おかげさまで創業48年。私たちは宝塚の鉄筋コンクリート技術者集団です。 こんにちは。営業の松井です。 私の担当する鉄筋コンクリート住宅K様邸の工事進捗状況を レポート致します。 現在K様邸は基礎部分の鉄筋工事中です。 職人さんの手によって、構造計算で定められた鉄筋の太さや本数を 設計図面の間隔通りに組み立てていきます。 写真は地中梁の鉄筋を組み立てているところです。 木造住宅... 続きを読む
Category Archives: ただ今建築中~RC住宅編
RC住宅建築 ~地盤改良工事
おかげさまで創業48年。私たちは宝塚の鉄筋コンクリート技術者集団です。 こんにちは。RC現場担当の安食です。 初めての投稿です。 これから、私の担当するK様邸をレポートします。 どうぞよろしくお願いします。 鉄筋コンクリート住宅を建てる時、 とても重要なのが、「地盤がしっかりしているか」です。 鉄筋コンクリートの建物はそれ自体の重量もあり、 しっかりとした地盤でなければ、せっかくの... 続きを読む
地下室工事中~防水材塗布
こんにちは。営業の沖田です。 今日は2月24日の日曜日。 宝塚市内でも、早朝は雪がチラチラと舞っていました。 写真は通勤途上の車窓から。 「ここは何県?」 ここもれっきとした兵庫県宝塚市。北部の西谷地区なのです。 これだけ降ると案の定、車同士の接触事故も起きていましたよ。 今日は日中、良いお天気に恵まれそうです。 皆さん、お出かけの際にはくれぐれも安全運転で。 私たち宝塚展示場のスタッフは... 続きを読む
木造住宅も建築中~地下室工事中
こんにちは。営業の松井です。 私はRCの家・宝塚展示場の営業を担当しております。普段は鉄筋コンクリート住宅やマンション、テナントビルのお話を伺うことが多いのですが、鉄筋コンクリート造で培った技術力で、実は木造住宅も多く担当させていただいています。 今回ご紹介するのは、神戸・東灘区で建築中のお宅。このお宅、なんと35帖大の「地下室」を設けています。 限られた土地を有効に使えることが「地下室」の最大の... 続きを読む
RC住宅建築中 ~内部造作工事
こんにちは。現場監督の武内です。 私の担当する“Zシステム工法”のY様邸は現在内部造作工事中です。 内部の設備機器の設置も終わり、大工工事の真っ最中です。 少し工程が遅れていましたが、なんとか挽回して取り組んでいます。 3F建の鉄筋コンクリート住宅なので、周囲より頭ひとつ抜きんでていて、 遠くからも良く目立ちます。 室内の天井は「軽天」と呼ばれ... 続きを読む
RC住宅建築中 ~FRP型枠組み立て中
こんにちは。監督の武内です。 私の担当する“Zシステム工法”のY様邸。現在は“Zシステム工法”で使用するFRP製型枠の「Zパネル」を組み立てて、一階の壁の配筋をおこなっています。 Y様邸はビルトインガレージがあるので、道路側に大きな開口があります。写真で見える白やオレンジ色のパネルが「Zパネル」です。 「Zパネル」は世界特許を取得したFRP(強化プラスチック)製の型枠。これまでのコンクリート工事... 続きを読む
RC住宅建築中 ~足場が外れました!
こんにちは。監督の田浦です。 このブログに何度か紹介しています、宝塚の山手のO様邸。先日、とうとう足場を解体しました! O様邸の外観は、一階と二階部分はコンクリート打ちっ放し仕上げ、三階とペントハウス部分はベージュ系のボーダータイルを貼っています。 足場が取れると、待ちかねたように設計や営業担当がやってきました。鉄筋コンクリートの家らしい外観を目にして皆一同に、「迫力あるよなぁ」 一見、無機質な... 続きを読む
RC住宅建築中 ~基礎配筋検査
はじめまして。現場監督の武内です。 私は今回、尼崎の鉄筋コンクリート住宅のY様邸を担当しています。Y様邸は3階建で屋上付きの住宅。工法はFRP型枠を使用し、打ちっ放しの仕上がり精度が自慢の“Zシステム工法”を採用した邸です。 これから、“Zシステム工法”の魅力を私がお伝えしてまいります。 9月17日より着手したY様邸。住宅街での工事なので、安全対策にも注意が必要です。現在は地盤の補強工事も完了し、... 続きを読む
内外部仕上げ工事中
こんにちは。工務担当の田浦です。 宝塚の山手で建築中のO様邸は、11月の完成に向けて内外部の仕上げ工事に入っています。 玄関まわりはコンクリート打ちっ放し。撥水材を塗って仕上げています。 先日は大工さんが手間をかけて階段が取り付きました。これで上下階への昇降が楽になります。 スキップフロアとなっているリビングとダイニングの階段も付きました。 屋上のペントハウスの外周はタイル貼仕上げ。このタイ... 続きを読む
施主支給品
こんにちは。現場監督の田浦です。 今、私が担当の現場では、お施主様からの支給品を取り付けることになっています。お施主様は、金属加工関係にお勤め。ステンレス板を曲げたり、溶接したりするのはお手のもの、というわけで、建築中のご自宅の雨樋や笠木を自作されることになりました。 コンクリート素地に、ステンレス製の雨樋や笠木はシャープで良く合います。 さびにくいので屋外の雨樋や庇、笠木などの建築材料として良... 続きを読む




