新社屋建築プロジェクト・・・コンクリート受け入れ検査

おかげさまで創業52年。私たちは兵庫・宝塚の鉄筋コンクリート技術者集団です。
 

梅雨の最中、現場監督たちは雨で工期が遅れたりしないように工程管理にヤキモキする毎日です。
この時期、街を歩くと家々の庭先で紫陽花をよく見かけるようになりました。


アジサイ


紫陽花の花の色は、土が酸性かアルカリ性かで変わると言われています。
酸性土壌なら青色っぽく、アルカリ性土壌なら赤色っぽく。
紫や青、ピンクや白など色とりどりの花は、ついカメラを向けたくなります。

 

 

宝塚市の小浜で建築中の三和建設新社屋の現場では、先日基礎のコンクリートを打設しました。

鉄筋コンクリート建物の工事現場では、コンクリート打設の前に必ず
生コンプラント(工場)から搬入されるコンクリートの受け入れ検査をおこなっています。


コンクリートの受け入れ検査①


受け入れ検査では現場に運ばれてきたコンクリートの品質が発注した条件(強度や配合)に
きちんと適合しているかどうかを確認します。
検査はその日の一番車の筒先からコンクリートを採取しておこないます。

 

受け入れ検査では、次の項目を検査します。


【スランプ】
まだ固まる前のコンクリート(=生コンクリートやフレッシュコンクリート)の流動性を示す値です。
スランプ(Slump)とは、スポーツなどで調子が悪い時によく用いられるように「下がる」という意味。
スランプの値が大きいほど流動性が高いことを表しており、作業性はよくなりますが
耐久性などコンクリートの品質の低下を招くので、定められた適正許容数値内となるような
材料の配合がなされています。

まずスランプコーンと呼ばれる高さ30㎝の筒にコンクリートを数回に分けて入れ、
垂直に一気に抜き取ります。


コンクリートの受け入れ検査②


30㎝の高さから沈み込んだコンクリートの中央の高さを計測します。


これがスランプ値です。

コンクリートの受け入れ検査③


今回現場監督が指定したのはスランプ値「15」の普通コンクリートでした。
スランプが8~18以下の場合、許容値は±2.5です。
試験結果は「15.5」だったので合格です。


【塩化物含有量】
鉄筋コンクリート造にとって「塩分」は大敵です。
塩分が多く混入されると、内部の鉄筋が錆びやすくなって耐久性が著しく減少します。
受け入れ検査では「カンタブ」と呼ばれる塩分測定の試験紙を使って
基準値0.3㎏/㎥以下であるかを測定します。


コンクリートの受け入れ検査④


【空気量】
空気量は、生コンクリートの流動性に影響を与え、値が大きいほど流動性は高くなります。
ただし空気量にほぼ比例して圧縮強度(固さですね)は低下するので注意が必要です。

検査では専用の容器に生コンクリートを入れては突くを2回繰り返し、
計測器付きの蓋で密閉して計測します。


コンクリートの受け入れ検査⑤


コンクリートの受け入れ検査⑥


検査の結果、メーターは4.2% を示しました。
普通コンクリートでは「4.5±1.5%」が適正値なので、その範囲内で合格です。

 


上記の他、受け入れ検査時に円筒形の筒にコンクリートを取り分けて、テストピースを作ります。


コンクリートの受け入れ検査⑦


1週間後、4週間後にこのテストピースを使い、設計段階で計画されていた強度がきちんと発揮されているかどうかを
確認する圧縮強度試験をおこないます。


圧縮強度試験機

 

検査の結果はホワイトボードに記し、施工記録写真として残します。


コンクリートの受け入れ検査⑧


コンクリートの受け入れ検査⑨

 

 

受け入れ検査が終わり、基礎コンクリート打設が始まりました。


受け入れ検査が終わり、基礎コンクリート打設が始まりました


新社屋 基礎コンクリート打設①


新社屋 基礎コンクリート打設②


現場の規模が大きいので、コンクリート打設作業は数日間に渡っておこなわれました。

これからますます気温も上昇し、現場での作業は大変になってきます。

今回の基礎工事は、鉄筋工、型枠大工、コンクリートを打設するコンクリート工などの
多くの職方のみなさんによってカタチになりました。

このブログではこうした建築に関わる人たちの懸命な仕事ぶりを
お伝えできればと思います。
 


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新社屋建築プロジェクト・・・なかなかの迫力です!基礎工事中

おかげさまで創業52年。私たちは兵庫・宝塚の鉄筋コンクリート技術者集団です。
 

皆様、こんにちは。
RCギャラリースタッフの吉川です。

梅雨の最中ですが、ここ数日は青空が広がっています。
ここ関西でも日中の最高気温は30℃近くまで上がっており、
暑さに体が慣れていないこの時期は体調を崩す方も多いようです。

よく食べ、しっかりと睡眠をとって夏本番に備えてまいりましょう!

