足となると怪我が心配です。
少しずつ体を慣らして、臨みたいと思います。

 

今回も大阪の堺市で建築中の医院建築現場リポートをお伝えします。

 

先日、外壁の仕上がり検査を終えて外部足場が取り外され、
建物の全容が現れました!


大阪の堺市で建築中の医院建築現場リポート①


大阪の堺市で建築中の医院建築現場リポート②


いかがでしょうか?

手間味噌ながら、なかなかの仕上がりになったのでは?と、喜んでいます。

まだ契約前の提案段階で、院長先生に建物のコンセプトをお伝えしようと
私が作成した白模型がこちらです。


医院建築 模型


図面通りに作ったので当然なのですが、模型そのままに完成した姿を見て
ひとりニヤニヤしているのでした。

 

 

建物内部では、受付回りの下地工事が進んでいます。


大阪堺市医院建築現場 受付回りの下地工事


この上にカウンターが付いて、受付らしくなるはずです。

 

待合室の壁下地には、ベニヤパネルが貼られています。


大阪堺市医院建築現場 待合室の壁下地ベニヤパネル


待合室の仕上げのイメージはこちら↓


大阪堺市医院建築イメージ


壁面には、患者さんの不安を少しでもやわらげようと、優しい表情のライムストーンを貼ります。
待合のソファも、先日打合せを終えました。完成する日が本当に待ち遠しいです。


建物が完成に近づき、うれしさのあまり浮かれてしまいそうですが、
足場が外れるこの時期になると、営業がやらなければならないことがたくさんあります。

そのひとつが登記関係。土地家屋調査士さんや司法書士さんの手配をしないとなりません。

現場監督や職方さんたちが工程どおりに工事を進めてくださり、完成期日に間に合っても
営業の私の段取りが悪ければ、みんなの苦労が水の泡となります。

5月の完成までもう少し。
私も今一度気を引き締め、スムーズに開業できるように努めてまいります。


※前回の記事はこちらから→医院建築プロジェクト・・・外壁仕上げと設備配管工事中!
※続きはこちらから→医院建築プロジェクト・・・建物内は仕上げ工事の真っ最中!

兵庫・大阪で建てる高品質&ローコストのデザイン注文住宅。
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医院建築プロジェクト・・・外壁仕上げと設備配管工事中!

おかげさまで創業52年。私たちは兵庫・宝塚の鉄筋コンクリート技術者集団です。
  

ようやく寒さのピークも過ぎたかな?と感じていますが、
まだ朝は冷え込んだり、日中も風が強く寒い日もあります。
インフルエンザもピークを過ぎたようですが、うがい手洗いを欠かさず過ごす毎日です。


今回も大阪堺市で建築中の医院建築現場のリポートを、スタッフの松井がお伝えします。

現場では外部周りの仕上げ工事もどんどん進み、建物の全体像が見えてきました。


堺市で建築中の医院建築現場のリポート


堺市で建築中の医院建築現場のリポート②


この後、設計監理者と現場監督とで外壁の自主検査をおこないます。
手直しが必要な箇所を直してから、いよいよ足場を撤去します。

 

 

一方内部では、仕上げ工事に入る前の設備等の先行配管が行われています。


【待合室のエアコンと間接照明】

待合室のエアコンと間接照明

 

【手術室のクリーンエアコン】

手術室のクリーンエアコン

 

【風除室のグリルシャッターBOX】

風除室のグリルシャッターBOX

 

 

エレベーターの扉も取り付けられ、この日は内部のカゴの設置もおこなっていました。

エレベーターの扉も取り付けられ内部のカゴの設置


まだ壁下地のスタッド(軽量鉄骨の間柱)が並んでいるだけで、内部の全貌はイメージし難い状況ですが、
この後パネル材が貼られて各室の間仕切りができあがります。

基礎工事からコンクリート打設と、躯体工事の間はとても長く感じられましたが、
それ以降はいつもの事ながら短く感じられ、完成まで“あっ”という間です。

完成予定は4月中旬です。
この地において、私たちの創ったこの建物が
地域医療の核となることを切に願っています。

 

※前回の記事はこちらから→スタッフの皆さんにも出席いただきました・・・医院建築の上棟式
※続きはこちらから→医院建築プロジェクト・・・その全容が明らかに!足場が外れました!
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スタッフの皆さんにも出席いただきました・・・医院建築の上棟式

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みなさん、こんにちは。
RCギャラリースタッフの沖田です。

