三和で家を建てたなら・・・お引き渡しまでの流れをご紹介

おかげさまで創業52年。私たちは兵庫・宝塚の鉄筋コンクリート技術者集団です。
 

みなさんこんにちは。
 RCギャラリースタッフの松田です。

せっかくの春だというのに・・・
この時期、花粉症で苦しんでおられる方も多いのでは?
ひどい花粉症の私は、スギ花粉の次はヒノキ花粉に苦しめられております。


ヤフー天気より・・・花粉予報
※ヤフー天気より参照


朝晩は少し肌寒いものの、日中は暖かく過ごしやすい日が増えてきました。
お出かけするにもいい気候なのですが、マスクとティッシュが手放せません。

5月上旬になれば大分落着くようなので、もうしばらくの辛抱です。

 

さて、本日は取り上げるのは、三和建設に家創りをご依頼いただいた場合の
『お引渡しまでの流れ』をご紹介します。

 

初めて住宅を購入される際、どういった流れで契約から建物引渡しに至るのか、
全体像が掴めないといった方が多いのではないでしょうか?

数多くの工法や住宅メーカーを調べて比較し、
「三和建設に依頼しよう!」と決めたその先は・・・

規模や工法など、案件毎に少しずつ異なるのですが、
今日はざっとした流れを説明します。

 


①お住まいに関するご相談
工法や規模、間取りやコストなど、まずはお客様のご要望を私たちにお聞かせください。
プラン提案はもちろん、土地探しや銀行ローン相談、仮住まいの斡旋など、
家創りに関わることなら何でもお手伝いさせていただきます。


②建築予定地の調査
建築予定地が決まりましたら、その土地の調査を行ないます。
ライフライン(上下水道やガス、電気)の引き込み状況や道路の調査、
用途地域・建ぺい率・容積率といった法規制調査など、
建築するにあたって必要な制限を現地やインターネット、市役所窓口で調べます。

芦屋や西宮に多い斜面地や道路と高低差のある土地、
既存の掘り込みガレージや適正な許可を受けていない土留め擁壁がある土地など
一筋縄ではいかない土地もあります。
こうした土地での建築には施工技術と培ってきた経験が物を言います。


③プランのご提案
敷地調査結果を踏まえ、設計者がお客様のご要望をカタチにして、
間取りや外観、設備や仕様の提案を行ないます。


建築模型による提案


現地を確認し、周囲の建物の配置や窓位置、日当たりや通風なども考慮し、
住まい勝手の良い間取りをご提案します。

頭の中にあった漠然としたご要望が具体的なカタチになって提案されるので、
この段階でさらにご要望が出たり、間取り変更の声が出ることもしばしばです。
こうしたご要望を設計士が聞き取り、さらに反映しながら、
ご満足のいくまでプラン提案が続きます。
また同時進行でおよそのコスト(概算金額)の提示もおこないます。


④お見積もりの提示
プランがまとまりましたら、建築費用のお見積書を作成します。


建築費用のお見積書を作成


見積書には、建物本体や設計費用、外構工事や地盤改良費用が表記されます。
ただ、実際に家を建てるにあたっては、登記費用や火災保険料、引っ越し代やカーテン・
照明代といった諸経費も必要になってきます。
そこで、これらの必要な費用を一覧にまとめた資金計画書も併せてご提示します。

この段階で建築に必要な総額が掴めるので、ご要望やご予算の再確認と
間取りや仕様の見直しを調整します。


⑤ご契約
上記までの作業を繰り返し、提案した間取りとお見積り内容にご納得いただけましたら、
ご契約となります。
契約金額やお支払い条件、工事期間やお引渡し日などを定めた契約書にご捺印いただきます。


⑥詳細打ち合わせ
「契約してしまったら、仕様や間取りの変更はできないの?」
よくお受けする質問ですが、そんなことはありません。

打合せが進み、図面がより具体的になるにつれて、金額の調整と併せて
間取りが変更になるケースもあり、ご納得いくまで打合せを重ねます。

間取りや外観はもちろん、キッチンや洗面化粧台、窓や扉の位置や形状、照明の配置や
インテリアデザインのコーディネートなど、専門のスタッフと共に詳細のお打合せを行なっていただきます。

必要に応じて実物の住宅設備をご覧いただくために
各メーカーのショールームにもご案内することもあります。


各メーカーのショールームにもご案内


ご契約から仕様打合せを終えるまで、およそ2~3ヶ月かかることが多いです。
仕様の最終確認が終われば、施工の準備に入ります。


⑦建築確認申請
ご契約後の打合せと並行して、設計者は建物が建築基準法に定める規定に適応しているかどうか審査してもらう
「建築確認申請」の手続きをおこないます。
提出から許可までは建物の工法や規模にもよりますが、約1.5~2ヶ月間かかります。

建築確認許可が下りれば、いよいよ着工となります。
ご希望の方は着工前に地鎮祭や安全祈願祭を行なっています。


⑧着工
コンクリート住宅の場合を例に挙げます。


地盤改良工事(柱状改良)


上は地盤改良工事(柱状改良)をおこなっているところです。
RC住宅の場合は建物の自重もあることから、工事の初めは地盤改良工事となる場合がほとんどです。
鉄筋コンクリート構造は、
配筋 → 型枠組 →  コンクリート打設 →  型枠脱型 → 配筋
の工程を繰り返して、躯体工事が完成します。