 


5月に着手した三和建設新社屋工事は、現在基礎工事の真っ最中です。


5月に着手した三和建設新社屋工事は基礎工事の真っ最中①


5月に着手した三和建設新社屋工事は基礎工事の真っ最中②


工事現場周囲は安全のために万能塀で囲われており、一般の方が中をご覧になるのは難しいですが、
場内は無数の鉄筋がところ狭しと組み上げられています。

写真中央で現場の様子を確認している一人が現場監督の田浦社員。
人物と比較すると、基礎の大きさがよく分かっていただけると思います。


今回建築する三和建設新社屋の構造は、鉄筋コンクリート「ラーメン構造」です。
私たちが普段建築しているRC住宅のほとんどは「壁式構造」。

ときおり質問されますが、同じ鉄筋コンクリート造であっても、
「ラーメン構造」と「壁式構造」では、構造的な考え方(力の伝わり方)が異なります。


耐力壁と呼ばれる“壁”が構造体となる「壁式構造」は
一般には2~3階建程度の中低層階建物でよく採用されている構造です。

【壁式構造】

壁式工法


「ラーメン構造」は“柱と梁”で構造体を構成することから
大きな空間を必要とするビルやマンション、4階建以上の中高層建物で
採用されることが多い構造です。

【ラーメン構造】

ラーメン工法

 

また「壁式構造」と「ラーメン構造」では基礎の考え方も違います。

あくまで構造検討結果によりますが、上のイラストのように、
「壁式構造」の場合は建物下に “耐圧版”(木造でいう“べた基礎”ですね)を設けることが多く、
「ラーメン構造」なら、力が加わる柱の直下に“独立基礎”を設けることが一般的です。

 

建築中の新社屋は5階建ての鉄筋コンクリート「ラーメン構造」で柱の数は合計15本。
一番小さい柱でも一辺が80センチもあります。

その柱の直下に「独立基礎」を設けて、建物にかかる自重や荷重、外力を地面に伝達します。


基礎リスト



地盤調査によって建物を指示できる固い層が地盤面下2M以深にあることが分かりました。
そこで今回は杭工事をおこなわず、「直接基礎」を設けて建物を支持します。

上図は構造図の一部ですが、左の【F1】基礎の一辺は5M、厚みは1.3M
地面から基礎の底まで2.3Mの深さとなっているのが読み取れます。

こうした図面を基に現場監督は工事を進めていくのです。

 

図面ではサイズ感がなかなか掴みにくいですが、
実際に施工している様子を見ると・・・


基礎工事


なかなかの迫力です。
やっぱりデカイですね。田浦監督が小さく見えます。

 

基礎の鉄筋が組み上がれば、次は基礎や地中梁の側面に型枠を設けます。
これで基礎のコンクリート打設準備は完了です。


基礎や地中梁の側面に型枠を設けます


基礎のコンクリート打設準備は完了


この日はRCギャラリー西宮を担当してくれた小林監督(手前)も応援に駆けつけていました。

日頃は発注いただいたお客様の建物を造っている彼らはまだ30代。
暑さ増す中、「建築バカ」と呼んでもいいくらい熱い彼らが、
若い力で自分たちの社屋を創り上げています。
 


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順調に進んでいます!・・・三和建設新社屋建設工事

おかげさまで創業52年。私たちは兵庫・宝塚の鉄筋コンクリート技術者集団です。
 

こんにちは。
RCギャラリースタッフの松井です。

三和建設の本サイトでもリポートがアップされていますが、
今回はRC建物をメインで扱っている私から見た
新社屋の建築工事現場の様子をお伝えします。


三和建設新社屋の建築工事現場の様子


すぐ近くにある歩道橋から見た全景です。
敷地面積は約469坪。
1階部分のほとんど、約134坪をお客様や社用車の駐車スペースとして利用しています。


場内では掘削→捨てコンクリート工事まで進んでいました。
掘削深さは深いところで約3m。この後基礎部分の鉄筋が組まれますが、
コンクリート住宅では通常組まれない仮設足場もあって、規模の大きさを物語っています。


掘削→捨てコンクリート工事 住宅では通常組まれない仮設足場


コンクリート住宅では通常組まれない仮設足場


敷地周囲には大きなマンホールがありました。
現場監督の田浦社員に聞いてみると・・・


敷地周囲には大きなマンホールが


こちらは防火水槽の蓋

こちらは防火水槽の蓋だそうです。

田浦監督曰く、防火水槽は幅約3.5M、長さ約6M、高さ約2.5mで
地盤面から4Mほど掘って埋められているそうです。

容量は40t(40㎥)。万一火災になった時には、消防隊がこちらの防火水槽を利用して
消化活動をおこなってくれます。

ちなみに40tの水は、「1t=1000リットル」なので40000ℓとなります。
一般住宅のお風呂の浴槽にはおよそ200ℓ入るものが多いので
「風呂桶200杯分」になります。