大阪の堺市で昨年9月から着手していたRC造2階建の医院建築現場にて
先日上棟式をとりおこないました。

個人宅の上棟式とは異なり、この日は施主である先生の他に
現在も働いておられるスタッフの皆さんも大勢出席いただいての式典となりました。


正面にお祀りした御幣(ごへい)に向かって、右手に医院の関係者様、
左手に工事関係者が座わります。

この日の司会は営業担当の松井。
式に先立ち、流れを説明しました。


大阪・堺市RC造2階建医院建築現場上棟式①


開始時刻となり、上棟式が始まりました。


まずは御幣(ごへい)に向かい、一同で「二礼、二拍手、一礼」

大阪・堺市RC造2階建医院建築現場上棟式②


大阪・堺市RC造2階建医院建築現場上棟式③


それぞれの所作には意味があります。

「二礼」 ・・・神様に礼を尽くす
「二拍手」・・・神様にこれからお願いごとをするという気持ちを表す
「一礼」 ・・・神様に感謝の気持ちを表す


また、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、
「二拍手」の時は少し右手を下にずらすのが正しい作法だそうです。

掌をずらすのは、神様と人とがまだ一体になっていないからだそうです。
二度手を打つことで神様を招き、その後掌を合わせて祈願することで
神様と一体となって、神様の力を体得するのです。

 


次に建物の四方を清める「四方清祓い」をおこないました。
施主様を先頭に、北東の方角から時計周りに塩、洗い米、お神酒をお供えして
工事の安全を祈願します。


大阪・堺市RC造2階建医院建築現場上棟式「四方清祓い」①


大阪・堺市RC造2階建医院建築現場上棟式「四方清祓い」②


これで上棟式は滞りなく終了です。

 

この後、みなさんに円く集まっていただき、乾杯となりました。


みなさんに円く集まっていただき、乾杯


乾杯の前に院長先生から、鉄筋コンクリート構造を選んだ理由やこの建物への想いの他
工事関係者へのねぎらいのお言葉もいただきました。ありがとうございます。

 


この日、医院は休診の日でみなさん何かとご多忙の中での上棟式でしたが、
初めて建物に足を踏み入れたスタッフの方にも時間の許す限り
建物内を見学いただきました。


大阪・堺市RC造2階建医院建築現場上棟


5月には建物が完成し、新しい職場となります。
おのずとみなさんのテンションも上がり、笑顔が溢れています。


初めて建物に足を踏み入れたスタッフの方にも建物内を見学いただきました

 


現場の工程はすでに仕上げ工事へと移っています。

来院される患者さんがリラックスでき、
先生をはじめスタッフのみなさんが働きやすい医院を目指し、
工事関係者全員が力を合わせて取り組むことをお約束しました。


大阪・堺市RC造2階建医院建築現場上棟式

 

※前回の記事はこちらから→医院建築プロジェクト・・・間仕切り下地はこうやります!
※続きはこちらから→医院建築プロジェクト・・・外壁仕上げと設備配管工事中!
兵庫・大阪で建てる高品質&ローコストのデザイン注文住宅。
「ビルトインガレージのある家」「屋上テラスのある家」「耐震住宅」をRC住宅で叶える。
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医院建築プロジェクト・・・間仕切り下地はこうやります!

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RCギャラリー西宮スタッフの松井です。

私達モデルハウスのスタッフは平日が休みで、普段は家に居ると静かなことが多いのですが、
今は子供達の学級閉鎖が立て続けに起こっていて、今週はとても賑やかでした。

社内でもインフルエンザが猛威を振るっており、予防措置を徹底するように通達が出ています。
一番の予防は手洗いとうがい。こまめにおこなって、この冬を乗り切りたいです。

 

それでは、大阪で建築中の医院建築現場のリポートをお伝えします。

前回はまだ2階部分のポスト(サポート支柱)が残っていましたが・・・

堺市内RC造医院現場リポート 2階部分

 

現在はすでに取り外され、内装工事に取り掛かっています。

現在はすでに取り外され、内装工事に取り掛かっています。


天井の電気配線工事と並行して、天井と壁下地となる“LGS”を起しています。
ちなみに“LGS”とは、「ライト ゲージ スチール」=軽量形鋼 の略で、
コンクリートや鉄骨造建物の現場では良く使われる壁や天井の下地材です。