⑨上棟
最上階のコンクリート打設が終われば、「上棟」となります。


最上階のコンクリート打設が終われば、「上棟」


木造軸組工法では棟木を棟に上げた後、鉄骨造では鉄骨工事が完了した後に
上棟式をおこなうことが多いのですが、三和建設のRC住宅の場合、
躯体コンクリートの打ち込み終了後数日が経ち、型枠が外れた後に建物内で行ないます。


⑩工事完成
躯体工事が終われば、内外装、設備工事が行なわれます。
内装工事は、床や天井、階段、間仕切りなどを施工する造作工事や
キッチンや浴槽、トイレなどの設備機器の配管や取り付けをおこなう設備工事があります。

建物本体工事が終われば、門塀や舗装といった外構工事もおこない、工事が完成します。


⑪完成検査
建物が完成すると、現場監督の自主検査や設計者による社内検査、審査機関による完了検査など、
お引き渡しまでに各種の検査がおこなわれます。

社内検査では、機器の作動状況をはじめ内外装の傷や汚れなど、数枚ものチェックシートに基づいて
一項目毎に確認を進めます。


社内検査チェックシート


建築確認の届出通りであることを確認する、役所による完了検査もこの時期に行なわれます。

引き渡し前には、お施主様立会いも行なっていただき、
ご指摘事項についてはお引渡しまでに手直しを行ないます。


⑫お引渡し
全ての検査と手直しを終えると、いよいよお引き渡しです。

お引渡しの際には、建物の鍵をお渡しします。
併せて三和建設が発行する建物本体の保証書や防水工事、住宅設備機器類の保証書や取扱説明書、
建築確認許可書や検査済証、長期優良住宅認定書や住宅瑕疵担保責任保険付保証明やなど、
たくさんの書類をご確認していただき、お渡しします。


お引渡し


工事期間中、現場監督をはじめとする関係者は「工事用キー」を使用して建物に出入りするのですが、
お客様が新しい鍵を鍵穴に差し込むと、この「工事用キー」は使えなくなります。


ご契約からお引き渡しまでの一連の流れは以上になります。

担当者としてはホッとする場面ではありますが、
お引渡しが終わった後も、定期点検やアフターメンテナンスを通して
建物が存在する限り、お客様との関係はずっと続きます。


予期せぬ不具合やトラブル、修繕やリフォームなど、
どんな些細なことでもお気軽にお声がけいただければと思います。


「土地を探したい」
「建替えを検討したい」
「住宅ローンはいくら借りられるのか?」
家を建てるには分かりにくいことがたくさんあると思います。
どんな事でも三和建設にお気軽にご相談ください。


※RCギャラリー西宮に関するブログはこちら
※RCギャラリー西宮 「モデルハウスのご案内」は こちら 

兵庫・大阪で建てる高品質&ローコストのデザイン注文住宅。
「ビルトインガレージのある家」「屋上テラスのある家」「耐震住宅」をRC住宅で叶える。
宝塚・尼崎・西宮・芦屋・神戸の鉄筋コンクリート住宅なら三和建設。

2017年度新入社員研修 in 『RCギャラリー西宮』

おかげさまで創業52年。私たちは兵庫・宝塚の鉄筋コンクリート技術者集団です。
 

関西は今週末が見頃といわれていましたが、あいにく週末は雨の予報・・・。

散ってしまう前に少しでも見ておこうと、出社前に夙川駅周辺の桜を
写真に収めてきました。


2017夙川桜①


2017夙川桜②


次の晴れ間が出るまで、もって欲しいものですね。

 

さて、桜が咲く頃といえば、新入生、新入社員にとっては新たな始まりの季節です。
三和建設では一足早く3月に2名の新入社員が入社し、
ただいま新入社員研修の真っ最中なのです。

2人とも配属は設計部に決まっているのですが、まずは三和建設の業務全般を知ってもらう為、
二ヶ月の間、工務や営業、リフォームや経理といった社内の全部署を廻っての研修を受けます。

早いもので研修も中盤に入りました。
今週末は、ここ鉄筋コンクリートモデルハウス『RCギャラリー西宮』での研修です。


RCギャラリー西宮


今回は、初々しい新人たちの頑張っている様子を、
RCギャラリースタッフの山田がお伝えします。

 


8:30
モデルハウスの朝は掃除からスタートします。
掃除機を丁寧にかけているのは福永君です。

三和建設西宮展示場新入社員研修①


お客様目線で館内を隅から隅までキレイにしてくれます。


窓を拭いてくれるのは中塚さん。

三和建設西宮展示場新入社員研修②


ここ数日は雨が降ったりやんだりのお天気。
家の中も外もぴかぴかに拭いてくれました。

聞くと、二人とも家でもそこそこ掃除をやっていますとのこと。
なかなか感心な二人です。

 

ちょうどこの日は、『書道ワークショップ』イベントの開催日でした。
先輩社員と会場の準備も手伝ってもらいました。


イベント会場準備

 

こちらは朝礼の様子です。

三和建設の社員として、経営方針や経営スローガンの唱和をおこないます。
研修も一ヶ月を過ぎ、もう暗唱できるようになったかな?