調べてみると、この40tの水は一軒の木造住宅の火災を消すのに必要な量だそうです。
設置してから水道水を丸2日間注水しても満タンにはならなかったそうです。

 


こちらの大きな鉄の塊は、タワークレーン用の架台


こちらの大きな鉄の塊は、タワークレーン用の架台だそうです。
タワークレーンは大きなビルの建築現場などで建築資材を吊り上げるのに使います。


タワークレーンを使って鉄筋はもちろん、多くの建築材料を上階へ運ぶのです


新社屋は鉄筋コンクリート5階建、最高高さは約20Mです。
タワークレーンを使って鉄筋はもちろん、多くの建築材料を上階へ運ぶのです。

 

「ん?・・・」

 

現場の隅には現場には不釣合い?なプランターが並んでいました。


現場の隅には現場には不釣合い?なプランター


こちらは田浦監督が密かに育てている“きゅうり”と“なすび”。
新社屋建築工事の進捗も、夏野菜の栽培も同時に見守るのだそうです(笑)

 

工事はまだ始まったばかり。
これからどんどん建物のカタチになってまいります。

その様子は随時お伝えしてまいりますので、お楽しみに!


三和建設の監督はイラストに負けず劣らず男前揃いです (笑)

PS 三和建設の監督はイラストに負けず劣らず男前揃いです(笑)


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三和建設HP 新社屋建設リポートブログ 更新しました!

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三和建設HP『新社屋建設リポートブログ 』では、
現在、新社屋建設工事の様子を更新中です。

↓こちらより、是非ご覧ください!
『新社屋建設工事、着工。』

 

『新社屋建設工事、着工。』


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三和で家を建てたなら・・・お引き渡しまでの流れをご紹介

おかげさまで創業52年。私たちは兵庫・宝塚の鉄筋コンクリート技術者集団です。
 

みなさんこんにちは。
 RCギャラリースタッフの松田です。

せっかくの春だというのに・・・
この時期、花粉症で苦しんでおられる方も多いのでは?
ひどい花粉症の私は、スギ花粉の次はヒノキ花粉に苦しめられております。


ヤフー天気より・・・花粉予報
※ヤフー天気より参照


朝晩は少し肌寒いものの、日中は暖かく過ごしやすい日が増えてきました。
お出かけするにもいい気候なのですが、マスクとティッシュが手放せません。

5月上旬になれば大分落着くようなので、もうしばらくの辛抱です。

 

さて、本日は取り上げるのは、三和建設に家創りをご依頼いただいた場合の
『お引渡しまでの流れ』をご紹介します。

 

初めて住宅を購入される際、どういった流れで契約から建物引渡しに至るのか、
全体像が掴めないといった方が多いのではないでしょうか?

数多くの工法や住宅メーカーを調べて比較し、
「三和建設に依頼しよう!」と決めたその先は・・・

規模や工法など、案件毎に少しずつ異なるのですが、
今日はざっとした流れを説明します。

 


①お住まいに関するご相談
工法や規模、間取りやコストなど、まずはお客様のご要望を私たちにお聞かせください。
プラン提案はもちろん、土地探しや銀行ローン相談、仮住まいの斡旋など、
家創りに関わることなら何でもお手伝いさせていただきます。


②建築予定地の調査
建築予定地が決まりましたら、その土地の調査を行ないます。
ライフライン(上下水道やガス、電気)の引き込み状況や道路の調査、
用途地域・建ぺい率・容積率といった法規制調査など、
建築するにあたって必要な制限を現地やインターネット、市役所窓口で調べます。

芦屋や西宮に多い斜面地や道路と高低差のある土地、
既存の掘り込みガレージや適正な許可を受けていない土留め擁壁がある土地など
一筋縄ではいかない土地もあります。
こうした土地での建築には施工技術と培ってきた経験が物を言います。


③プランのご提案
敷地調査結果を踏まえ、設計者がお客様のご要望をカタチにして、
間取りや外観、設備や仕様の提案を行ないます。


建築模型による提案


現地を確認し、周囲の建物の配置や窓位置、日当たりや通風なども考慮し、
住まい勝手の良い間取りをご提案します。

頭の中にあった漠然としたご要望が具体的なカタチになって提案されるので、
この段階でさらにご要望が出たり、間取り変更の声が出ることもしばしばです。
こうしたご要望を設計士が聞き取り、さらに反映しながら、
ご満足のいくまでプラン提案が続きます。
また同時進行でおよそのコスト(概算金額)の提示もおこないます。