“LGS”は一般的な木製の下地材と比べて、こんなメリットがあります。
 • 木と違い、温度や湿度による反りや曲がりが少ない。
 • 規格化された工業製品なので寸法精度が良く、施工性がいい。
 • 木材に比べて軽く、搬入が容易。
 • 鉄製なので虫食い被害の心配がない。
 • 壁内に電気配線や設備配管を通しやすい。


また使用する部位毎にいろんな種類があります。
下は内部間仕切りの上下に使用する「ランナー」を床に留め付けているところ。


内部間仕切りの上下に使用する「ランナー」を床に留め付けているところ

 

この後、柱となる「スタッド」材をこのランナーにはめ込んで建て込みます。


柱となる「スタッド」材をこのランナーにはめ込んで建て込みます①


柱となる「スタッド」材をこのランナーにはめ込んで建て込みます②

 


この日はサッシの取り付けも始まっていました。


この日はサッシの取り付けも始まっていました①


この日はサッシの取り付けも始まっていました②


基礎工事からコンクリート躯体が出来上がるまで、ずいぶん長く感じますが、
現場はここから一気に完成まで進みます。

一日一日と、どんどんカタチになっていく現場にいると
時間が経つのを忘れてしまいます。

地域に根ざした医院となるように、
工事関係者はまだまだ気を緩めることはできません。

※前回の記事はこちらから→医院建築プロジェクト・・・コンクリートが打ち終わり、上棟を迎えました。
※続きはこちらから→スタッフの皆さんにも出席いただきました・・・医院建築の上棟式
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こんにちは。
RCギャラリースタッフの松井です。

とうとう、日中の最高気温が一桁台になりました。
ここ数日、早朝から窓を全開にして掃除を始める妻を横目に、
布団からなかなか出れない日が続いています。

これからが冬本番ですが、建築現場で働いている工務スタッフや職方さんたちは
お約束した工期を守るために、今日もまだ暗い早朝から元気に頑張っております。
寒い中、本当にいつもごくろうさまです。

 

 

今回も大阪堺市内で建築中の鉄筋コンクリート造医院の現場リポートをお届けします。

現場では、昨年末に最上階のコンクリート打設が完了し、
年が明けて、内部型枠を外しました。


堺市内RC造医院現場リポート 内部型枠を外しました。


1階部分は、2階床スラブを支えていた支保工(パイプサポート)も取り外され、
空間としてのスケール感を掴むことができるようになりました。

 

 

堺市内RC造医院現場リポート 南面(写真右側)には大きな開口


上は待合室の空間です。患者さんが少しでも寛げるようにと、天井高さは3mを確保し、
南面(写真右側)には大きな開口を設けています。

 

 

堺市内RC造医院現場リポート 受付や処置室などスタッフのスペース


コンクリートが打ちあがったばかりなので、仕上がりのイメージができませんが
こちらは受付や処置室などスタッフのスペースとなります。
奥に見えているのは外壁に面する壁で、薄緑色はコンクリートと一緒に打ち込んだ断熱材です。

 

 

2階部分は、まだパイプサポートを外していません。


堺市内RC造医院現場リポート 2階部分


壁も床も、型枠の解体にあたってはコンクリート打設前に採取したテストピース(→こちら
を圧縮強度試験にかけ、コンクリート強度が設計基準強度に達したことを確認した上で外すのですが、
床の場合は少し様子が異なります。

年末のコンクリート打設後におこなった圧縮強度試験では、
床スラブ部分もゆうに設計基準強度を満たしているのですが、
実際の現場では「可能な限り」床スラブの支保工(パイプサポート)を外さずに存置しています。

そうすることで床を支える梁のヘアクラック発生を抑止する効果もあり、建物の耐久性が増すのです。
ですから工事に支障がないギリギリの時期まで、現場は残すように工夫しています。

 

 

屋上にも上がってみました。


堺市内RC造医院現場リポート 屋上、この後防水施工


きれいに清掃されていて、この後防水施工をおこないます。

こちら医院では2階部分に手術室があることから、
私たちがお奨めしたのは屋根部分の「外断熱仕様」でした。

屋根を外断熱施工とすることにより、
直射日光の当る屋根部分の温度上昇を劇的に抑えることが可能です。


建物の完成予定は4月です。
工事は順調に進んでおり、これから内外装の仕上げ工事に入ります。

「患者さんの不安を少しでも和らぐことができたなら」

そんなドクターの配慮があちこちにちりばめられた医院です。
それぞれの空間がどんどんカタチになっていく様子も、
随時ブログでお伝えしてまいります。
どうぞご期待ください。