西宮展示場 朝礼

 

10:00
イベントにご参加のお客様を席にご案内し、イベントが始まりました。
書道の先生、井上理白さんのご厚意で、二人もワークショップに参加することになりました。
さて、腕前はいかほどに・・・


書道ワークショップに参加①


先生から、自分の名前のお手本を特別に教えていただき、熱心に練習する二人です。
「字は自信ないです」
初めの内はおそるおそる書いていた二人でしたが、先生の教え方が素晴らしく、
ワークショップが終わる頃にはかなり上達していましたよ。


書道ワークショップに参加②

この『書道ワークショップ』の様子は後日詳しく紹介します。

 

13:00
イベントも無事終了し、次回のイベント準備に取り掛かります。
次回のRCギャラリーイベントは4/23(日)開催の『お掃除セミナー』。
モデルハウス前に掲示する懸垂幕と横断幕を作成します。


懸垂幕横断幕 製作①


懸垂幕横断幕 製作②


横断幕は長さ4Mの大作。
A3サイズのプリントをパウチして貼り合わせるのです。

リビングの床に広げての作業ですが、
「あれ?なんかずれてない?」


懸垂幕横断幕 製作③


「どうしてもぴったり合わないです・・・」

横断幕はA3用紙 計42枚を張り合わせます。
毎回作業している私たちでさえ、少しずれたりするのですが、
さすがは設計志望のお二人。ピッタリ合わないと気がすまないみたいです(笑)

ああだこうだと言いながら、ちょっと時間はかかりましたが見事完成しました!


懸垂幕横断幕 製作④


4.23イベント横断幕 完成


4.23イベント懸垂幕 完成

 

16:00
モデルハウスの案内研修です。
二人の配属先は設計部ですが、お客様との接し方や説明の仕方は営業も設計も同じです。

先輩社員がお客様役になって、ロールプレイングが始まりました。
付け焼刃の知識で、なんとか案内をしようとするのですが・・・
すぐに重たい沈黙の時間が流れてしまいます。

まだあどけなさの残る二人には、これから家を建てようとするお客様のイメージが掴みにくいようです。
それでも初めてお会いするお客様に対して、信頼される話し方や振る舞いを熱心に聞いていましたよ。


モデルハウス案内研修

 

『RCギャラリー西宮』での研修は3日間続きます。
多くのことを学んで、素晴らしい設計者になってくださいね!
 

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始まります!三和建設新社屋新築工事・・・起工式をおこないました

おかげさまで創業52年。私たちは兵庫・宝塚の鉄筋コンクリート技術者集団です。
 

快晴に恵まれた今日3月30日、関係者が集まってまもなく始まろうとする
三和建設新社屋新築工事の起工式をおこないました。


三和建設新社屋新築工事の起工式

 

宝塚市小浜の建築地には、建物の外枠を示す地縄(じなわ)が張られていて
新しく建つ新館の規模や配置を確認することができます。


建物の外枠を示す地縄(じなわ)


新館の建坪は約202坪(約668㎡)。階数は5階建となります。
普段見慣れている個人住宅の地縄と比べると、さすがにその規模の大きさに驚きます。

 

開始時刻となりました。
式典に先だち、まずは式場の入口に用意した手水で手や口を清めてから
会場内に入り席に着きます。


式典に先だち手水でお清め

 


新社屋起工式(地鎮祭)の式次第はこのとおりです。


新社屋起工式(地鎮祭)の式次第

① 手  水 (てみず/ちょうず) ・・・神事会場に入る前に、手を洗い、心身を浄めます。
② 修  祓 (しゅばつ)      ・・・神様を招くにあたり、失礼のないように、諸々の穢れをお祓いします。
③ 降神の儀 (こうしんのぎ)    ・・・祭場に神様をお迎えします。
④ 献  饌 (けんせん)    ・・・神饌を神様にお供えします。
⑤ 祝詞奏上 (のりとそうじょう)・・・ご神職様が祝詞を奏上し、参列者一同で祈願します。
⑥ 清祓の儀 (きよはらいのぎ) ・・・敷地全体のお祓いをします。
⑦ 地鎮の儀 (じちんのぎ)   ・・・青草の乗った盛砂をその土地に見立て、設計者・施主・施工者で敷地を均します。
⑧ 玉串奉奠 (たまぐしほうてん)・・・玉串を神様に奉り拝礼する儀式です。
⑨ 撤  饌 (てっせん)    ・・・神饌を神様の前からお下げします。
⑩ 昇神の儀 (しょうしんのぎ) ・・・お迎えした神様にお帰りいただく儀式です。
⑪ 神酒拝戴 (しんしゅはいたい)・・・神様にお供えしていた御神酒をおさげして、参列者一同“かわらけ”にて頂戴します。


本日の司会進行はRC建設部の若手設計担当・黒野社員。

本日の司会進行はRC建設部の若手設計担当


初めての大役にかなり緊張しております(笑)

 

清祓の儀(きよはらいのぎ)では、代表取締役社長の藪内が場内をまわり、
工事の安全と無事完成を祈願しました。


清祓の儀(きよはらいのぎ)工事の安全と無事完成を祈願②


清祓の儀(きよはらいのぎ)工事の安全と無事完成を祈願①

 

地鎮の儀(じちんのぎ)で使用するのは、こちらの祭具です。


地鎮の儀(じちんのぎ)で使用するのは、こちらの祭具


まず設計者が斎鎌(イミカマ)で斎砂の草を刈り取り、次に施主が斎鍬(イミクワ)で耕します。
その後、ご神職様が祭具の入った鎮め物を埋めます。


設計者が斎鎌(イミカマ)で斎砂の草を刈り取り、次に施主が斎鍬(イミクワ)で耕します

 


最後に施工者が忌鋤(イミスキ)で敷地を均します。


最後に施工者が忌鋤(イミスキ)で敷地を均します


鋤を手に取ったのは、新館工事担当の田浦監督。まだ30代の若きRC技術者です。

地鎮の儀(じちんのぎ)は施主、設計者、施工者が共同で土地を均すことで
土地の守護神をお祭りし、敷地の安全と繁栄、そして工事の安全を祈願する儀式なのです。

 