④お見積もりの提示
プランがまとまりましたら、建築費用のお見積書を作成します。


建築費用のお見積書を作成


見積書には、建物本体や設計費用、外構工事や地盤改良費用が表記されます。
ただ、実際に家を建てるにあたっては、登記費用や火災保険料、引っ越し代やカーテン・
照明代といった諸経費も必要になってきます。
そこで、これらの必要な費用を一覧にまとめた資金計画書も併せてご提示します。

この段階で建築に必要な総額が掴めるので、ご要望やご予算の再確認と
間取りや仕様の見直しを調整します。


⑤ご契約
上記までの作業を繰り返し、提案した間取りとお見積り内容にご納得いただけましたら、
ご契約となります。
契約金額やお支払い条件、工事期間やお引渡し日などを定めた契約書にご捺印いただきます。


⑥詳細打ち合わせ
「契約してしまったら、仕様や間取りの変更はできないの?」
よくお受けする質問ですが、そんなことはありません。

打合せが進み、図面がより具体的になるにつれて、金額の調整と併せて
間取りが変更になるケースもあり、ご納得いくまで打合せを重ねます。

間取りや外観はもちろん、キッチンや洗面化粧台、窓や扉の位置や形状、照明の配置や
インテリアデザインのコーディネートなど、専門のスタッフと共に詳細のお打合せを行なっていただきます。

必要に応じて実物の住宅設備をご覧いただくために
各メーカーのショールームにもご案内することもあります。


各メーカーのショールームにもご案内


ご契約から仕様打合せを終えるまで、およそ2~3ヶ月かかることが多いです。
仕様の最終確認が終われば、施工の準備に入ります。


⑦建築確認申請
ご契約後の打合せと並行して、設計者は建物が建築基準法に定める規定に適応しているかどうか審査してもらう
「建築確認申請」の手続きをおこないます。
提出から許可までは建物の工法や規模にもよりますが、約1.5~2ヶ月間かかります。

建築確認許可が下りれば、いよいよ着工となります。
ご希望の方は着工前に地鎮祭や安全祈願祭を行なっています。


⑧着工
コンクリート住宅の場合を例に挙げます。


地盤改良工事(柱状改良)


上は地盤改良工事(柱状改良)をおこなっているところです。
RC住宅の場合は建物の自重もあることから、工事の初めは地盤改良工事となる場合がほとんどです。
鉄筋コンクリート構造は、
配筋 → 型枠組 →  コンクリート打設 →  型枠脱型 → 配筋
の工程を繰り返して、躯体工事が完成します。


⑨上棟
最上階のコンクリート打設が終われば、「上棟」となります。


最上階のコンクリート打設が終われば、「上棟」


木造軸組工法では棟木を棟に上げた後、鉄骨造では鉄骨工事が完了した後に
上棟式をおこなうことが多いのですが、三和建設のRC住宅の場合、
躯体コンクリートの打ち込み終了後数日が経ち、型枠が外れた後に建物内で行ないます。


⑩工事完成
躯体工事が終われば、内外装、設備工事が行なわれます。
内装工事は、床や天井、階段、間仕切りなどを施工する造作工事や
キッチンや浴槽、トイレなどの設備機器の配管や取り付けをおこなう設備工事があります。

建物本体工事が終われば、門塀や舗装といった外構工事もおこない、工事が完成します。


⑪完成検査
建物が完成すると、現場監督の自主検査や設計者による社内検査、審査機関による完了検査など、
お引き渡しまでに各種の検査がおこなわれます。

社内検査では、機器の作動状況をはじめ内外装の傷や汚れなど、数枚ものチェックシートに基づいて
一項目毎に確認を進めます。


社内検査チェックシート


建築確認の届出通りであることを確認する、役所による完了検査もこの時期に行なわれます。

引き渡し前には、お施主様立会いも行なっていただき、
ご指摘事項についてはお引渡しまでに手直しを行ないます。


⑫お引渡し
全ての検査と手直しを終えると、いよいよお引き渡しです。

お引渡しの際には、建物の鍵をお渡しします。
併せて三和建設が発行する建物本体の保証書や防水工事、住宅設備機器類の保証書や取扱説明書、
建築確認許可書や検査済証、長期優良住宅認定書や住宅瑕疵担保責任保険付保証明やなど、
たくさんの書類をご確認していただき、お渡しします。


お引渡し


工事期間中、現場監督をはじめとする関係者は「工事用キー」を使用して建物に出入りするのですが、
お客様が新しい鍵を鍵穴に差し込むと、この「工事用キー」は使えなくなります。