※前回の記事はこちらから→医院建築プロジェクト・・・もうすぐ上棟です!
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こんにちは。
RCギャラリースタッフの松井です。

大阪・堺市内で建設中の医院建築現場の進捗状況をお伝えします。
年の瀬も押し迫った昨日24日は、屋根と2階壁部分のコンクリート打設をおこないました。
すでに1階部分はコンクリート強度が確認できたので、型枠を外し始めています。


大阪・堺市内で建設中の医院建築現場


玄関の風除室廻りの杉板型枠も外されて、
アクセントとなるきれいな木目の打ち肌が現れていました。


現場のある大阪・堺の12/24の天気は曇りのち晴れといったところ。
雨も降らず、外部での作業を予定通り進めることができました。

実は、この日のコンクリート打設は当初12/22おこなう予定だったのです。
事前の週間天気予報で12/22が雨の予報であったため、施主の先生と現場監督が相談し、
天候の回復する24日に延期したのです。

コンクリート打設工事は、季節によっては品質を確保できるとの判断で
小雨程度であればおこなうこともあります。
現場監督に聞くと、固まらないコンクリート表面を雨で叩かれない限り、
品質には影響しないとのことです。

ただし、コンクリートの品質は問題なくても作業をするのは人です。
12月の寒い時期、雨合羽を着ながら冷たい雨の下での作業は
やはり避けるべきだと思います。


打設開始時刻がやってきました。

現場に生コンプラントからやってきた一台目のミキサー車が到着しました。

鉄筋コンクリート建物の場合、コンクリート打設前に必ずおこなうのが
フレッシュコンクリートの「受け入れ検査」です。

現場監督が指定したコンクリート強度や軟らかさになっているかを
一号車の筒先から採取して確認します。

受け入れ検査では、いろんな試験をおこなうのですが、
下は生コンクリートの流動性を確認する「スランプ試験」の様子です。

 

生コンクリートの流動性を確認「スランプ試験」の様子①


下は生コンクリートの流動性を確認する「スランプ試験」の様子②

 


スランプ試験は円錐形のスランプコーンと呼ばれるガホン状のコーン(鉄製の筒)に
3回に分けて生コンクリートを入れ、突棒で25回程攪拌してコーンを一杯にします。


スランプ試験①

 

擦り切り一杯になったら、コーンを2~3秒で引き上げて、
コンクリートの頂部が元の高さより何cm下がったかを測定します。


スランプ試験②


この値が生コンクリートの流動性を示す「スランプ値」です。

数値が大きければその分軟らかいコンクリートなので流動性は高まりますが、
許容値を超えるとコンクリートの品質低下を招きかねません。

ちなみに橋やダムといった大きな構造物の多い土木では
スランプ値が小さい(硬練り)生コンクリートが用いられることが多く、
建築ではスランプ値は15cmから18cmがよく使われています。

 

 

現場での打設作業は順調に進み、お昼過ぎには壁の打設が完了し
屋上スラブに取り掛かりました。


屋上スラブ打設①

 

陸屋根部分は皆さん作業しやすいようですが、
屋根の北側部分には斜線制限の関係で勾配屋根があります。


屋上スラブ打設②


巷でよく言われるのは、
「コンクリートはどんなカタチにも作ることができます」

確かにそうなのですが、これらは熟練した職人さんたちがいるからこそなのです。

現場では29日に建物外周部の型枠を外し、年内の工事を納める予定です。
年明けにはキレイに打ちあがった打ち肌をご紹介できるはずです。
どうぞご期待ください。

 


最後になりましたが、2016年のRCブログは、この記事が最終になります。

今回初めて目を通していただいた方も、お気に入りに登録していただいている方も
今年一年、ありがとうございました。スタッフ一同、心よりお礼申し上げます。

2017年も皆さまの家創りのお役に立つように、私たちの取り組みを発信し続けてまいります。

また年が明けて2017年、私たちのRCモデルハウス「RCギャラリー西宮」は
1/2(月)AM9:00より営業いたします。


三和建設『RCギャラリー西宮』

 

まだご覧になっておられない方はぜひお越しください。お待ちしております。

新しい年も、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

※前回の記事はこちらから→医院建築プロジェクト・・・杉板型枠の打ちっ放し仕上げがあります
※続きはこちらから→医院建築プロジェクト・・・コンクリートが打ち終わり、上棟を迎えました。

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