こうして設計担当・黒野社員の円滑な司会のもと、
三和建設新社屋新築工事は滞りなく終えることができました。


最後に神酒拝戴(しんしゅはいたい)。供えてあった神酒で乾杯です。


最後に神酒拝戴(しんしゅはいたい)供えてあった神酒で乾杯


乾杯に先立ち、本日の起工式の斎主を務めていただいた松尾天満宮・金岡宮司様から
ありがたいお言葉を頂戴しました。宮司様、ありがとうございます。


松尾天満宮・金岡宮司様

 

 

三和建設はおかげさまで今年創業52周年を迎えております。
新社屋の建設を期に、さらなる50年を目指し、住まい創り・街創りに励んでまいります。


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※三和建設・新社屋建設プロジェクトに関するブログはこちら

兵庫・大阪で建てる高品質&ローコストのデザイン注文住宅。
「ビルトインガレージのある家」「屋上テラスのある家」「耐震住宅」をRC住宅で叶える。
宝塚・尼崎・西宮・芦屋・神戸の鉄筋コンクリート住宅なら三和建設。

みなさまへの感謝を込めて~大創業祭を開催しました!【後編】

おかげさまで創業52年。私たちは兵庫・宝塚の鉄筋コンクリート技術者集団です。
  

三和建設スタッフの講座もあります。

リフォームミニ講座「断熱リフォームのススメ」は、リフォーム部門の「リフレ三和建設」
のスタッフが窓まわりの改修をはじめ、断熱の考え方を説明します。


リフォームミニ講座「断熱リフォームのススメ」

 

本社二階では、「土地有効活用相談会」や「ローン借り換え相談会」
が個別で行なわれ、三和建設の営業社員がみなさんからのご相談にお答えしました。


「土地有効活用相談会」「ローン借り換え相談会」「リフォーム・新築設計相談会」が終日行なわれました

 

 

午後からのセミナーにも大勢の方々に参加いただきました。

・ハウスビズ代表 石川奈穂美氏による「プロが教えるお掃除ノウハウ」

ハウスビズ代表 石川奈穂美氏による「プロが教えるお掃除ノウハウ」


・整理収納アドバイザー 柴村真弓氏による「これでカンペキ!収納セミナー」

整理収納アドバイザー 柴村真弓氏による「これでカンペキ!収納セミナー」


RCギャラリーイベントでもおなじみのお二人のセミナー。
今回も、これからの暮らしに役立つお話がたくさんあり、みなさんお喜びの様子です。

柴村さんと石川さんとセミナーは、3月24日と4月23日にも
RCギャラリー西宮で開催しますので、お楽しみに。

 

 

1階ギャラリーでは、バルーンアートの小宮ななこさんによるバルーンワーク。
小さなお子様は大喜びです。


1階ギャラリーでは、バルーンアートの小宮ななこさんによるバルーンワーク


バルーンアートの小宮ななこさんによるバルーンワーク

 

 

本社の駐車場では、三和建設の現場監督たちもお手伝い。
貯金箱や椅子を作る木工教室が開催されました。


三和建設本社の駐車場では貯金箱や椅子を作る木工教室が開催


三和建設の現場監督たちもお手伝い 貯金箱や椅子を作る木工教室①


三和建設の現場監督たちもお手伝い 貯金箱や椅子を作る木工教室②

おっ、いいのができたねえ。

 

 

新社屋建設予定地でも、関電さんや大阪ガスさんをはじめ、協力会社さんによる催しがおこなわれ
こちらも大盛況でした。


新社屋建設予定地 ミライエブース


新社屋建設予定地 エースホームブース


この日の大創業祭でお客様と接して、私もそうですが社員たちは改めて感じる事がたくさんありました。

「お客様に幸せを届ける住まいづくり、街づくり、三和建設」

これまでもこれからも、「三和さんにお願いしてよかった!」と言ってもらえる
家創りに.取り組んでまいります。


※ みなさまへの感謝を込めて~大創業祭を開催しました!【前編】はこちら  から
※三和の素顔は こちら  から


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宝塚・尼崎・西宮・芦屋・神戸の鉄筋コンクリート住宅なら三和建設。

みなさまへの感謝を込めて~大創業祭を開催しました!【前編】

おかげさまで創業52年。私たちは兵庫・宝塚の鉄筋コンクリート技術者集団です。
  

みなさんこんにちは
RCギャラリースタッフの松田です。

三和建設は2月11日、1965年の創業から52周年を迎える事が出来ました。
これもひとえにお客様そして関係者皆様のご支援の賜物と、感謝申し上げます。
また今春より、宝塚市小浜の別館住まいの創造ショールーム跡地において
新しく社屋ビルの建築を予定しています。

そこで3月5日(日)、日頃のみなさまのご愛顧に感謝して、
本社屋と本社屋建築予定地を利用した「大創業祭」開催しました。


3月5日大創業祭

 

心配していたお天気も、朝より快晴。

社員はもちろん、催し物などで協力していただく企業の方々も
8時過ぎには集まっていただき、準備に朝礼と、慌ただしい朝となりました。

嬉しいことに開始時刻の10時前からお越しいただくお客様もおられ、
大創業祭がスタートしました!