ご契約からお引き渡しまでの一連の流れは以上になります。

担当者としてはホッとする場面ではありますが、
お引渡しが終わった後も、定期点検やアフターメンテナンスを通して
建物が存在する限り、お客様との関係はずっと続きます。


予期せぬ不具合やトラブル、修繕やリフォームなど、
どんな些細なことでもお気軽にお声がけいただければと思います。


「土地を探したい」
「建替えを検討したい」
「住宅ローンはいくら借りられるのか?」
家を建てるには分かりにくいことがたくさんあると思います。
どんな事でも三和建設にお気軽にご相談ください。


※RCギャラリー西宮に関するブログはこちら
※RCギャラリー西宮 「モデルハウスのご案内」は こちら 

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2017年度新入社員研修 in 『RCギャラリー西宮』

おかげさまで創業52年。私たちは兵庫・宝塚の鉄筋コンクリート技術者集団です。
 

関西は今週末が見頃といわれていましたが、あいにく週末は雨の予報・・・。

散ってしまう前に少しでも見ておこうと、出社前に夙川駅周辺の桜を
写真に収めてきました。


2017夙川桜①


2017夙川桜②


次の晴れ間が出るまで、もって欲しいものですね。

 

さて、桜が咲く頃といえば、新入生、新入社員にとっては新たな始まりの季節です。
三和建設では一足早く3月に2名の新入社員が入社し、
ただいま新入社員研修の真っ最中なのです。

2人とも配属は設計部に決まっているのですが、まずは三和建設の業務全般を知ってもらう為、
二ヶ月の間、工務や営業、リフォームや経理といった社内の全部署を廻っての研修を受けます。

早いもので研修も中盤に入りました。
今週末は、ここ鉄筋コンクリートモデルハウス『RCギャラリー西宮』での研修です。


RCギャラリー西宮


今回は、初々しい新人たちの頑張っている様子を、
RCギャラリースタッフの山田がお伝えします。

 


8:30
モデルハウスの朝は掃除からスタートします。
掃除機を丁寧にかけているのは福永君です。

三和建設西宮展示場新入社員研修①


お客様目線で館内を隅から隅までキレイにしてくれます。


窓を拭いてくれるのは中塚さん。

三和建設西宮展示場新入社員研修②


ここ数日は雨が降ったりやんだりのお天気。
家の中も外もぴかぴかに拭いてくれました。

聞くと、二人とも家でもそこそこ掃除をやっていますとのこと。
なかなか感心な二人です。

 

ちょうどこの日は、『書道ワークショップ』イベントの開催日でした。
先輩社員と会場の準備も手伝ってもらいました。


イベント会場準備

 

こちらは朝礼の様子です。

三和建設の社員として、経営方針や経営スローガンの唱和をおこないます。
研修も一ヶ月を過ぎ、もう暗唱できるようになったかな?


西宮展示場 朝礼

 

10:00
イベントにご参加のお客様を席にご案内し、イベントが始まりました。
書道の先生、井上理白さんのご厚意で、二人もワークショップに参加することになりました。
さて、腕前はいかほどに・・・


書道ワークショップに参加①


先生から、自分の名前のお手本を特別に教えていただき、熱心に練習する二人です。
「字は自信ないです」
初めの内はおそるおそる書いていた二人でしたが、先生の教え方が素晴らしく、
ワークショップが終わる頃にはかなり上達していましたよ。


書道ワークショップに参加②

この『書道ワークショップ』の様子は後日詳しく紹介します。

 

13:00
イベントも無事終了し、次回のイベント準備に取り掛かります。
次回のRCギャラリーイベントは4/23(日)開催の『お掃除セミナー』。
モデルハウス前に掲示する懸垂幕と横断幕を作成します。


懸垂幕横断幕 製作①


懸垂幕横断幕 製作②


横断幕は長さ4Mの大作。
A3サイズのプリントをパウチして貼り合わせるのです。

リビングの床に広げての作業ですが、
「あれ?なんかずれてない?」


懸垂幕横断幕 製作③


「どうしてもぴったり合わないです・・・」

横断幕はA3用紙 計42枚を張り合わせます。
毎回作業している私たちでさえ、少しずれたりするのですが、
さすがは設計志望のお二人。ピッタリ合わないと気がすまないみたいです(笑)

ああだこうだと言いながら、ちょっと時間はかかりましたが見事完成しました!


懸垂幕横断幕 製作④


4.23イベント横断幕 完成


4.23イベント懸垂幕 完成

 

16:00
モデルハウスの案内研修です。
二人の配属先は設計部ですが、お客様との接し方や説明の仕方は営業も設計も同じです。

先輩社員がお客様役になって、ロールプレイングが始まりました。
付け焼刃の知識で、なんとか案内をしようとするのですが・・・
すぐに重たい沈黙の時間が流れてしまいます。

まだあどけなさの残る二人には、これから家を建てようとするお客様のイメージが掴みにくいようです。
それでも初めてお会いするお客様に対して、信頼される話し方や振る舞いを熱心に聞いていましたよ。


モデルハウス案内研修

 

『RCギャラリー西宮』での研修は3日間続きます。
多くのことを学んで、素晴らしい設計者になってくださいね!
 

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始まります!三和建設新社屋新築工事・・・起工式をおこないました

おかげさまで創業52年。私たちは兵庫・宝塚の鉄筋コンクリート技術者集団です。
 

快晴に恵まれた今日3月30日、関係者が集まってまもなく始まろうとする
三和建設新社屋新築工事の起工式をおこないました。


三和建設新社屋新築工事の起工式

 

宝塚市小浜の建築地には、建物の外枠を示す地縄(じなわ)が張られていて
新しく建つ新館の規模や配置を確認することができます。


建物の外枠を示す地縄(じなわ)


新館の建坪は約202坪(約668㎡)。階数は5階建となります。
普段見慣れている個人住宅の地縄と比べると、さすがにその規模の大きさに驚きます。

 

開始時刻となりました。
式典に先だち、まずは式場の入口に用意した手水で手や口を清めてから
会場内に入り席に着きます。


式典に先だち手水でお清め

 


新社屋起工式(地鎮祭)の式次第はこのとおりです。


新社屋起工式(地鎮祭)の式次第

① 手  水 (てみず/ちょうず) ・・・神事会場に入る前に、手を洗い、心身を浄めます。
② 修  祓 (しゅばつ)      ・・・神様を招くにあたり、失礼のないように、諸々の穢れをお祓いします。
③ 降神の儀 (こうしんのぎ)    ・・・祭場に神様をお迎えします。
④ 献  饌 (けんせん)    ・・・神饌を神様にお供えします。
⑤ 祝詞奏上 (のりとそうじょう)・・・ご神職様が祝詞を奏上し、参列者一同で祈願します。
⑥ 清祓の儀 (きよはらいのぎ) ・・・敷地全体のお祓いをします。
⑦ 地鎮の儀 (じちんのぎ)   ・・・青草の乗った盛砂をその土地に見立て、設計者・施主・施工者で敷地を均します。
⑧ 玉串奉奠 (たまぐしほうてん)・・・玉串を神様に奉り拝礼する儀式です。
⑨ 撤  饌 (てっせん)    ・・・神饌を神様の前からお下げします。
⑩ 昇神の儀 (しょうしんのぎ) ・・・お迎えした神様にお帰りいただく儀式です。
⑪ 神酒拝戴 (しんしゅはいたい)・・・神様にお供えしていた御神酒をおさげして、参列者一同“かわらけ”にて頂戴します。


本日の司会進行はRC建設部の若手設計担当・黒野社員。

本日の司会進行はRC建設部の若手設計担当


初めての大役にかなり緊張しております(笑)

 

清祓の儀(きよはらいのぎ)では、代表取締役社長の藪内が場内をまわり、
工事の安全と無事完成を祈願しました。


清祓の儀(きよはらいのぎ)工事の安全と無事完成を祈願②


清祓の儀(きよはらいのぎ)工事の安全と無事完成を祈願①

 

地鎮の儀(じちんのぎ)で使用するのは、こちらの祭具です。


地鎮の儀(じちんのぎ)で使用するのは、こちらの祭具


まず設計者が斎鎌(イミカマ)で斎砂の草を刈り取り、次に施主が斎鍬(イミクワ)で耕します。
その後、ご神職様が祭具の入った鎮め物を埋めます。


設計者が斎鎌(イミカマ)で斎砂の草を刈り取り、次に施主が斎鍬(イミクワ)で耕します

 


最後に施工者が忌鋤(イミスキ)で敷地を均します。


最後に施工者が忌鋤(イミスキ)で敷地を均します


鋤を手に取ったのは、新館工事担当の田浦監督。まだ30代の若きRC技術者です。

地鎮の儀(じちんのぎ)は施主、設計者、施工者が共同で土地を均すことで
土地の守護神をお祭りし、敷地の安全と繁栄、そして工事の安全を祈願する儀式なのです。

 

こうして設計担当・黒野社員の円滑な司会のもと、
三和建設新社屋新築工事は滞りなく終えることができました。


最後に神酒拝戴(しんしゅはいたい)。供えてあった神酒で乾杯です。


最後に神酒拝戴(しんしゅはいたい)供えてあった神酒で乾杯


乾杯に先立ち、本日の起工式の斎主を務めていただいた松尾天満宮・金岡宮司様から
ありがたいお言葉を頂戴しました。宮司様、ありがとうございます。


松尾天満宮・金岡宮司様

 

 