2017年3月5日 大創業祭がスタート


2017年3月5日 三和建設大創業祭 受付


2017年3月5日 三和建設大創業祭 各種イベントブース受付

 

ご来場いただいた方には、ドーナッツや飲み物をご用意しています。
また引換券と交換に、ペンケースや小物入れのプレゼントもあります。


ご来場いただいた方には、ドーナッツや飲み物をご用意


引換券と交換に、ペンケースや小物入れのプレゼントも。


またご来場いただいた方の中から抽選で、リフォーム10万円券やルンバ、
コーヒーメーカーや掃除機が当るのです!

コーヒーメーカーを当てられたお客様は、以前当社で家を建てていただいた方でした。
当時の営業担当からは、「これでいつでも飲みにいけるから丁度よかったです」

家は「建てて終わり」ではありません。アフターメンテナンスも含めて、お客様に安心してお住まい
いただくことが三和建設の願いです。

 

 

別館跡地にはバスが到着しました。


別館跡地にはバスが到着


当社のモデルハウス2棟を見学いただくバスツアーが始まります。

 

三和建設の「サンヒルズ宝塚川面山手(全63区画)」に新しく誕生した『XOXO(キスキス)』モデルハウス


こちらは、当社の分譲地「サンヒルズ宝塚川面山手(全63区画)」に
先日新しく誕生した【XOXO(キスキス)】モデルハウス。

キーワードは “男前インテリア” なんです。


XOXO(キスキス)モデルハウス キーワードは “男前インテリア”①


XOXO(キスキス)モデルハウス キーワードは “男前インテリア”②


XOXO(キスキス)モデルハウス キーワードは “男前インテリア”③


今回ご参加いただけなかった方も、しばらくは常設のモデルハウスとなっておりますので、
ぜひご見学してみてください。

 

 

この日は本社でもたくさんのイベントが開催されました。

10時からは、ハンマーダルシマー奏者・稲岡大介氏と、ギタリスト・岡崎泰正氏の
ユニット“Soust” によるスペシャルライブが始まりました。


ハンマーダルシマー奏者・稲岡大介氏と、ギタリスト・岡崎泰正氏のユニット“Soust” によるスペシャルライブ


お2人には、RCギャラリー西宮でも2度演奏していただいています。
ハンマーダルシマーはいつ聞いても素敵な音色で、岡崎さんのギターと相まって
本社内に癒しの音色が広がりました。

→後半に続く

※みなさまへの感謝を込めて~大創業祭を開催しました!【後編】はこちらから
※三和の素顔は こちらから

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おかげさまで創業52周年!大感謝祭を開催します!!

おかげさまで創業52年。私たちは兵庫・宝塚の鉄筋コンクリート技術者集団です。
  

みなさまのお陰を持ちまして、先日2月11日、
三和建設は1965年の創業から52周年を迎える事が出来ました。

これもひとえにお客様そして関係者皆様のご支援とご厚情の賜物と改めて感謝申し上げます。

 

三和建設は2月11日で、1965年の創業から52周年


本社をはじめ、各支店や営業所、モデルハウスのフロアマットも一新です。

 

このブログでも何度かご紹介してまいりましたが、
あらためて三和建設の創業から現在に至るまでの沿革をご紹介します。

 

「三和建設の沿革-2016」①


「三和建設の沿革-2016」②


「三和建設の沿革-2016」③


「三和建設の沿革-2016」④

 

今年の経営ビジョンは、
『お客様に幸せを届ける住まいづくり、街づくり、三和建設』

全社員が思いを共有して全力で取り組み、お客様への感謝を忘れず地域に愛される
建設会社を目指して参りますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

また今年、三和建設では宝塚市小浜の別館住まいの創造ショールーム跡地に
新しく社屋ビルの完成を予定しています。


三和建設新社屋予定地


別館敷地2017_01_29-1


現在は建物が解体されて、春の工事着工までは空地の状態です。


そこで、この空地と本社屋を利用し、
日頃のみなさまのご愛顧に感謝して、「大創業祭」を開催することになりました。


三和建設「大創業祭」①
※クリックで拡大します。


三和建設「大創業祭」②
※クリックで拡大します。


バルーンアートや木工教室、地震体験トラックもやってきます。

またRCギャラリーイベントでも人気のハンマーダルシマーとギターのユニット“Soust”のライブや
お掃除のプロ、ハウスビズの石川さんや整理収納アドバイザー、柴村さんのセミナーも開催します。


三和建設イベント協力者様


楽しいイベントや役立つセミナーが盛りだくさんの「大創業祭」
みなさまのご参加をお待ちしております!


※セミナーのお申込みやお問合せは・・・0120-434-118まで
※詳細は三和建設本サイトより、ご確認いただけます。


※三和の素顔は こちら   から

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今年1年の安全を祈って・・・2017年度 合同安全祈願祭

おかげさまで創業52年。私たちは兵庫・宝塚の鉄筋コンクリート技術者集団です。
  

みなさんこんにちは
RCギャラリースタッフの松田です。

鉄筋コンクリートモデルハウス「RCギャラリー西宮」は
1月2日よりオープンしていますが、三和建設は本日1月6日が仕事初めです。

三和建設では、毎年仕事初めの日は全社員が集まって『新年社員合同会議』を開催します。
また、毎年1月は作業現場や社員の1年間の安全と無事故、無災害を祈願する
『合同安全祈願祭』をおこなっています。

例年ならどちらも三和建設本社の会議室が会場なのですが、
今年は新社屋建て替え工事の関係で使用することができません。

そこで今年はお世話になっている宝塚商工会議所の会議室をお借りして
『新年社員合同会議』と『合同安全祈願祭』を同日におこないました。

 