三和建設はおかげさまで今年創業52周年を迎えております。
新社屋の建設を期に、さらなる50年を目指し、住まい創り・街創りに励んでまいります。


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「ビルトインガレージのある家」「屋上テラスのある家」「耐震住宅」をRC住宅で叶える。
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みなさまへの感謝を込めて~大創業祭を開催しました!【後編】

おかげさまで創業52年。私たちは兵庫・宝塚の鉄筋コンクリート技術者集団です。
  

三和建設スタッフの講座もあります。

リフォームミニ講座「断熱リフォームのススメ」は、リフォーム部門の「リフレ三和建設」
のスタッフが窓まわりの改修をはじめ、断熱の考え方を説明します。


リフォームミニ講座「断熱リフォームのススメ」

 

本社二階では、「土地有効活用相談会」や「ローン借り換え相談会」
が個別で行なわれ、三和建設の営業社員がみなさんからのご相談にお答えしました。


「土地有効活用相談会」「ローン借り換え相談会」「リフォーム・新築設計相談会」が終日行なわれました

 

 

午後からのセミナーにも大勢の方々に参加いただきました。

・ハウスビズ代表 石川奈穂美氏による「プロが教えるお掃除ノウハウ」

ハウスビズ代表 石川奈穂美氏による「プロが教えるお掃除ノウハウ」


・整理収納アドバイザー 柴村真弓氏による「これでカンペキ!収納セミナー」

整理収納アドバイザー 柴村真弓氏による「これでカンペキ!収納セミナー」


RCギャラリーイベントでもおなじみのお二人のセミナー。
今回も、これからの暮らしに役立つお話がたくさんあり、みなさんお喜びの様子です。

柴村さんと石川さんとセミナーは、3月24日と4月23日にも
RCギャラリー西宮で開催しますので、お楽しみに。

 

 

1階ギャラリーでは、バルーンアートの小宮ななこさんによるバルーンワーク。
小さなお子様は大喜びです。


1階ギャラリーでは、バルーンアートの小宮ななこさんによるバルーンワーク


バルーンアートの小宮ななこさんによるバルーンワーク

 

 

本社の駐車場では、三和建設の現場監督たちもお手伝い。
貯金箱や椅子を作る木工教室が開催されました。


三和建設本社の駐車場では貯金箱や椅子を作る木工教室が開催


三和建設の現場監督たちもお手伝い 貯金箱や椅子を作る木工教室①


三和建設の現場監督たちもお手伝い 貯金箱や椅子を作る木工教室②

おっ、いいのができたねえ。

 

 

新社屋建設予定地でも、関電さんや大阪ガスさんをはじめ、協力会社さんによる催しがおこなわれ
こちらも大盛況でした。


新社屋建設予定地 ミライエブース


新社屋建設予定地 エースホームブース


この日の大創業祭でお客様と接して、私もそうですが社員たちは改めて感じる事がたくさんありました。

「お客様に幸せを届ける住まいづくり、街づくり、三和建設」

これまでもこれからも、「三和さんにお願いしてよかった!」と言ってもらえる
家創りに.取り組んでまいります。


※ みなさまへの感謝を込めて~大創業祭を開催しました!【前編】はこちら  から
※三和の素顔は こちら  から


兵庫・大阪で建てる高品質&ローコストのデザイン注文住宅。
「ビルトインガレージのある家」「屋上テラスのある家」「耐震住宅」をRC住宅で叶える。
宝塚・尼崎・西宮・芦屋・神戸の鉄筋コンクリート住宅なら三和建設。

みなさまへの感謝を込めて~大創業祭を開催しました!【前編】

おかげさまで創業52年。私たちは兵庫・宝塚の鉄筋コンクリート技術者集団です。
  

みなさんこんにちは
RCギャラリースタッフの松田です。

三和建設は2月11日、1965年の創業から52周年を迎える事が出来ました。
これもひとえにお客様そして関係者皆様のご支援の賜物と、感謝申し上げます。
また今春より、宝塚市小浜の別館住まいの創造ショールーム跡地において
新しく社屋ビルの建築を予定しています。

そこで3月5日(日)、日頃のみなさまのご愛顧に感謝して、
本社屋と本社屋建築予定地を利用した「大創業祭」開催しました。


3月5日大創業祭

 

心配していたお天気も、朝より快晴。

社員はもちろん、催し物などで協力していただく企業の方々も
8時過ぎには集まっていただき、準備に朝礼と、慌ただしい朝となりました。

嬉しいことに開始時刻の10時前からお越しいただくお客様もおられ、
大創業祭がスタートしました!