2017年合同安全祈願祭①


はじめに『合同安全祈願祭』がおこなわれます。
開始前に会場に入ると、三和建設工務社員による設営の真っ最中でした。

会場が変われども、毎年のことですのでとても手際がいいですね。
あっというまに設営完了です。

 


定刻となり、全社員が席に着きました。


2017年合同安全祈願祭②


いつもお世話になっている宝塚・山本の松尾天満宮、金岡宮司様にお越しいただき、
 『合同安全祈願祭』が始まりました。

 

 

社員が見守る中、式は進みます。
「祝詞奏上」に続いて、役員並びに各部の責任者による「玉串奉天」です。


2017年合同安全祈願祭③


2017年合同安全祈願祭④


役員に続いて、営業部、RC建設部、木造建設部、品質管理部の各責任者が
全社の今年一年の安全を祈願して玉串を納めました。

 

こうして『合同安全祈願祭』は滞りなく終了しました。


2017年合同安全祈願祭⑤


家を建てる際、現場では監督をはじめ、各工種の職人たち大勢が作業しています。

作業に際しては、『安全第一』で進めていくのですが、
どの工種においても、全く危険がないという訳ではありません。

私たちには、建物の品質確保と合わせて、
三和建設の全ての現場で作業していただく方々の安全を確保する義務があります。

『合同安全祈願祭』では現場監督はもちろん、全社員がこのことを再認識し、
安全への取り組みを誓っています。

 


※三和の素顔は こちら   から

兵庫・大阪で建てる高品質&ローコストのデザイン注文住宅。
「ビルトインガレージのある家」「屋上テラスのある家」「耐震住宅」をRC住宅で叶える。
宝塚・尼崎・西宮・芦屋・神戸の鉄筋コンクリート住宅なら三和建設。

2016三和建設慰安旅行・・・ぐるっと四国。金比羅参りとかつおの藁焼きを堪能!その②

おかげさまで創業51年。私たちは兵庫・宝塚の鉄筋コンクリート技術者集団です。
  

温泉で旅の疲れを癒したところで、お楽しみの大宴会のはじまりです!
はじめに社長の藪内から、社員に対して今年一年の労をねぎらう言葉がありました。


金比羅山の熊手


社長の手に握られているのは、金比羅さんの“熊手”です。
ホテルの方が「商売繁盛を!」と、当日わざわざ金比羅さんにお参りして、
買って来てくださったとのこと。どうもありがとうございます!

せっかくなので宴会の前に、今年一年の感謝と来期の健闘を誓い合い、
乾杯を合図に宴会の始まりです。


宴会の始まりです!


20代の若手社員はとにかくうれしそう。普段は見られない素顔が覗きます。


お酌に回ります!


社員旅行の宴会の席では、若手社員が日頃お世話になった上司や先輩、関連部署の方々にお酌に回るのが定番。

「今年一年、お世話になりました!」

「おおっ、また来年も頑張りや!」

社交辞令かもしれませんが、やっぱりこうしたコミュニケーションは必要ですね。


ただ・・・

お酌をすれば、必ず返杯が待っています。
お酒に強い先輩に勧められて、真っ赤な顔の若手社員たちでした。

 

 

宴もたけなわとなった頃、お待ちかねのカラオケ大会! 


三和建設の浜省


トップバッターはやっぱりこの人。
営業の森下マネージャーが、浴衣姿に自前のサングラスで浜田省吾を熱唱!
三和建設では「森省」の合言葉で、すっかり定番になっています。
大爆笑の中、皆に懇願されて結局4曲を歌い上げました!

 

社長 (左)と同期の3人で『乾杯』。


こちらは社長 (左)と同期の3人で『乾杯』。
立場や部署は違えども、同期の絆は今も健在ですね。

社員同士の笑い声と拍手が続く中・・・
四国の夜はまだまだ続くのでした。

 

 

そして2日目・・・

金比羅さんを後にして、バズは南国・高知に向かいます。
この日もお天気がよく、12月なのに上着も要らない陽気でした。

寝る間も惜しんで、飲み明かしたからでしょうか?
ほとんどの社員が熟睡している中、ガイドさんの大きな声。

『高知城が見えてきましたよ~』

 

出発してから約2時間、高知に到着しました。


高知城

 

この日は木曜日。県庁前で毎週開催されている朝市、『木曜市』を廻ります。


高知 木曜市①


高知 木曜市②


高知 木曜市③


新鮮な野菜やくだもの、美味しそうな干物が並んでいます。

『安い~!』

いつもスーパーで買っているよりもかなり安いものもあって
「買って帰ろうかなあ」
「でも荷物になりそう」
先へ先へと進む男性とは違い、女性陣は一軒一軒興味深く見て回るのでした。


「木曜市」でガイドさんのイチオシは『いも天』!


木曜市名物いも天①


サツマイモの天ぷらです。
ようやく見つけると、すでに人だかりが・・・


木曜市名物いも天②


昔は、大きなサツマイモをスライスした大判の天ぷらだったそうですが、
最近のは一口大になっていて、女性でも食べやすくなっています。


木曜市名物いも天③


「美味しい!」
みんなでアツアツをほおばるのも、旅の楽しみです。

 

高知市内には路面電車『土佐電』が走っています。
日本で一番古い歴史を持つ路面電車で、地元では「どでん」の愛称で親しまれているようです。


とさでん


とさでんの路線には『後免町(ごめんちょう)』という駅があって、すぐ近くにはJRの『後免(ごめん)』という駅があるそうです。

駅の名称がまぎらわしいと言うことで、幼少期を付近で過ごしたアンパンマンの作者、やなせたかしさんの発案により、
『後免町駅』には『ありがとう駅』という愛称がつけられたそうです。

『ごめん』の次は『ありがとう』というわけですね。

 

再びバスに乗り込んで、坂本竜馬の銅像で有名な桂浜に到着しました。


桂浜


竜馬像

 

12月とは思えないほどの陽気に包まれて、しばし海岸を散策した後は、
本日のメインイベント、「かつおの藁焼き体験」で昼食です。


かつおの藁焼き体験①

 

長い棒のついた金串に刺さったかつおを藁で焼いてたたきにします。

『棒は立てて持ってください。下に下げるとかつおがくしから落ちてしまって、ただの焼き魚になってしまうので!』

ちょっと乱暴な?おじさんの言葉通り、熱さに耐えながら、表裏と焼き終わると・・・


かつおの藁焼き体験②


美味しそうなかつおのたたきが出来上がりました。


本場かつおのたたき


「一切れ目は塩で、二切れ目は塩とわさびで、ポン酢をかけるなら最後がいいですよ」とのアドバイス。
その通りに食べてみると、さすが本場。スーパーのタタキと違って臭みがなくて、とても美味。
新鮮な本場のかつおを堪能しました。

 

本場の味を堪能し、バスの中はお土産でびっしりです。
こうして一泊二日の日程を終え、バスは帰路につきました。

みなさん、おつかれさまでした。
明日から、またがんばりましょうね!



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2016三和建設慰安旅行・・・ぐるっと四国。金比羅参りとかつおの藁焼きを堪能!その①

おかげさまで創業51年。私たちは兵庫・宝塚の鉄筋コンクリート技術者集団です。
  

早いもので今年も残すところ3週間となりました。
年末に向けて何かと気ぜわしくなる中、三和建設では12月初めの定休日を利用して、
一泊二日の慰安旅行に行ってきました。

 

今回の行き先は四国。
香川県で金比羅さんにお参りし、高知県でははりまや橋や桂浜観光、
かつおの藁焼き体験を楽しんできました。

今回も昨年と同様に、普段は見られない社員たちの素顔をお伝えします。

 

快晴に恵まれた水曜日の早朝、大型観光バス2台が三和建設別館前に到着しました。
やはり大人になっても旅行は楽しみなようで、出発時刻の30分前からバスに乗り込む社員もいて、
旅行気分が盛り上がります。


2016三和建設慰安旅行 ぐるっと四国へ出発①


2016三和建設慰安旅行 ぐるっと四国へ出発②


今回の社員旅行、年末ということもあって、残念ながら引き渡し前の現場を担当している
監督さんなどは参加できませんでしたが、総勢58名のバスツアーとなりました。

 

三和建設の本社のある宝塚から四国へ渡る陸路は、
①明石海峡大橋を渡り、淡路島経由で四国を目指す『神戸・鳴門ルート』
②山陽道で岡山に入り、瀬戸大橋を渡って四国に入る『児島・坂出ルート』
があります。

一日目の目的地は香川県のこんぴら温泉。
行きは瀬戸大橋を渡る ②『児島・坂出ルート』で四国入りです。

 

岡山県児島


快晴の空の下、バスは山陽道を西へ西へと走ります。
宝塚を出発してから約2時間半、ちょうどお腹も空いてきた頃、
バスは瀬戸大橋の手前、お昼休憩の『児島観光港』に到着しました。


岡山県 児島観光港

 

昼食は瀬戸内海で取れたタコのてんぷらと釜飯です。


昼食は瀬戸内海で取れたタコのてんぷらと釜飯

 

穏やかな瀬戸内の海と島々を眺めながら、美味しくいただきました。


穏やかな瀬戸内の海と島々

 

お腹がいっぱいなったら、児島観光港をぶらぶらと散策です。
まだ旅は始まったばかりですが、みやげ物屋さんをひやかすのも旅の楽しみのひとつです。


児島観光港をぶらぶらと散策

 

お昼休憩の後、バスはいよいよ瀬戸大橋を渡ります。


バスはいよいよ瀬戸大橋を渡ります。

 

約15分ほどで、本州と四国を結ぶ瀬戸大橋の中間地点、与島のパーキングエリアに到着しました。     


与島のパーキングエリアに到着             


陽光にきらめく瀬戸内の海 


陽光にきらめく瀬戸内の海がまぶしいくらいです。

 

ここで、ちょっとウンチク話を・・・


北備讃瀬戸大橋


上は北備讃瀬戸大橋で、「トラス吊橋」と呼ばれる形式の橋です。

「トラス」構造とは・・・
各部材の接合点をピンで連結し、三角形の集合形式に組み立てた構造。
湾曲力に強く、橋や屋根組みに用いられる。

よく見ると、橋の部分は三角形をつなぎ合わせた構成になっているのがわかります。
構造上、この三角形の接合部は動く(ピン接合といいます)ように設計されていて
こんなに大きな橋を架けることのできるのです。

ちなみに瀬戸大橋は6つの橋から成っていて、橋梁は「トラス橋」「吊橋」「斜張橋」の
3種類の構造形式が併設されています。
塔から斜めに張ったケーブルを橋桁に直接つないで支える「斜張橋」の構造が
橋の美しさを特徴的なものにしています。

バスガイドさんの解説では、上部が瀬戸中央自動車道、下部がJR本四備讃線の2階建になっているそうです。


斜張橋 (公社)香川県観光協会「うどん県旅ネット」より
斜張橋 (公社)香川県観光協会「うどん県旅ネット」より 

 