2017年3月5日 大創業祭がスタート


2017年3月5日 三和建設大創業祭 受付


2017年3月5日 三和建設大創業祭 各種イベントブース受付

 

ご来場いただいた方には、ドーナッツや飲み物をご用意しています。
また引換券と交換に、ペンケースや小物入れのプレゼントもあります。


ご来場いただいた方には、ドーナッツや飲み物をご用意


引換券と交換に、ペンケースや小物入れのプレゼントも。


またご来場いただいた方の中から抽選で、リフォーム10万円券やルンバ、
コーヒーメーカーや掃除機が当るのです!

コーヒーメーカーを当てられたお客様は、以前当社で家を建てていただいた方でした。
当時の営業担当からは、「これでいつでも飲みにいけるから丁度よかったです」

家は「建てて終わり」ではありません。アフターメンテナンスも含めて、お客様に安心してお住まい
いただくことが三和建設の願いです。

 

 

別館跡地にはバスが到着しました。


別館跡地にはバスが到着


当社のモデルハウス2棟を見学いただくバスツアーが始まります。

 

三和建設の「サンヒルズ宝塚川面山手(全63区画)」に新しく誕生した『XOXO(キスキス)』モデルハウス


こちらは、当社の分譲地「サンヒルズ宝塚川面山手(全63区画)」に
先日新しく誕生した【XOXO(キスキス)】モデルハウス。

キーワードは “男前インテリア” なんです。


XOXO(キスキス)モデルハウス キーワードは “男前インテリア”①


XOXO(キスキス)モデルハウス キーワードは “男前インテリア”②


XOXO(キスキス)モデルハウス キーワードは “男前インテリア”③


今回ご参加いただけなかった方も、しばらくは常設のモデルハウスとなっておりますので、
ぜひご見学してみてください。

 

 

この日は本社でもたくさんのイベントが開催されました。

10時からは、ハンマーダルシマー奏者・稲岡大介氏と、ギタリスト・岡崎泰正氏の
ユニット“Soust” によるスペシャルライブが始まりました。


ハンマーダルシマー奏者・稲岡大介氏と、ギタリスト・岡崎泰正氏のユニット“Soust” によるスペシャルライブ


お2人には、RCギャラリー西宮でも2度演奏していただいています。
ハンマーダルシマーはいつ聞いても素敵な音色で、岡崎さんのギターと相まって
本社内に癒しの音色が広がりました。

→後半に続く

※みなさまへの感謝を込めて~大創業祭を開催しました!【後編】はこちらから
※三和の素顔は こちらから

兵庫・大阪で建てる高品質&ローコストのデザイン注文住宅。
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おかげさまで創業52周年!大感謝祭を開催します!!

おかげさまで創業52年。私たちは兵庫・宝塚の鉄筋コンクリート技術者集団です。
  

みなさまのお陰を持ちまして、先日2月11日、
三和建設は1965年の創業から52周年を迎える事が出来ました。

これもひとえにお客様そして関係者皆様のご支援とご厚情の賜物と改めて感謝申し上げます。

 

三和建設は2月11日で、1965年の創業から52周年


本社をはじめ、各支店や営業所、モデルハウスのフロアマットも一新です。

 

このブログでも何度かご紹介してまいりましたが、
あらためて三和建設の創業から現在に至るまでの沿革をご紹介します。

 

「三和建設の沿革-2016」①


「三和建設の沿革-2016」②


「三和建設の沿革-2016」③


「三和建設の沿革-2016」④

 

今年の経営ビジョンは、
『お客様に幸せを届ける住まいづくり、街づくり、三和建設』

全社員が思いを共有して全力で取り組み、お客様への感謝を忘れず地域に愛される
建設会社を目指して参りますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

また今年、三和建設では宝塚市小浜の別館住まいの創造ショールーム跡地に
新しく社屋ビルの完成を予定しています。


三和建設新社屋予定地


別館敷地2017_01_29-1


現在は建物が解体されて、春の工事着工までは空地の状態です。


そこで、この空地と本社屋を利用し、
日頃のみなさまのご愛顧に感謝して、「大創業祭」を開催することになりました。


三和建設「大創業祭」①
※クリックで拡大します。


三和建設「大創業祭」②
※クリックで拡大します。


バルーンアートや木工教室、地震体験トラックもやってきます。

またRCギャラリーイベントでも人気のハンマーダルシマーとギターのユニット“Soust”のライブや
お掃除のプロ、ハウスビズの石川さんや整理収納アドバイザー、柴村さんのセミナーも開催します。


三和建設イベント協力者様


楽しいイベントや役立つセミナーが盛りだくさんの「大創業祭」
みなさまのご参加をお待ちしております!


※セミナーのお申込みやお問合せは・・・0120-434-118まで
※詳細は三和建設本サイトより、ご確認いただけます。


※三和の素顔は こちら   から

兵庫・大阪で建てる高品質&ローコストのデザイン注文住宅。
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