しばしの滞在でしたが、景色を眺める人、展望台に登る人、女性陣は食後のデザートを楽しんだり・・・
それぞれに瀬戸大橋を満喫したのでした。

 

再びバスで揺られること30分、瀬戸大橋を渡り終えるとそこは四国。
バスは金比羅宮のお膝元、琴平町に入り、
本日のお宿『湯元こんぴら温泉華の湯 紅梅亭』に無事到着しました。 


本日のお宿『湯元こんぴら温泉華の湯 紅梅亭』に無事到着


紅梅亭HPより 
紅梅亭HPより


着いて早々、荷物を置いたらいよいよ本日のメインイベント、金刀比羅宮・金比羅さんの参拝へと向かいます。

金比羅さんといえば、長い階段で有名。その段数は785段あります。
ガイドさん曰く、「786(悩む)一歩手前」だそうです。

事前情報によると、途中に休憩場所もあり、想像しているよりも登りやすい階段で、そんなに心配いりませんよとの事。


ご参拝地図


参道の地図を受け取っていざ出発です!    


いざ金比羅参りへ

 

まだ余裕の笑顔


上はまだ登り始めた頃。皆さん楽しくお話しながら、笑顔で余裕の表情。

 


金比羅山 365段目「大門」


そろそろ口数も減ってきた社員も出始めた頃、見えてきたのは365段目にある「大門」。
かつて登ったことがある社員に聞くと、だいたいこの辺りから上着が要らなくなるとの事(笑)。


御本宮へ続く最後の階段


こちらは御本宮へ続く、最後の階段です。
この階段を登りきると、ついに御本宮が目の前に。
この頃は若手以外のほとんどが無口になっていました・・・

「あと一息!」

声を掛け合いながら、一気に登ります。


全員、金比羅山御本宮に到着


こうして全員、金比羅山御本宮に到着です。

 

息を整えながら、眼下を見下ろすと・・・

美しい讃岐平野が広がっていました。


讃岐平野


お天気もまずまずで、通称『讃岐富士』と呼ばれる飯野山が遠くに見えます。
もっと快晴なら、瀬戸大橋も見えるのだとか。

境内ではここでしか買えないという、『幸福の黄色いお守り』もありました。


金比羅山限定『幸福の黄色いお守り』


みんな「ここでしか・・・」にはどうも気持ちが揺らぐようで、買い求める列ができていました。

 

参拝を無事に終え、宿に戻って冷えや筋肉痛、関節痛に効くという温泉で参拝の疲れを癒します。
女湯にはバラの花が浮かんでいましたよ。


紅梅亭 HPより
紅梅亭HPより

 

ひと風呂浴びて浴衣に着替えれば、社員旅行のメインイベント、大宴会の始まりです。


社員旅行のメインイベント大宴会の始まりです。


大広間には、58席分のテーブルがずらりと並んでいます。

「今日は無礼講!」

大型盛り上がりの大宴会が始まりました!

 

2016三和建設慰安旅行・・・ぐるっと四国。金比羅参りとかつおの藁焼きを堪能!その②へ続く



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モデルハウスで『月刊フローリスト』の撮影をおこないました!

おかげさまで創業51年。私たちは兵庫・宝塚の鉄筋コンクリート技術者集団です。
  

こんにちは。
RCギャラリーの最年少スタッフ、齊藤です!

 

今年も早いもので年末が近づいてまいりました。
皆さま今年はどのような一年でしたでしょうか?
私は大学を卒業し、社会人としてスタートを切った一年で
あっという間の一年でした。

今年もあと僅かですが、風邪などひかないようにして
気持ち良く新年を迎えたいと思います。

 

 

先日、モデルハウスで花の専門誌『月刊フローリスト』の撮影がおこなわれました。
今回は少しだけその撮影の様子をご紹介します。

1984年創刊の『月刊フローリスト』はフラワーデザイナーをはじめ、
プロを目指す人や家庭での花飾りを楽しむ人のための花のアートとビジネスの情報誌です。


モデルハウスで『月刊フローリスト』の撮影をおこないました!①


毎月の特集では、海外・国内トップデザイナーによる季節ごとのアレンジメントやブーケ、
テーブルコーディネートやディスプレイのほか、花のイベントや花に関する情報が満載で
関連業界の方にとって必携の花の雑誌だそうです。

 

 

今回は、いつもテーブルコーディネートをお願いしている佐藤さんからのご紹介で
私たちのRCギャラリー西宮が撮影の場となりました。

 

当日、朝早くから撮影スタッフの方々が到着し、さっそく撮影スタートです!

 

モデルハウスで『月刊フローリスト』の撮影をおこないました!②


モデルハウスで『月刊フローリスト』の撮影をおこないました!③


テキパキとスタッフの方々が動き回り、季節毎に美しくコーディネートされたテーブルにカメラが向けられます。

みなさんに彩られたテーブルをご紹介したいのですが・・・
残念ながら、雑誌が発行されるまでテーブルコーディネートの写真はNGです。すみません。

 

 

モデルハウスで『月刊フローリスト』の撮影をおこないました!④


こちらは屋上テラスでの撮影の様子。
色合いからすると、やっぱり春のイメージでしょうか?

 

編集の方にお聞きすると、今回撮影分は2017年3月号(2月発売)に掲載予定だそうです。
『月刊フローリスト』は大型書店の店頭に置いてあります。
ちょっと先ですが、みなさんもぜひご覧になってみてください。



※RCギャラリー西宮に関するブログはこちら

※RCギャラリー西宮 「モデルハウスのご案内」は こちら 

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